サクっとわかる内部設計入門

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サクっとわかる内部設計入門 -画面仕様書-
第1回:2017年5月29日公開 00:45:00

サクっとわかる内部設計入門 -画面仕様書-

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システムの設計には大きく分けて、外部設計と内部設計があります。本コースでは内部設計を取り上げます。内部設計は外部設計で定義したシステムの振る舞いを、より細かな視点から整理を行い、システムを作るプログラムの全体像を明確にするために行います。

このコースでは、ある程度自分でコードが書けるようになった方や新人プロジェクトリーダーの方、 将来プロジェクトリーダーやシステムエンジニアにステップアップしたいエンジニアの方を対象に、システム全体を俯瞰しながらアプリケーションの機能はこうあるべきであるという設計を行うために必要なポイントを学習していきます。

内部設計の基本をサクッとわかりやすく学びたい方にオススメです。

授業一覧
サクっとわかる内部設計入門 -画面仕様書-
2017年5月29日公開
00:45:00
サクっとわかる内部設計入門 -テーブル定義書と帳票設計-
2017年5月29日公開
00:45:00

内部設計の第2回目は、「テーブル定義書」です。テーブル定義書はシステムの開発時における最重要ドキュメントであると言っても過言ではありません。外部設計時に行ったデータベースの設計で抽出したテーブルが、どのような情報を持って設計されているかを記述するものです。また「帳票設計」についても学習していきます。

  • オープニング
  • 00:40
  • 自己紹介
  • 00:51
  • アジェンダ
  • 00:52
  • テーブル定義書とはどういったものか
  • 00:02
  • ・テーブル定義書とは
  • 00:43
  • ・定義する内容について
  • 00:21
  •  ーカラムのデータ型(文字列編)
  • 02:44
  •  ーカラムのデータ型(数字編)
  • 01:34
  •  ーカラムのデータ型(小数編)
  • 01:23
  •  ーカラムのデータ型(日付/時刻編)
  • 03:40
  •  ーNULL許容か否か
  • 02:08
  •  ーキー制約
  • 03:02
  •  ーユニーク制約/インデックス
  • 02:54
  • テーブル定義書の作り方
  • 00:05
  • ・ツールで自動生成
  • 03:03
  • ・テーブル定義書はメンテされない?
  • 00:33
  • 帳票設計と帳票開発Tips
  • 00:14
  • ・サンプル帳票
  • 00:15
  • ・帳票の項目を定義する
  • 01:28
  • ・帳票のレイアウト
  • 00:55
  • ・帳票を作るのは大変
  • 01:47
  • ・そこで「wkhtmltopdf」の出番
  • 01:13
  • ・Pythonで使うならpdfkitがある
  • 00:40
  • ・実践
  • 02:47
  • まとめ
  • 01:27
  • 質疑応答
  • 04:44
  • 告知
  • 03:21
  • 次回授業のお知らせ
  • 02:36
  • エンディング
  • Q.自力でExcel VBAで業務システムを開発しようとしています。業務システムに画面設計の基礎が学べるサイトや書籍があれば教えてください。
  • 01:36
  • Q.XAMLをPDFに変換するツールはないですか?
  • 01:09
  • Q.今回はjinja2をお使いでしたが、HTMLを流し込むならflaskやDjangoでもpdfkitも利用可能なのでしょうか?
  • 06:03
  • Q.mac向けでA5:SQL Mk-2的なソフトはありますか?それとも、macでもwindowsを入れた方が良いでしょうか?
サクっとわかる内部設計入門 -機能定義書-
2017年6月7日公開
00:45:00

内部設計の第3回目は、「機能定義書」です。画面仕様書で決定した画面仕様から、ユーザーが操作を行います。その操作を行ったことで、データベースにアクセスしたり各種計算をしたりというビジネスロジックが実行されて、画面が更新されます。このビジネスロジックをどうやって実装するのかを記載したものが、機能定義書です。

こんな人にオススメ
システムエンジニア(初級)

内部設計の基本を改めて学びたいプロジェクトリーダー、システムエンジニアの方。 将来プロジェクトリーダーになりたいエンジニアの方。

タグ
担当の先生
受講生代表
  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

  • 田原 彩香

    田原 彩香

    スクー放送部

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