はじめてのGit

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はじめてのGit
第1回:2014年12月7日公開 01:30:00

はじめてのGit

受講する

この授業では、バージョン管理の概要と、代表的なバージョン管理システムであるGitの基本的な操作方法を学んで行きます。

※ この授業は事前にGitをインストールしておく必要がありますインストール手順は本項下部を確認ください。

■ 対象者

  • 何故バージョン管理が必要なのか知りたい方
  • GitやGitHubは聞いたことがあるけど、実際に使ったことが無い方
  • SVNは使用したことがあるけどGitは初めてという方

※ Gitのロゴは Json Long によりライセンスされています。 http://git-scm.com/downloads/logos より、Creative Commons Attribution 3.0 Unported License に基づき使用しています。

※ Git Logo by Jason Long is licensed under the Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.

■ Gitをコンソール画面で利用するための事前準備

今回の授業ではGitをコンソール画面(CUI)を使って利用します。ここではGitのインストール、コンソール画面の起動、基本設定の方法をWindows/Mac毎にご紹介します。

■ Windwosをお使いの方

1. Gitのインストール

  • http://git-scm.com/download/win からGitのインストーラをダウンロードします
  • インストーラーをダブルクリックし、手順に従ってインストールを完了します

2. コンソール画面の起動方法とGitの動作確認

  • スタートメニュー > すべてのプログラム > Git > Git Bash (=コンソール画面)を起動します
  • コンソール画面上で「git --version」と打ち込んでEnterキーを押します
  • gitのversion情報が表示されれば、gitが正しくインストールできています

3. Gitの基本設定

Gitの設定はホームディレクトリにある設定ファイル『.gitconfig』を直接編集するか、『configコマンド』を使って行います。今回は『configコマンド』で基本的な設定を行います。コンソール画面を起動して、下記コマンドを入力し、Enterキーを押してください。

  • git config --global user.name "<アナタの任意のユーザ名>"
  • git config --global user.email "<アナタのメールアドレス>"
  • git config --global color.ui auto

※ color.ui auto は出力に色をつけて画面を見やすくします。

以上で、コンソール画面からGitを使うための設定は完了です。お疲れ様でした。

■ Macをお使いの方

1. コンソール画面の起動方法とGitの動作確認

Macの方の場合、既にGitがインストールされている場合があるので先に確認を行いましょう。

  • アプリケーション > ユティリティ > ターミナル (=コンソール画面) を起動します
  • コンソール画面上で、「git --version」と打ち込んでEnterキーを押します
  • gitがインストールされている場合、versionが表示されます
  • versionが表示されない場合は、(2)の手順でgitをインストールします
  • versionが表示される場合は、(3)の手順で基本設定を行います

2. Gitのインストール

  • http://git-scm.com/download/mac からGitのインストーラをダウンロードします
  • インストーラーをダブルクリックし、手順に従ってインストールを完了してください
  • インストール完了後、(1)の手順でGitの動作確認をしてください

※ インストール時に警告がでてインストールを実行できない場合
システム環境設定 > セキュリティとプライバシー > ダウンロードしたアプリケーションの実行許可 から、『すべてのアプリケーションを許可』に変更することでインストールできます。インストール完了後は、必ず『ダウンロードしたアプリケーションの実行許可』の設定を元に戻してください。

3. Gitの基本設定

Gitの設定はホームディレクトリにある設定ファイル『.gitconfig』を直接編集するか、『configコマンド』を使って行います。今回は『configコマンド』で基本的な設定を行います。コンソール画面を起動して、下記コマンドを入力し、Enterキーを押してください。

  • git config --global user.name "<アナタの任意のユーザ名>"
  • git config --global user.email "<アナタのメールアドレス>"
  • git config --global color.ui auto

※ color.ui auto は出力に色をつけて画面を見やすくします。

以上で、コンソール画面からGitを使うための設定は完了です。お疲れ様でした。

授業一覧
はじめてのGit
2014年12月7日公開
01:30:00

開発に欠かせないバージョン管理

この授業では、バージョン管理の概要と、代表的なバージョン管理システムであるGitの基本的な操作方法を学びます
 
  • バージョン管理とは?
  • Gitとは?
  • Gitの基本的な操作方法
  • etc...

