東京大学 i.school 人間中心イノベーション概論

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【東京大学 i.school 人間中心イノベーション概論】1限目:イノベーション創出における基礎と方法論
第1回:2014年4月16日公開 01:00:00

【東京大学 i.school 人間中心イノベーション概論】1限目:イノベーション創出における基礎と方法論

受講する無料

イノベーションとは・・・
人間や社会に対して新しい価値を創造する不可逆的で画期的な変化の事例
皆さんは、そうしたイノベーションにつながるアイデアを自分が生み出せるとしたら、ワクワクしませんか?

今回の授業では、イノベーション教育を手がける東京大学i.school(イノベーションスクール)で実践・研究されている、これまで東京大学生しか受講できなかった、イノベーション創出のための調査方法や思考方法、実現方法を、全体像として体系的に学ぶことができます。

「イノベーション養成プログラム」として、講義とワークショップをあわせて全8回の授業でお届けします。5回の講義で理論を学び、それを使った実践としてのワークショップを展開する予定です。ただ講義を受けるだけでなく、コメントとして発言したり、積極的に議論に参加するなどして、東京大学のイノベーション教育を体感してください。

■こんな方にお薦めです

・企業で新規事業を生み出したい方
・斬新で力強いアイデアを自ら起業して実現したい方
・社会人&学生かかわらず、企画をつくることが多い方

授業一覧
【東京大学 i.school 人間中心イノベーション概論】1限目:イノベーション創出における基礎と方法論
2014年4月16日公開
01:00:00

イノベーションとは・・・
人間や社会に対して新しい価値を創造する不可逆的で画期的な変化の事例
皆さんは、そうしたイノベーションにつながるアイデアを自分が生み出せるとしたら、ワクワクしませんか?

今回の授業では、イノベーション教育を手がける東京大学i.school(イノベーションスクール)で実践・研究されている、これまで東京大学生しか受講できなかった、イノベーション創出のための調査方法や思考方法、実現方法を、全体像として体系的に学ぶことができます。

「イノベーション養成プログラム」として、講義とワークショップをあわせて全8回の授業でお届けします。5回の講義で理論を学び、それを使った実践としてのワークショップを展開する予定です。ただ講義を受けるだけでなく、コメントとして発言したり、積極的に議論に参加するなどして、東京大学のイノベーション教育を体感してください。

 

■1限目:「イノベーション創出における基礎と方法論」

初回の講義では、もはやバズワードとなった「イノベーション」の名の下に行われて来た、これまでの多様な研究や教育、実践活動を整理して提示します。

産業側では、戦略コンサルティング会社やシンクタンク、デザインコンサルティング会社などが、得意な領域で棲み分けながら実践的な方法論を構築してきました。近年では、プロダクトデザインを得意とするデザインコンサルティング会社IDEOが提唱する「デザイン思考」と呼ばれる方法論が、プロダクトデザインに限定されず話題になっています。一方、学術の面でも、イノベーション・マネジメントと呼ばれる広い学問領域において研究がなされ、ビジネスマネジメントの側面からMBAとして、技術マネジメントの側面からはMOTと呼ばれる教育機会が提供されてきました。

皆さんには、それらを俯瞰してもらい、イノベーションを起こすためには、自分はどの領域で活躍したいのか、そのために何を学びたいのか、考えてもらいたいと思います
 

■全8回授業の予定

(1)4/16放送【イノベーション創出における基礎と方法論】
(2)4/23放送【理解①:インタビュー・フィールド観察の目的と方法】
(3)4/30放送【理解②:技術・事例調査の目的と方法】
(4)5/7放送 【創出:アイデア発想の発散・収束・表現方法】
(5)5/14放送【実現:コンセプトのデザイン方法とユーザー調査】
(6)6/3放送 【ワークショップ①未来の暮らしの中のロボットに学ぶ】
(7)6/10放送【ワークショップ②インドのサービスに学ぶ】
(8)6/17放送【ワークショップ③ キャンパスライフのサービスに学ぶ】
 

■こんな方にお薦めです

・企業で新規事業を生み出したい方
・斬新で力強いアイデアを自ら起業して実現したい方
・社会人&学生かかわらず、企画をつくることが多い方

 

■「東京⼤学i.school」とは?

