【東京大学 i.school 人間中心イノベーション概論】1限目:イノベーション創出における基礎と方法論

イノベーションとは・・・
人間や社会に対して新しい価値を創造する不可逆的で画期的な変化の事例
皆さんは、そうしたイノベーションにつながるアイデアを自分が生み出せるとしたら、ワクワクしませんか?

今回の授業では、イノベーション教育を手がける東京大学i.school(イノベーションスクール)で実践・研究されている、これまで東京大学生しか受講できなかった、イノベーション創出のための調査方法や思考方法、実現方法を、全体像として体系的に学ぶことができます。

「イノベーション養成プログラム」として、講義とワークショップをあわせて全8回の授業でお届けします。5回の講義で理論を学び、それを使った実践としてのワークショップを展開する予定です。ただ講義を受けるだけでなく、コメントとして発言したり、積極的に議論に参加するなどして、東京大学のイノベーション教育を体感してください。

■こんな方にお薦めです

・企業で新規事業を生み出したい方
・斬新で力強いアイデアを自ら起業して実現したい方
・社会人&学生かかわらず、企画をつくることが多い方

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【東京大学 i.school 人間中心イノベーション概論】1限目:イノベーション創出における基礎と方法論
2014年4月16日公開
01:00:00
  • 自己紹介&アジェンダ
  • 01:08
  • 東京大学i.schoolとは?
  • 03:18
  • 連続授業のゴール
  • 02:22
  • なぜ今、イノベーション?
  • 04:28
  • いくつか名著を紹介
  • 02:00
  • みなさんはどんな事例が「イノベーション」だと思いますか?
  • 04:35
  • 本授業でのイノベーションの定義
  • 02:12
  • どうやって、イノベーションを生み出すか?
  • 03:04
  • イノベーション・マネージメントとは?
  • 03:43
  • 0→1のコツ
  • 03:13
  • 自分の思考プロセスを思い返す
  • 04:00
  • よいアイデアを打率よく出すには?
  • 01:47
  • 一般的には、どういうアプローチがあるか?
  • 03:58
  • Q:ブルーオーシャン戦略って?
  • 01:25
  • 3つのアプローチのメリット/デメリット
  • 03:05
  • 3つのアプローチのメリット/デメリット(技術中心のデメリット〜)
  • 03:40
  • 3つのアプローチの関係性
  • 03:15
  • i.schoolでの統合したアプローチ
  • 01:30
  • Q:少数の人に対する観察、インタビューから得られたアイデアを社会や市場の観点から評価する方法を知りたいです!
  • 00:38
  • Q:スティーブジョブスは何アプローチですか?
  • 02:12
  • Q:日本はイノベーション文化に尖っているという声があるかと思いますが、それはなぜなんでしょうか?
  • 01:25
  • Q:最近で一番のイノベーターは?
  • 01:00
  • Q:どういうバックグラウンドを持つ人間が「イノベーション」に到達しやすいのでしょうか?
  • 01:07
  • Q:先生がイノベーションを研究する意義・目的を教えて頂きたいです。
  • 01:30
  • Q:イノベーションを感じるマンガを教えて下さい。
  • 01:43
  • 課題発表
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【東京大学i.school 人間中心イノベーション概論】2限目:理解① インタビュー・フィールド観察の目的と方法
2014年4月23日公開
01:00:00
  • 自己紹介&アジェンダ
  • 03:23
  • 第1回授業の振り返り
  • 04:44
  • 2種類の人間中心アプローチ:①アイデアの着想を直接得る
  • 02:25
  • 2種類の人間中心アプローチ:②社会に対する洞察を得る
  • 04:39
  • 理解フェーズのステップ
  • 02:44
  • 余談:横田先生流の情報収集
  • 01:57
  • 人側の理解の目的
  • 00:44
  • 雑多な事実情報の収集:事例1
  • 03:31
  • 横田先生が写真から読み取ったこと:事例1
  • 03:34
  • 雑多な事実情報の収集:事例2
  • 01:33
  • 横田先生が写真から読み取ったこと:事例2
  • 01:01
  • ①雑多な事実情報から、②示唆を紡ぎだす
  • 02:22
  • ②紡ぎだされた示唆を、③構造的に理解する
  • 01:14
  • ③構造的な理解を通じて、④事業機会を探索
  • 03:56
  • インタビュー・フィールド観察の目的と方法
  • 04:15
  • エスノグラフィは「カルチャーショックの学問」
  • 03:55
  • エクストリーム・ユーザーを考えてみよう
  • 04:06
  • 共通心理と自己の再発見・定義
  • 03:24
  • インタビュー・観察のコツ
  • 04:00
  • より学びたい人向けにいくつか名著をご紹介
  • 02:15
  • 振り返り
  • 01:10
  • Q:「それってこういうことですか?」って言うことで誘導にならないかな〜と思うこともあるのですが、これについてどうお考えでしょうか?
  • 01:40
  • Q:仮説を立てすぎず、Openに観察に入るコツは?
  • 00:50
  • Q:写真から読み取るようなPhoto Studiesでは、その場で生活している人々が感じていないコンテクストまで拾ってしまうケースが見られます。何か研究上気をつけておられますか?
  • 01:20
  • Q:自分のフィールドワークが「そういう人もいるかもしれないけど・・・」とならないよう説得力を持たせるにはどうしたらよいか悩みます。
  • 03:20
  • 課題発表
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【東京大学i.school 人間中心イノベーション概論】3限目:理解② 技術・事例調査の目的と方法
2014年4月30日公開
01:00:00