※ この授業は事前にGitをインストールしておく必要がありますインストール手順は本項下部を確認ください。

■ 対象者

  • 何故バージョン管理が必要なのか知りたい方
  • GitやGitHubは聞いたことがあるけど、実際に使ったことが無い方
  • SVNは使用したことがあるけどGitは初めてという方

※ Gitのロゴは Json Long によりライセンスされています。 http://git-scm.com/downloads/logos より、Creative Commons Attribution 3.0 Unported License に基づき使用しています。

※ Git Logo by Jason Long is licensed under the Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.

■ Gitをコンソール画面で利用するための事前準備

今回の授業ではGitをコンソール画面(CUI)を使って利用します。ここではGitのインストール、コンソール画面の起動、基本設定の方法をWindows/Mac毎にご紹介します。

■ Windwosをお使いの方

1. Gitのインストール

  • http://git-scm.com/download/win からGitのインストーラをダウンロードします
  • インストーラーをダブルクリックし、手順に従ってインストールを完了します

2. コンソール画面の起動方法とGitの動作確認

  • スタートメニュー > すべてのプログラム > Git > Git Bash (=コンソール画面)を起動します
  • コンソール画面上で「git --version」と打ち込んでEnterキーを押します
  • gitのversion情報が表示されれば、gitが正しくインストールできています

3. Gitの基本設定

Gitの設定はホームディレクトリにある設定ファイル『.gitconfig』を直接編集するか、『configコマンド』を使って行います。今回は『configコマンド』で基本的な設定を行います。コンソール画面を起動して、下記コマンドを入力し、Enterキーを押してください。

  • git config --global user.name "<アナタの任意のユーザ名>"
  • git config --global user.email "<アナタのメールアドレス>"
  • git config --global color.ui auto

※ color.ui auto は出力に色をつけて画面を見やすくします。

以上で、コンソール画面からGitを使うための設定は完了です。お疲れ様でした。

■ Macをお使いの方

1. コンソール画面の起動方法とGitの動作確認

Macの方の場合、既にGitがインストールされている場合があるので先に確認を行いましょう。

  • アプリケーション > ユティリティ > ターミナル (=コンソール画面) を起動します
  • コンソール画面上で、「git --version」と打ち込んでEnterキーを押します
  • gitがインストールされている場合、versionが表示されます
  • versionが表示されない場合は、②の手順でgitをインストールします
  • versionが表示される場合は、③の手順で基本設定を行います

2. Gitのインストール

  • http://git-scm.com/download/mac からGitのインストーラをダウンロードします
  • インストーラーをダブルクリックし、手順に従ってインストールを完了してください
  • インストール完了後、①の手順でGitの動作確認をしてください

※ インストール時に警告がでてインストールを実行できない場合
システム環境設定 > セキュリティとプライバシー > ダウンロードしたアプリケーションの実行許可 から、『すべてのアプリケーションを許可』に変更することでインストールできます。インストール完了後は、必ず『ダウンロードしたアプリケーションの実行許可』の設定を元に戻してください。

3. Gitの基本設定

Gitの設定はホームディレクトリにある設定ファイル『.gitconfig』を直接編集するか、『configコマンド』を使って行います。今回は『configコマンド』で基本的な設定を行います。コンソール画面を起動して、下記コマンドを入力し、Enterキーを押してください。

  • git config --global user.name "<アナタの任意のユーザ名>"
  • git config --global user.email "<アナタのメールアドレス>"
  • git config --global color.ui auto