i.school は、東京⼤学 知の構造化センターが主宰する全学教育プログラム。東京⼤学が蓄積してきた「知の構造化技術」をイノベーション教育に活⽤することをめざしています。通常の単科ではない、学部間を超えた履修カリキュラムとして、5 年前より講義・ワークショップを運営しています。
 

  • 自己紹介&アジェンダ
  • 01:08
  • 東京大学i.schoolとは?
  • 03:18
  • 連続授業のゴール
  • 02:22
  • なぜ今、イノベーション?
  • 04:28
  • いくつか名著を紹介
  • 02:00
  • みなさんはどんな事例が「イノベーション」だと思いますか?
  • 04:35
  • 本授業でのイノベーションの定義
  • 02:12
  • どうやって、イノベーションを生み出すか?
  • 03:04
  • イノベーション・マネージメントとは?
  • 03:43
  • 0→1のコツ
  • 03:13
  • 自分の思考プロセスを思い返す
  • 04:00
  • よいアイデアを打率よく出すには?
  • 01:47
  • 一般的には、どういうアプローチがあるか?
  • 03:58
  • Q:ブルーオーシャン戦略って?
  • 01:25
  • 3つのアプローチのメリット/デメリット
  • 03:05
  • 3つのアプローチのメリット/デメリット(技術中心のデメリット〜)
  • 03:40
  • 3つのアプローチの関係性
  • 03:15
  • i.schoolでの統合したアプローチ
  • 01:30
  • Q:少数の人に対する観察、インタビューから得られたアイデアを社会や市場の観点から評価する方法を知りたいです!
  • 00:38
  • Q:スティーブジョブスは何アプローチですか?
  • 02:12
  • Q:日本はイノベーション文化に尖っているという声があるかと思いますが、それはなぜなんでしょうか?
  • 01:25
  • Q:最近で一番のイノベーターは?
  • 01:00
  • Q:どういうバックグラウンドを持つ人間が「イノベーション」に到達しやすいのでしょうか?
  • 01:07
  • Q:先生がイノベーションを研究する意義・目的を教えて頂きたいです。
  • 01:30
  • Q:イノベーションを感じるマンガを教えて下さい。
  • 01:43
  • 課題発表
【東京大学i.school 人間中心イノベーション概論】2限目:理解① インタビュー・フィールド観察の目的と方法
2014年4月23日公開
01:00:00

イノベーションとは・・・
人間や社会に対して新しい価値を創造する不可逆的で画期的な変化の事例
皆さんは、そうしたイノベーションにつながるアイデアを自分が生み出せるとしたら、ワクワクしませんか?

今回の授業では、イノベーション教育を手がける東京大学i.school(イノベーションスクール)で実践・研究されている、これまで東京大学生しか受講できなかった、イノベーション創出のための調査方法や思考方法、実現方法を、全体像として体系的に学ぶことができます。

「イノベーション養成プログラム」として、講義とワークショップをあわせて全8回の授業でお届けします。5回の講義で理論を学び、それを使った実践としてのワークショップを展開する予定です。ただ講義を受けるだけでなく、コメントとして発言したり、積極的に議論に参加するなどして、東京大学のイノベーション教育を体感してください。

 

■2限目:「理解① インタビュー・フィールド観察の目的と方法」

アイデアとは、既存の知識の新しい組み合わせに過ぎない。
エジソンは、完全なる無から電球というアイデアを着想したわけではありません。「金属線に電気を流すと光る」という知識、「夜は室内でロウソクやランプを使って人々は生活している」という知識は、それぞれ当時既に知られていました。そうした既知の知識を組み合わせたところに、エジソンの電球というアイデアがあるのです。

そう考えると、まずは有望そうな既存の知識を効率的に集めるということが、アイデア獲得のための現実的なアプローチなのではないでしょうか?