【東京大学i.school 人間中心イノベーション概論】4限目:創出 アイデア発想の発散・収束・表現方法
2014年5月7日公開
01:00:00
【東京大学i.school 人間中心イノベーション概論】6限目:ワークショップ① 未来の暮らしの中のロボットに学ぶ
2014年6月3日公開
01:30:00
  • 自己紹介&アジェンダ
  • 05:00
  • ひみつ(今回の授業について)
  • 04:53
  • アイデアを出す前に、アイデアを出す?!
  • 01:13
  • どんなアイデアが出たかAPISNOTEで見てみよう。
  • 04:32
  • 出てきたアイデアから考察する
  • 02:20
  • ロボット技術の調査
  • 02:54
  • 斬新な組み合わせからアイデアを発想
  • 02:06
  • 提供価値を実現する機能・形状
  • 05:00
  • ロボヘリが楽器演奏
  • 01:34
  • ワークショップ1:皆で概念を分解してみましょう
  • 05:00
  • みんなのアイデアを概観
  • 02:35
  • 質問:皆さんが知っている、他のロボット技術・製品を紹介してください。
  • 03:00
  • 事例:ロボットスーツHAL
  • 01:55
  • 事例:パロ
  • 03:46
  • 事例:変形合体ロボ
  • 02:33
  • 技術起点のアイデア発想
  • 02:02
  • ワークショップ2:自宅のソファー(モノ)に、これまで出ている機能・形状を付与すると、どういうアイデアがあり得ますか?
  • 04:05
  • ワークショップ3:「ホバリング」という機能を、身の回りのモノに付与すると、どういうアイデアがあり得ますか?
  • 03:19
  • ワークショップ4:これまで出ている、ロボットの機能・形状を活用して、未来の暮らしの中にありそうなロボットのアイデアを投稿してみてください。
  • 01:22
  • ワークショップ4:みんなのアイデア
  • 05:00
  • アイデアの量と質の収束
  • 01:00
  • 数を絞る観点とは?
  • 03:47
  • 質を洗練させる観点とは?
  • 09:57
  • Q:今回は技術からスタートの発想方法でしたが、市場や人間にまでは踏み込んでいましたか?
  • 01:23
  • Q:いくつものアイデアを絞っていく判断基準はあまり細かく考えない方が良いでしょうか?
  • 03:19
  • Q:ハードはわかりやすいが、ソフトやサービスの技術はどういう機能、形状で考えればいいのでしょうか?
  • 02:11
  • Q:今回、量を絞るのに多数決的にされましたが、イノベイティブなものは10人中9人が反対するものだなんて話もあります。それについてはどう思われますか?
  • 01:01
  • Q:収束時に幹を発見していく作業は、多数の人が「なるほど!」と思える記述を選択していく、という理解でよろしいでしょうか。
  • 01:15
  • Q:枝葉に話が流れていってしまったとき、議論を幹に戻すのに良い方法はありますか?
  • 01:53
  • Q:なまり節ラー油ですか?
  • 01:24
  • Q:アイデアの幹と葉に分けるコツがあれば教えて下さい。
  • 03:43
  • レポート課題発表
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【東京大学i.school 人間中心イノベーション概論】8限目:ワークショップ③ キャンパスライフのサービスに学ぶ
2014年6月17日公開
01:30:00
  • 自己紹介&アジェンダ
  • 02:58
  • イノベーション脳トレ:横田先生の場合
  • 04:06
  • イノベーション脳トレ:小川先生の場合
  • 04:05
  • アプローチ方法について考える
  • 04:49
  • わーうショップ:今回のテーマの場合、人間/技術/市場中心の中で、どのアプローチがよさそうでしょうか?
  • 06:00
  • 横田先生の場合:技術中心アプローチ
  • 00:58
  • 小川先生の場合:人間中心アプローチ
  • 00:37
  • 中休み:質疑応答
  • 01:40
  • Q:アプローチで注意している点となんですか?
  • 01:01
  • Q:着地点をイメージしてアイディアを出すと 思考範囲が狭くなったりしないのでしょうか?
  • 01:49
  • Q:3つのアプローチをいったりきたりして進める、あるいは同時並行で検討するのはありですか?
  • 01:50
  • Q:イノベーションといえば、ジョブズ、というイメージなのですが、先生から見て、ジョブズはどのアプローチをしていると思われますか?
  • 01:01
  • 人間中心アプローチでいく場合、どのような調査・分析・検討をして、アイデア発想出来そうですか?
  • 06:58
  • 技術中心アプローチでいく場合、どのような調査・分析・検討をして、アイデア発想出来そうですか?
  • 10:03
  • 創出のプロセスの定石
  • 03:15
  • 記憶の種類
  • 03:16
  • 横田先生のワーキングメモリ
  • 03:42
  • 小川先生のワーキングメモリ
  • 04:00
  • ワーキングメモリでアイデア出し
  • 01:42
  • 最後のアイデア出し:「キャンパスライフのサービス」アイデアを個人ワークで、投稿してみてください!
  • 08:05
  • アイデアにいいねをしよう
  • 06:43
  • Q:今、どのアプローチを選択するかを考えた時にすごく迷ってしまったのですが、決める秘訣はありますか?
  • 01:47
  • Q:3つのアプローチを行き来する時に、どういうタイミングで切り替えていますか?
  • 02:04
  • Q:現在就活中なのですが、論理性ばかりが尊重される空気がある気がします。どんどん頭がかたくなっていきそうなのですが、社会とはそのようなものなのでしょうか
  • 03:16
  • Q:技術者が人間的アプローチをすると人間をロジックで理解しようとする傾向があるように感じます。それを避けるための工夫をされることがありますか?
  • 01:33
  • 最後に
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