※ color.ui auto は出力に色をつけて画面を見やすくします。

以上で、コンソール画面からGitを使うための設定は完了です。お疲れ様でした。

  • 自己紹介&アジェンダ
  • 03:51
  • なぜバージョン管理をするのか?
  • 11:19
  • なぜGitなのか?
  • 18:42
  • はじめてのGit:Gitについて
  • 04:37
  • はじめてのGit:準備
  • 02:48
  • はじめてのGit:リポジトリをつくる
  • 04:30
  • はじめてのGit:現在の状態を確認
  • 01:40
  • はじめてのGit:ファイルをつくる
  • 03:13
  • はじめてのGit:ステージ領域へ追加
  • 03:24
  • はじめてのGit:リポジトリの歴史を記録
  • 04:38
  • はじめてのGit:リポジトリの歴史を確認
  • 08:33
  • まとめ
  • 02:25
  • Q:トレンドということは、今後新手が出現する可能性もあるのですか?
  • 01:10
  • Q:通常、webデータと素材等のフォルダは別に管理すべきでしょうか。
  • 02:36
  • Q:リポジトリからサーバーのテスト環境にどのようにコピーするのでしょうか?
  • 01:48
  • Q:コミットするベストなタイミングはいつでしょうか?
  • 01:58
  • Q:tmpというのは、Gitの命令ですか?
  • 00:50
  • Q:git:(master)みたいに現在のブランチ知る為には、何か設定を変えなければならないですか?
  • 02:02
  • Q:コンフリクトした際のおすすめのマージツールはありますか?
  • 01:29
  • Q:今回の範囲は自分のパソコン内での管理ということでよろしいでしょうか?
  • 00:29
  • Q:自分のアプリの中でファイルのバージョン管理をしたい場合、Git HubのAPIを叩けば良いということになりますか?
  • 00:33
  • Q:基本的にmasterでは作業せずに、トピックブランチで作業するのですか?
  • 01:20
  • Q:README.mdのファイルはどこに格納されているのでしょうか?
  • 00:54
  • Q:日本語が□□□になってしまいます。なにか設定があるのでしょうか?
  • 01:07
  • Q:おすすめのGUIツールはありますでしょうか?
はじめてのGit 第2回 ブランチについて
2015年1月23日公開
01:30:00

 はじめてのGit 第2回 ブランチについて

今回は環境で稼働しているバージョンと開発中のバージョンなど、複数のバージョンを平行で開発していくためにブランチという機能について解説していきます。

・ブランチとは?
・トピックブランチとは?
・なぜブランチを利用するのか?
etc...

前回(第一回): はじめてのGit

※ この授業は事前にGitをインストールしておく必要がありますインストール手順は本項下部を確認ください。

■ 対象者

  • Gitやバージョン管理について学び、開発の効率を高めたい方

※ Gitのロゴは Json Long によりライセンスされています。 http://git-scm.com/downloads/logos より、Creative Commons Attribution 3.0 Unported License に基づき使用しています。

※ Git Logo by Jason Long is licensed under the Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.

■ Gitをコンソール画面で利用するための事前準備

今回の授業ではGitをコンソール画面(CUI)を使って利用します。ここではGitのインストール、コンソール画面の起動、基本設定の方法をWindows/Mac毎にご紹介します。

■ Windwosをお使いの方

1. Gitのインストール

  • http://git-scm.com/download/win からGitのインストーラをダウンロードします
  • インストーラーをダブルクリックし、手順に従ってインストールを完了します

2. コンソール画面の起動方法とGitの動作確認

  • スタートメニュー > すべてのプログラム > Git > Git Bash (=コンソール画面)を起動します
  • コンソール画面上で「git --version」と打ち込んでEnterキーを押します
  • gitのversion情報が表示されれば、gitが正しくインストールできています

3. Gitの基本設定

Gitの設定はホームディレクトリにある設定ファイル『.gitconfig』を直接編集するか、『configコマンド』を使って行います。今回は『configコマンド』で基本的な設定を行います。コンソール画面を起動して、下記コマンドを入力し、Enterキーを押してください。