今回は、そうした有望そうな既存知識の探索方法としてのインタビュー調査やフィールド観察の方法、そして公開情報の取り扱い方を紹介します。そうした人や社会の側の調査を通じて、「夜は室内でロウソクやランプを使って人々は生活している」といった、事業機会を探索していきます。
 

■全8回授業の予定

(1)4/16放送【イノベーション創出における基礎と方法論】
(2)4/23放送【理解①:インタビュー・フィールド観察の目的と方法】
(3)4/30放送【理解②:技術・事例調査の目的と方法】
(4)5/7放送 【創出:アイデア発想の発散・収束・表現方法】
(5)5/14放送【実現:コンセプトのデザイン方法とユーザー調査】
(6)6/3放送 【ワークショップ①未来の暮らしの中のロボットに学ぶ】
(7)6/10放送【ワークショップ②インドのサービスに学ぶ】
(8)6/17放送【ワークショップ③ キャンパスライフのサービスに学ぶ】
 

■こんな方にお薦めです

・企業で新規事業を生み出したい方
・斬新で力強いアイデアを自ら起業して実現したい方
・社会人&学生かかわらず、企画をつくることが多い方

 

■「東京⼤学i.school」とは?

i.school は、東京⼤学 知の構造化センターが主宰する全学教育プログラム。東京⼤学が蓄積してきた「知の構造化技術」をイノベーション教育に活⽤することをめざしています。通常の単科ではない、学部間を超えた履修カリキュラムとして、5 年前より講義・ワークショップを運営しています。
 

  • 自己紹介&アジェンダ
  • 03:23
  • 第1回授業の振り返り
  • 04:44
  • 2種類の人間中心アプローチ:①アイデアの着想を直接得る
  • 02:25
  • 2種類の人間中心アプローチ:②社会に対する洞察を得る
  • 04:39
  • 理解フェーズのステップ
  • 02:44
  • 余談:横田先生流の情報収集
  • 01:57
  • 人側の理解の目的
  • 00:44
  • 雑多な事実情報の収集:事例1
  • 03:31
  • 横田先生が写真から読み取ったこと:事例1
  • 03:34
  • 雑多な事実情報の収集:事例2
  • 01:33
  • 横田先生が写真から読み取ったこと:事例2
  • 01:01
  • ①雑多な事実情報から、②示唆を紡ぎだす
  • 02:22
  • ②紡ぎだされた示唆を、③構造的に理解する
  • 01:14
  • ③構造的な理解を通じて、④事業機会を探索
  • 03:56
  • インタビュー・フィールド観察の目的と方法
  • 04:15
  • エスノグラフィは「カルチャーショックの学問」
  • 03:55
  • エクストリーム・ユーザーを考えてみよう
  • 04:06
  • 共通心理と自己の再発見・定義
  • 03:24
  • インタビュー・観察のコツ
  • 04:00
  • より学びたい人向けにいくつか名著をご紹介
  • 02:15
  • 振り返り
  • 01:10
  • Q:「それってこういうことですか?」って言うことで誘導にならないかな〜と思うこともあるのですが、これについてどうお考えでしょうか?
  • 01:40
  • Q:仮説を立てすぎず、Openに観察に入るコツは?
  • 00:50
  • Q:写真から読み取るようなPhoto Studiesでは、その場で生活している人々が感じていないコンテクストまで拾ってしまうケースが見られます。何か研究上気をつけておられますか?
  • 01:20
  • Q:自分のフィールドワークが「そういう人もいるかもしれないけど・・・」とならないよう説得力を持たせるにはどうしたらよいか悩みます。
  • 03:20
  • 課題発表
【東京大学i.school 人間中心イノベーション概論】3限目:理解② 技術・事例調査の目的と方法
2014年4月30日公開
01:00:00

イノベーションとは・・・
人間や社会に対して新しい価値を創造する不可逆的で画期的な変化の事例
皆さんは、そうしたイノベーションにつながるアイデアを自分が生み出せるとしたら、ワクワクしませんか?

今回の授業では、イノベーション教育を手がける東京大学i.school(イノベーションスクール)で実践・研究されている、これまで東京大学生しか受講できなかった、イノベーション創出のための調査方法や思考方法、実現方法を、全体像として体系的に学ぶことができます。

「イノベーション養成プログラム」として、講義とワークショップをあわせて全8回の授業でお届けします。5回の講義で理論を学び、それを使った実践としてのワークショップを展開する予定です。ただ講義を受けるだけでなく、コメントとして発言したり、積極的に議論に参加するなどして、東京大学のイノベーション教育を体感してください。

 

■3限目:「理解② 技術・事例調査の目的と方法」

幸いにも潜在的な事業機会を発見したとします。
では、次は、そうした事業機会に対して、どういった既存知識を掛け合わせてアイデアを出したらいいのでしょうか?

