じぶんと社会との関わり方をデザインするためのヒント

この授業では、個人の時代における社会との関わり方を学んでいきます。

混沌とした時代を迎え、会社などの組織や社会にどのように関わっていくべきかの正しい答えはありません。ただし自分にとっての答えを導き出さないと、今を生き抜いていけないサバイバルな時代でもあります。

そこで必要とされているのは、幅広い視点を持ったデザイン志向と本質の見極め方だと考えます。そして、場当たり的な対処をしない生き方をどうやって見つけていくかが大切です。

物事の本質はどうやったら探し出せるのか。それは歴史や過去が知っています。

あらゆる時代の変革期に、これまで人類がどう生き抜いてきたかを紐解きながら、また自著「ソーシャルメディアの夜明け」を執筆した2011年と今とを比較し、2013年現在の突破口を見つけていきます。

社会との関わり方を<考える力>。そしてそれを<デザインする力>。それらを身につけるためのヒントを一緒に学んでいきましょう。

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じぶんと社会との関わり方をデザインするためのヒント
2013年4月17日公開
01:00:00
  • 自己紹介&アジェンダ
  • 00:47
  • 311以降、時代は大きく変わった
  • 05:32
  • 第一章 ド近眼な僕ら。一度、大昔までさかのぼって精神的ストレッチ。
  • 11:47
  • 第二章 現在の価値観。最新情報を追ってばかりで、意味はあるのか?
  • 14:15
  • 第三章 これからの可能性。テクノロジーとネットワークに希望はあるか?
  • 06:02
  • 動画「祝!九州」
  • 06:52
  • 目の前にある9割は、どうでもいいことばかりだ
  • 02:26
  • Q:学校教育について、どう思われますか?
  • 01:18
  • Q:10代のメディアリテラシーに関して、どうお考えでしょうか?
  • 01:25
  • Q:SNSはリアルを補完するもの?それとも新しい出会いを求めるもの?
  • 01:08
  • Q:SNSの最終形態はインフラが平行世界で存在する、サマーウォーズだと思うんですが、どうでしょか?
  • 01:50
  • Q:何か物事を考えていなく、人や情報に流されている人が多くなっている気がしますが、どう考えていますか?
  • 02:17
  • Q:SNSによって不必要な情報も多く入ってくると感じていますが、情報のシャットダウンなどはしていますか?
  • 02:18
  • Q:「好きに学校を作っていいよ」って言われたら平野さんはどんな学校を作りたいですか?
  • 02:08
  • Q:今の大人、30代、40代など一番やらなくてはならない事はなんだと思いますか?
  • 02:36
  • Q:ゆとり世代が社会進出をする時代になってきてますが、平野さんが個人的に心配している事などありますか?
  • 03:14
  • 課題発表
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