  • git config --global user.name "<アナタの任意のユーザ名>"
  • git config --global user.email "<アナタのメールアドレス>"
  • git config --global color.ui auto

※ color.ui auto は出力に色をつけて画面を見やすくします。

以上で、コンソール画面からGitを使うための設定は完了です。お疲れ様でした。

■ Macをお使いの方

1. コンソール画面の起動方法とGitの動作確認

Macの方の場合、既にGitがインストールされている場合があるので先に確認を行いましょう。

  • アプリケーション > ユティリティ > ターミナル (=コンソール画面) を起動します
  • コンソール画面上で、「git --version」と打ち込んでEnterキーを押します
  • gitがインストールされている場合、versionが表示されます
  • versionが表示されない場合は、②の手順でgitをインストールします
  • versionが表示される場合は、③の手順で基本設定を行います

2. Gitのインストール

  • http://git-scm.com/download/mac からGitのインストーラをダウンロードします
  • インストーラーをダブルクリックし、手順に従ってインストールを完了してください
  • インストール完了後、①の手順でGitの動作確認をしてください

※ インストール時に警告がでてインストールを実行できない場合
システム環境設定 > セキュリティとプライバシー > ダウンロードしたアプリケーションの実行許可 から、『すべてのアプリケーションを許可』に変更することでインストールできます。インストール完了後は、必ず『ダウンロードしたアプリケーションの実行許可』の設定を元に戻してください。

3. Gitの基本設定

Gitの設定はホームディレクトリにある設定ファイル『.gitconfig』を直接編集するか、『configコマンド』を使って行います。今回は『configコマンド』で基本的な設定を行います。コンソール画面を起動して、下記コマンドを入力し、Enterキーを押してください。

  • git config --global user.name "<アナタの任意のユーザ名>"
  • git config --global user.email "<アナタのメールアドレス>"
  • git config --global color.ui auto

※ color.ui auto は出力に色をつけて画面を見やすくします。

以上で、コンソール画面からGitを使うための設定は完了です。お疲れ様でした。

  • 自己紹介&アジェンダ
  • 04:18
  • 開発の使い方について
  • 05:19
  • ブランチ(branch)とは
  • 05:39
  • Gitでの操作方法:リポジトリの準備
  • 03:47
  • ブランチの一覧
  • 01:47
  • masterブランチ?
  • 03:57
  • ブランチを作成
  • 04:40
  • ブランチを切り替える
  • 06:00
  • マージする
  • 07:25
  • 削除する
  • 05:16
  • トピックブランチとは
  • 07:20
  • コンクリフト(衝突)とは
  • 11:01
  • Q:masterやdevelopなどのブランチの命名は、ある程度決められている(推奨されている)名称があるのですか?
  • 01:47
  • Q:トピックブランチのブランチ名は多少長くなったとしても作業内容が詳細に分かるほうがいいですか?
  • 02:03
  • Q:fix-top-pageのリリースがが済んだ後、about-pageに反映させる方法は?
  • 01:48
  • Q:類似の二種類の正式バージョンを作るとき、ブランチがいいか、別のGITで作業するのがいいか教えてください。
  • 01:33
  • Q:基本的な質問になりますが、日本語入力すると文字化けするのですが、設定があるのですか?
  • 01:08
  • Q:画像編集をgitにすると差分でなくてコピーになると思うと、画像では使わないほうがいいですか。
  • 02:17
  • Q:gitは画像処理に弱いと聞いたのですが、git管理はテキストファイルのみに絞った方が良いですか?
  • 01:44
  • Q:fix-top-pageとabout-pageブランチの公開が同時になってしまったらどうしたら良いですか?
  • 00:50
  • Q:一連の新し機能をWEBに公開する際の流れは、ブランチ作成→作成ブランチで作業→公開準備が整ったらマージ→masterにマージされたら作成ブランチを削除。でいいしょうか?
はじめてのGit 第3回 リモートリポジトリについて
2015年2月27日公開
01:00:00

 はじめてのGit 第3回 リモートリポジトリについて

分散型のバージョン管理システムであるGitの分散型と呼ばれる理由となっているリモートリポジトリの機能についての図解を使って概念を学びながら、実際にGitでの操作方法について解説します。

・リモートリポジトリとは?
・Gitでの操作方法
etc...