ここからは、電球で言うところの「金属線に電気を流すと光る」といった、ある種の解決手段のヒントになりそうな技術や事例などの既存知識が必要になります。そこで、既に公開されているような先端技術製品や事例に対して、効率的な収集・分析・表現の方法を紹介しながら、実際に分析を行います。

なお、今回の授業は、企業の中で働いていると必ず直面する課題である「自社技術などの優位性をどのようにアイデア創出に活用するか」という問いに対して、特に示唆の多いものになります。
 

■全8回授業の予定

(1)4/16放送【イノベーション創出における基礎と方法論】
(2)4/23放送【理解①:インタビュー・フィールド観察の目的と方法】
(3)4/30放送【理解②:技術・事例調査の目的と方法】
(4)5/7放送 【創出:アイデア発想の発散・収束・表現方法】
(5)5/14放送【実現:コンセプトのデザイン方法とユーザー調査】
(6)6/3放送 【ワークショップ①未来の暮らしの中のロボットに学ぶ】
(7)6/10放送【ワークショップ②インドのサービスに学ぶ】
(8)6/17放送【ワークショップ③ キャンパスライフのサービスに学ぶ】
 

■こんな方にお薦めです

・企業で新規事業を生み出したい方
・斬新で力強いアイデアを自ら起業して実現したい方
・社会人&学生かかわらず、企画をつくることが多い方

 

■「東京⼤学i.school」とは?

i.school は、東京⼤学 知の構造化センターが主宰する全学教育プログラム。東京⼤学が蓄積してきた「知の構造化技術」をイノベーション教育に活⽤することをめざしています。通常の単科ではない、学部間を超えた履修カリキュラムとして、5 年前より講義・ワークショップを運営しています。
 

【東京大学i.school 人間中心イノベーション概論】4限目:創出 アイデア発想の発散・収束・表現方法
2014年5月7日公開
01:00:00

イノベーションとは・・・
人間や社会に対して新しい価値を創造する不可逆的で画期的な変化の事例
皆さんは、そうしたイノベーションにつながるアイデアを自分が生み出せるとしたら、ワクワクしませんか?

今回の授業では、イノベーション教育を手がける東京大学i.school(イノベーションスクール)で実践・研究されている、これまで東京大学生しか受講できなかった、イノベーション創出のための調査方法や思考方法、実現方法を、全体像として体系的に学ぶことができます。

「イノベーション養成プログラム」として、講義とワークショップをあわせて全8回の授業でお届けします。5回の講義で理論を学び、それを使った実践としてのワークショップを展開する予定です。ただ講義を受けるだけでなく、コメントとして発言したり、積極的に議論に参加するなどして、東京大学のイノベーション教育を体感してください。

 

■4限目:「創出:アイデア発想の発散・収束・表現方法」

「アイデアを出す」という単純そうに思える言葉も、いくつかのプロセスに分解して方法論を学ぶ事が出来ます。例えば、アイデアを沢山出す「発散」、数を絞っていく「収束」、そのアイデアの「表現」などです。

それらの分解されたプロセスを意識して、個人でもグループでも思考作業を進めていくと、かなり効率的にアイデアを出すことが出来ます。また、それぞれのプロセスにおいてコツや定石のようなものもありますので、そうしたものを紹介し皆で実際に試してみながら、学んでいってもらいたいと思います。
 

■全8回授業の予定

(1)4/16放送【イノベーション創出における基礎と方法論】
(2)4/23放送【理解①:インタビュー・フィールド観察の目的と方法】
(3)4/30放送【理解②:技術・事例調査の目的と方法】
(4)5/7放送 【創出:アイデア発想の発散・収束・表現方法】
(5)5/14放送【実現:コンセプトのデザイン方法とユーザー調査】
(6)6/3放送 【ワークショップ①未来の暮らしの中のロボットに学ぶ】
(7)6/10放送【ワークショップ②インドのサービスに学ぶ】
(8)6/17放送【ワークショップ③ キャンパスライフのサービスに学ぶ】
 

■こんな方にお薦めです

・企業で新規事業を生み出したい方
・斬新で力強いアイデアを自ら起業して実現したい方
・社会人&学生かかわらず、企画をつくることが多い方

 

■「東京⼤学i.school」とは?

i.school は、東京⼤学 知の構造化センターが主宰する全学教育プログラム。東京⼤学が蓄積してきた「知の構造化技術」をイノベーション教育に活⽤することをめざしています。通常の単科ではない、学部間を超えた履修カリキュラムとして、5 年前より講義・ワークショップを運営しています。
 

【東京大学i.school 人間中心イノベーション概論】5限目:実現 コンセプトのデザイン方法とユーザ調査
2014年5月14日公開
01:00:00

イノベーションとは・・・
人間や社会に対して新しい価値を創造する不可逆的で画期的な変化の事例
皆さんは、そうしたイノベーションにつながるアイデアを自分が生み出せるとしたら、ワクワクしませんか?

