「ティーチングとコーチング、どっちを使えばいいの?」
後輩に教える場面で、そんな迷いを感じたことはありませんか。
丁寧に説明したのに伝わらない。
任せてみたけど、うまく動いてもらえない。
それは、相手との関わり方が合っていないのかもしれません。
この授業では、知識を教える「ティーチング」と、相手の考えを引き出す「コーチング」の違いを整理しながら、
状況に応じて使い分けるための考え方と実践ポイントを分かりやすく解説します。
それぞれのメリット・デメリットを理解したうえで、
後輩の理解度や状態に合わせて、どちらを選ぶべきかを具体例とともに学びます。
「とりあえず教える」から、
「相手に合わせて関わり方を選べる」へ。
後輩の自律を引き出し、成長につなげるためのコミュニケーション力を使いこなせるようになりましょう。
アジェンダ
・ティーチングとは?
・コーチングとは?
・それぞれのメリットとデメリット
・具体的な例を出しながら使い分けの仕方を解説
講師紹介

井上 洋市朗
株式会社カイラボ 代表取締役
大学卒業後、(株)日本能率協会コンサルティングにて企業の業務効率化などに従事。ストレスが原因で入社2年で退職。
2011年に社会人教育のベンチャー企業でマネージャーを務める。
2012年株式会社カイラボを設立。新卒入社後3年以内で辞めた若者100人インタビューをおこない、その内容をまとめた「早期離職白書」を発行。
現在は多くの企業の若手社員定着率向上支援を行うほか、
講演、管理職・OJT担当者向け研修、採用コンサルティングなどを行っている。