※ この授業は事前にGitをインストールしておく必要がありますインストール手順は本項下部を確認ください。

■ 対象者

  • Gitやバージョン管理について学び、開発の効率を高めたい方

※ Gitのロゴは Json Long によりライセンスされています。 http://git-scm.com/downloads/logos より、Creative Commons Attribution 3.0 Unported License に基づき使用しています。

※ Git Logo by Jason Long is licensed under the Creative Commons Attribution 3.0 Unported License.

■ Gitをコンソール画面で利用するための事前準備

今回の授業ではGitをコンソール画面(CUI)を使って利用します。ここではGitのインストール、コンソール画面の起動、基本設定の方法をWindows/Mac毎にご紹介します。

■ Windwosをお使いの方

1. Gitのインストール

  • http://git-scm.com/download/win からGitのインストーラをダウンロードします
  • インストーラーをダブルクリックし、手順に従ってインストールを完了します

2. コンソール画面の起動方法とGitの動作確認

  • スタートメニュー > すべてのプログラム > Git > Git Bash (=コンソール画面)を起動します
  • コンソール画面上で「git --version」と打ち込んでEnterキーを押します
  • gitのversion情報が表示されれば、gitが正しくインストールできています

3. Gitの基本設定

Gitの設定はホームディレクトリにある設定ファイル『.gitconfig』を直接編集するか、『configコマンド』を使って行います。今回は『configコマンド』で基本的な設定を行います。コンソール画面を起動して、下記コマンドを入力し、Enterキーを押してください。

  • git config --global user.name "<アナタの任意のユーザ名>"
  • git config --global user.email "<アナタのメールアドレス>"
  • git config --global color.ui auto

※ color.ui auto は出力に色をつけて画面を見やすくします。

以上で、コンソール画面からGitを使うための設定は完了です。お疲れ様でした。

■ Macをお使いの方

1. コンソール画面の起動方法とGitの動作確認

Macの方の場合、既にGitがインストールされている場合があるので先に確認を行いましょう。

  • アプリケーション > ユティリティ > ターミナル (=コンソール画面) を起動します
  • コンソール画面上で、「git --version」と打ち込んでEnterキーを押します
  • gitがインストールされている場合、versionが表示されます
  • versionが表示されない場合は、②の手順でgitをインストールします
  • versionが表示される場合は、③の手順で基本設定を行います

2. Gitのインストール

  • http://git-scm.com/download/mac からGitのインストーラをダウンロードします
  • インストーラーをダブルクリックし、手順に従ってインストールを完了してください
  • インストール完了後、①の手順でGitの動作確認をしてください

※ インストール時に警告がでてインストールを実行できない場合
システム環境設定 > セキュリティとプライバシー > ダウンロードしたアプリケーションの実行許可 から、『すべてのアプリケーションを許可』に変更することでインストールできます。インストール完了後は、必ず『ダウンロードしたアプリケーションの実行許可』の設定を元に戻してください。

3. Gitの基本設定

Gitの設定はホームディレクトリにある設定ファイル『.gitconfig』を直接編集するか、『configコマンド』を使って行います。今回は『configコマンド』で基本的な設定を行います。コンソール画面を起動して、下記コマンドを入力し、Enterキーを押してください。

  • git config --global user.name "<アナタの任意のユーザ名>"
  • git config --global user.email "<アナタのメールアドレス>"
  • git config --global color.ui auto

※ color.ui auto は出力に色をつけて画面を見やすくします。

以上で、コンソール画面からGitを使うための設定は完了です。お疲れ様でした。

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  • 塩原 桜

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