今回の授業では、イノベーション教育を手がける東京大学i.school(イノベーションスクール)で実践・研究されている、これまで東京大学生しか受講できなかった、イノベーション創出のための調査方法や思考方法、実現方法を、全体像として体系的に学ぶことができます。

「イノベーション養成プログラム」として、講義とワークショップをあわせて全8回の授業でお届けします。5回の講義で理論を学び、それを使った実践としてのワークショップを展開する予定です。ただ講義を受けるだけでなく、コメントとして発言したり、積極的に議論に参加するなどして、東京大学のイノベーション教育を体感してください。

 

■5限目:「実現:コンセプトのデザイン方法とユーザー調査」

コンセプトとなるアイデアを着想した後は、何をすれば良いのでしょうか?
コンセプトが抽象的なままだと、アイデアの素晴らしさにあなた自身は心酔していても、その良さはなかなか他者に伝わりません。また、実際に事業として進めるためには製品・サービスと呼ばれる形態まで具体的にしていく必要性があります。

今回は、キラッと光る抽象的なアイデアを、その良さを鮮明かつ力強く残したまま、どうやって現実レベルに具体化していくかという方法を学びます。そのための方法論として、仮想的な顧客像を描いてみたり、実際に手に取れるプロタイプをつくってみたり、ステークホルダーを描き出してみたりと、実に様々な方法論があります。それらをいくつか紹介しながら、それぞれの役立つ場合なども解説します。

また、その具体的になったアイデアをつかって、想定ユーザに対して行うフィジビリティ調査についても考えてみます。
 

■全8回授業の予定

(1)4/16放送【イノベーション創出における基礎と方法論】
(2)4/23放送【理解①:インタビュー・フィールド観察の目的と方法】
(3)4/30放送【理解②:技術・事例調査の目的と方法】
(4)5/7放送 【創出:アイデア発想の発散・収束・表現方法】
(5)5/14放送【実現:コンセプトのデザイン方法とユーザー調査】
(6)6/3放送 【ワークショップ①未来の暮らしの中のロボットに学ぶ】
(7)6/10放送【ワークショップ②インドのサービスに学ぶ】
(8)6/17放送【ワークショップ③ キャンパスライフのサービスに学ぶ】
 

■こんな方にお薦めです

・企業で新規事業を生み出したい方
・斬新で力強いアイデアを自ら起業して実現したい方
・社会人&学生かかわらず、企画をつくることが多い方

 

■「東京⼤学i.school」とは?

i.school は、東京⼤学 知の構造化センターが主宰する全学教育プログラム。東京⼤学が蓄積してきた「知の構造化技術」をイノベーション教育に活⽤することをめざしています。通常の単科ではない、学部間を超えた履修カリキュラムとして、5 年前より講義・ワークショップを運営しています。
 

【東京大学i.school 人間中心イノベーション概論】6限目:ワークショップ① 未来の暮らしの中のロボットに学ぶ
2014年6月3日公開
01:30:00

イノベーションとは・・・
人間や社会に対して新しい価値を創造する不可逆的で画期的な変化の事例
皆さんは、そうしたイノベーションにつながるアイデアを自分が生み出せるとしたら、ワクワクしませんか?

今回の授業では、イノベーション教育を手がける東京大学i.school(イノベーションスクール)で実践・研究されている、これまで東京大学生しか受講できなかった、イノベーション創出のための調査方法や思考方法、実現方法を、全体像として体系的に学ぶことができます。

「イノベーション養成プログラム」として、講義とワークショップをあわせて全8回の授業でお届けします。5回の講義で理論を学び、それを使った実践としてのワークショップを展開する予定です。ただ講義を受けるだけでなく、コメントとして発言したり、積極的に議論に参加するなどして、東京大学のイノベーション教育を体感してください。

 

■6限目:「ワークショップ① 未来の暮らしの中のロボットに学ぶ」

ロボット技術は、日本が世界的にも優位性を持つ技術の一つであると信じられています。確かに産業用ロボットの分野では、その技術力が生かされ、世界的にも一定の存在感があると言えるでしょう。

一方、日常生活に目を向けるとどうでしょうか?
現在の暮らしを見渡すと、ロボット掃除機ルンバ以外には、ロボットらしい存在は見当たりません。アトムやドラえもんなど、かつて私たちが夢見ていたロボットのいる未来の暮らしは到来するのでしょうか?

今回のワークショップでは、ロボット技術が持つ特有の価値や可能性を見つめ直し、ロボットと人、夢と現実を織りなして、ロボットのいる未来の暮らしをデザインします。
 

■全8回授業の予定

(1)4/16放送【イノベーション創出における基礎と方法論】
(2)4/23放送【理解①:インタビュー・フィールド観察の目的と方法】
(3)4/30放送【理解②:技術・事例調査の目的と方法】
(4)5/7放送 【創出:アイデア発想の発散・収束・表現方法】
(5)5/14放送【実現:コンセプトのデザイン方法とユーザー調査】
(6)6/3放送 【ワークショップ①未来の暮らしの中のロボットに学ぶ】
(7)6/10放送【ワークショップ②インドのサービスに学ぶ】
(8)6/17放送【ワークショップ③ キャンパスライフのサービスに学ぶ】
 

■こんな方にお薦めです

・企業で新規事業を生み出したい方
・斬新で力強いアイデアを自ら起業して実現したい方
・社会人&学生かかわらず、企画をつくることが多い方

 

■「東京⼤学i.school」とは?

i.school は、東京⼤学 知の構造化センターが主宰する全学教育プログラム。東京⼤学が蓄積してきた「知の構造化技術」をイノベーション教育に活⽤することをめざしています。通常の単科ではない、学部間を超えた履修カリキュラムとして、5 年前より講義・ワークショップを運営しています。
 

  • 自己紹介&アジェンダ
  • 05:00
  • ひみつ(今回の授業について)
  • 04:53
  • アイデアを出す前に、アイデアを出す?!
  • 01:13
  • どんなアイデアが出たかAPISNOTEで見てみよう。
  • 04:32
  • 出てきたアイデアから考察する
  • 02:20
  • ロボット技術の調査
  • 02:54
  • 斬新な組み合わせからアイデアを発想
  • 02:06
  • 提供価値を実現する機能・形状
  • 05:00
  • ロボヘリが楽器演奏
  • 01:34
  • ワークショップ1:皆で概念を分解してみましょう
  • 05:00
  • みんなのアイデアを概観
  • 02:35
  • 質問:皆さんが知っている、他のロボット技術・製品を紹介してください。
  • 03:00
  • 事例:ロボットスーツHAL
  • 01:55
  • 事例:パロ
  • 03:46
  • 事例:変形合体ロボ
  • 02:33
  • 技術起点のアイデア発想
  • 02:02
  • ワークショップ2:自宅のソファー(モノ)に、これまで出ている機能・形状を付与すると、どういうアイデアがあり得ますか?
  • 04:05
  • ワークショップ3:「ホバリング」という機能を、身の回りのモノに付与すると、どういうアイデアがあり得ますか?
  • 03:19
  • ワークショップ4:これまで出ている、ロボットの機能・形状を活用して、未来の暮らしの中にありそうなロボットのアイデアを投稿してみてください。
  • 01:22
  • ワークショップ4:みんなのアイデア
  • 05:00
  • アイデアの量と質の収束
  • 01:00
  • 数を絞る観点とは?
  • 03:47
  • 質を洗練させる観点とは?
  • 09:57
  • Q:今回は技術からスタートの発想方法でしたが、市場や人間にまでは踏み込んでいましたか?
  • 01:23
  • Q:いくつものアイデアを絞っていく判断基準はあまり細かく考えない方が良いでしょうか?
  • 03:19
  • Q:ハードはわかりやすいが、ソフトやサービスの技術はどういう機能、形状で考えればいいのでしょうか?
  • 02:11
  • Q:今回、量を絞るのに多数決的にされましたが、イノベイティブなものは10人中9人が反対するものだなんて話もあります。それについてはどう思われますか?
  • 01:01
  • Q:収束時に幹を発見していく作業は、多数の人が「なるほど!」と思える記述を選択していく、という理解でよろしいでしょうか。
  • 01:15
  • Q:枝葉に話が流れていってしまったとき、議論を幹に戻すのに良い方法はありますか?
  • 01:53
  • Q:なまり節ラー油ですか?
  • 01:24
  • Q:アイデアの幹と葉に分けるコツがあれば教えて下さい。
  • 03:43
  • レポート課題発表
【東京大学i.school 人間中心イノベーション概論】7限目:ワークショップ② インドのサービスに学ぶ
2014年6月10日公開
01:30:00

イノベーションとは・・・
人間や社会に対して新しい価値を創造する不可逆的で画期的な変化の事例
皆さんは、そうしたイノベーションにつながるアイデアを自分が生み出せるとしたら、ワクワクしませんか?

今回の授業では、イノベーション教育を手がける東京大学i.school(イノベーションスクール)で実践・研究されている、これまで東京大学生しか受講できなかった、イノベーション創出のための調査方法や思考方法、実現方法を、全体像として体系的に学ぶことができます。

「イノベーション養成プログラム」として、講義とワークショップをあわせて全8回の授業でお届けします。5回の講義で理論を学び、それを使った実践としてのワークショップを展開する予定です。ただ講義を受けるだけでなく、コメントとして発言したり、積極的に議論に参加するなどして、東京大学のイノベーション教育を体感してください。

 

■7限目:「ワークショップ② インドのサービスに学ぶ」

インドにおいて年間所得額が20~100万ルピーの中間層は、2009/10年には2844万世帯に上り、全世帯の12.8%を占めています。この数字は1995/6年からすると、約6倍に増えています。現在中間層の下層に位置する若者の多くは、自らの夢の実現に邁進し、購買力を着実に増やしてゆくことが予想されます。

本ワークショップでは、インド家庭へのインタビュー調査ならびにフィールド観察の結果を紹介しながら、インドの中間層を対象としたサービス・製品のイノベーションを追究します。
日本における優れたサービス・製品の分析を踏まえ、アナロジー思考を活用した革新的なアイデアの発想を目指します。
 

■全8回授業の予定

(1)4/16放送【イノベーション創出における基礎と方法論】
(2)4/23放送【理解①:インタビュー・フィールド観察の目的と方法】
(3)4/30放送【理解②:技術・事例調査の目的と方法】
(4)5/7放送 【創出:アイデア発想の発散・収束・表現方法】
(5)5/14放送【実現:コンセプトのデザイン方法とユーザー調査】
(6)6/3放送 【ワークショップ①未来の暮らしの中のロボットに学ぶ】
(7)6/10放送【ワークショップ②インドのサービスに学ぶ】
(8)6/17放送【ワークショップ③ キャンパスライフのサービスに学ぶ】
 

■こんな方にお薦めです

・企業で新規事業を生み出したい方
・斬新で力強いアイデアを自ら起業して実現したい方
・社会人&学生かかわらず、企画をつくることが多い方

 

■「東京⼤学i.school」とは?

i.school は、東京⼤学 知の構造化センターが主宰する全学教育プログラム。東京⼤学が蓄積してきた「知の構造化技術」をイノベーション教育に活⽤することをめざしています。通常の単科ではない、学部間を超えた履修カリキュラムとして、5 年前より講義・ワークショップを運営しています。
 

【東京大学i.school 人間中心イノベーション概論】8限目:ワークショップ③ キャンパスライフのサービスに学ぶ
2014年6月17日公開
01:30:00

イノベーションとは・・・
人間や社会に対して新しい価値を創造する不可逆的で画期的な変化の事例
皆さんは、そうしたイノベーションにつながるアイデアを自分が生み出せるとしたら、ワクワクしませんか?

今回の授業では、イノベーション教育を手がける東京大学i.school(イノベーションスクール)で実践・研究されている、これまで東京大学生しか受講できなかった、イノベーション創出のための調査方法や思考方法、実現方法を、全体像として体系的に学ぶことができます。

「イノベーション養成プログラム」として、講義とワークショップをあわせて全8回の授業でお届けします。5回の講義で理論を学び、それを使った実践としてのワークショップを展開する予定です。ただ講義を受けるだけでなく、コメントとして発言したり、積極的に議論に参加するなどして、東京大学のイノベーション教育を体感してください。

 

■8限目:「ワークショップ③ キャンパスライフのサービスを考える」

皆さんは「キャンパス」という言葉で、どういった光景を思い出しますか?高校や大学生活を思い出す人もいるでしょう。また、schooのようにオンラインのキャンパスもいまや存在します。今回は、そうした様々なキャンパスを舞台として、サービスのアイデアを考えてもらいます。

今回で最後となる東京大学i.school授業。最後のワークショップでは、そうしたアイデアを考えるための思考プロセスそのものも一緒に考えてみたいと思います。

皆さんには、これからの人生でどのような創造的課題に直面しても、自らその思考プロセスをデザインし、そのプロセスに沿って斬新で力強いアイデアを創出出来るようになってもらいたいと思います。
 

■全8回授業の予定

(1)4/16放送【イノベーション創出における基礎と方法論】
(2)4/23放送【理解①:インタビュー・フィールド観察の目的と方法】
(3)4/30放送【理解②:技術・事例調査の目的と方法】
(4)5/7放送 【創出:アイデア発想の発散・収束・表現方法】
(5)5/14放送【実現:コンセプトのデザイン方法とユーザー調査】
(6)6/3放送 【ワークショップ①未来の暮らしの中のロボットに学ぶ】
(7)6/10放送【ワークショップ②インドのサービスに学ぶ】
(8)6/17放送【ワークショップ③ キャンパスライフのサービスに学ぶ】
 

■こんな方にお薦めです

・企業で新規事業を生み出したい方
・斬新で力強いアイデアを自ら起業して実現したい方
・社会人&学生かかわらず、企画をつくることが多い方

 

■「東京⼤学i.school」とは?

i.school は、東京⼤学 知の構造化センターが主宰する全学教育プログラム。東京⼤学が蓄積してきた「知の構造化技術」をイノベーション教育に活⽤することをめざしています。通常の単科ではない、学部間を超えた履修カリキュラムとして、5 年前より講義・ワークショップを運営しています。
 

  • 自己紹介&アジェンダ
  • 02:58
  • イノベーション脳トレ:横田先生の場合
  • 04:06
  • イノベーション脳トレ:小川先生の場合
  • 04:05
  • アプローチ方法について考える
  • 04:49
  • わーうショップ:今回のテーマの場合、人間/技術/市場中心の中で、どのアプローチがよさそうでしょうか?
  • 06:00
  • 横田先生の場合:技術中心アプローチ
  • 00:58
  • 小川先生の場合:人間中心アプローチ
  • 00:37
  • 中休み:質疑応答
  • 01:40
  • Q:アプローチで注意している点となんですか?
  • 01:01
  • Q:着地点をイメージしてアイディアを出すと 思考範囲が狭くなったりしないのでしょうか?
  • 01:49
  • Q:3つのアプローチをいったりきたりして進める、あるいは同時並行で検討するのはありですか?
  • 01:50
  • Q:イノベーションといえば、ジョブズ、というイメージなのですが、先生から見て、ジョブズはどのアプローチをしていると思われますか?
  • 01:01
  • 人間中心アプローチでいく場合、どのような調査・分析・検討をして、アイデア発想出来そうですか?
  • 06:58
  • 技術中心アプローチでいく場合、どのような調査・分析・検討をして、アイデア発想出来そうですか?
  • 10:03
  • 創出のプロセスの定石
  • 03:15
  • 記憶の種類
  • 03:16
  • 横田先生のワーキングメモリ
  • 03:42
  • 小川先生のワーキングメモリ
  • 04:00
  • ワーキングメモリでアイデア出し
  • 01:42
  • 最後のアイデア出し:「キャンパスライフのサービス」アイデアを個人ワークで、投稿してみてください!
  • 08:05
  • アイデアにいいねをしよう
  • 06:43
  • Q:今、どのアプローチを選択するかを考えた時にすごく迷ってしまったのですが、決める秘訣はありますか?
  • 01:47
  • Q:3つのアプローチを行き来する時に、どういうタイミングで切り替えていますか?
  • 02:04
  • Q:現在就活中なのですが、論理性ばかりが尊重される空気がある気がします。どんどん頭がかたくなっていきそうなのですが、社会とはそのようなものなのでしょうか
  • 03:16
  • Q:技術者が人間的アプローチをすると人間をロジックで理解しようとする傾向があるように感じます。それを避けるための工夫をされることがありますか?
  • 01:33
  • 最後に
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