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第6回

【東京大学i.school 人間中心イノベーション概論】6限目:ワークショップ① 未来の暮らしの中のロボットに学ぶ

2014年6月3日 90min
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授業の概要

イノベーションとは・・・
人間や社会に対して新しい価値を創造する不可逆的で画期的な変化の事例
皆さんは、そうしたイノベーションにつながるアイデアを自分が生み出せるとしたら、ワクワクしませんか?

今回の授業では、イノベーション教育を手がける東京大学i.school(イノベーションスクール)で実践・研究されている、これまで東京大学生しか受講できなかった、イノベーション創出のための調査方法や思考方法、実現方法を、全体像として体系的に学ぶことができます。

「イノベーション養成プログラム」として、講義とワークショップをあわせて全8回の授業でお届けします。5回の講義で理論を学び、それを使った実践としてのワークショップを展開する予定です。ただ講義を受けるだけでなく、コメントとして発言したり、積極的に議論に参加するなどして、東京大学のイノベーション教育を体感してください。

 

■6限目:「ワークショップ① 未来の暮らしの中のロボットに学ぶ」

ロボット技術は、日本が世界的にも優位性を持つ技術の一つであると信じられています。確かに産業用ロボットの分野では、その技術力が生かされ、世界的にも一定の存在感があると言えるでしょう。

一方、日常生活に目を向けるとどうでしょうか?
現在の暮らしを見渡すと、ロボット掃除機ルンバ以外には、ロボットらしい存在は見当たりません。アトムやドラえもんなど、かつて私たちが夢見ていたロボットのいる未来の暮らしは到来するのでしょうか?

今回のワークショップでは、ロボット技術が持つ特有の価値や可能性を見つめ直し、ロボットと人、夢と現実を織りなして、ロボットのいる未来の暮らしをデザインします。
 

■全8回授業の予定

(1)4/16放送【イノベーション創出における基礎と方法論】
(2)4/23放送【理解①:インタビュー・フィールド観察の目的と方法】
(3)4/30放送【理解②:技術・事例調査の目的と方法】
(4)5/7放送 【創出:アイデア発想の発散・収束・表現方法】
(5)5/14放送【実現:コンセプトのデザイン方法とユーザー調査】
(6)6/3放送 【ワークショップ①未来の暮らしの中のロボットに学ぶ】
(7)6/10放送【ワークショップ②インドのサービスに学ぶ】
(8)6/17放送【ワークショップ③ キャンパスライフのサービスに学ぶ】
 

■こんな方にお薦めです

・企業で新規事業を生み出したい方
・斬新で力強いアイデアを自ら起業して実現したい方
・社会人&学生かかわらず、企画をつくることが多い方

 

■「東京⼤学i.school」とは?

i.school は、東京⼤学 知の構造化センターが主宰する全学教育プログラム。東京⼤学が蓄積してきた「知の構造化技術」をイノベーション教育に活⽤することをめざしています。通常の単科ではない、学部間を超えた履修カリキュラムとして、5 年前より講義・ワークショップを運営しています。
 

担当の先生/パーソナリティ

チャプター

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自己紹介&アジェンダ
05:00
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ひみつ(今回の授業について)
04:53
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アイデアを出す前に、アイデアを出す?!
01:13
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どんなアイデアが出たかAPISNOTEで見てみよう。
04:32
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出てきたアイデアから考察する
02:20
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ロボット技術の調査
02:54
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斬新な組み合わせからアイデアを発想
02:06
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提供価値を実現する機能・形状
05:00
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ロボヘリが楽器演奏
01:34
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ワークショップ1:皆で概念を分解してみましょう
05:00
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みんなのアイデアを概観
02:35
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質問:皆さんが知っている、他のロボット技術・製品を紹介してください。
03:00
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事例:ロボットスーツHAL
01:55
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事例:パロ
03:46
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事例:変形合体ロボ
02:33
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技術起点のアイデア発想
02:02
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ワークショップ2:自宅のソファー(モノ)に、これまで出ている機能・形状を付与すると、どういうアイデアがあり得ますか?
04:05
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ワークショップ3:「ホバリング」という機能を、身の回りのモノに付与すると、どういうアイデアがあり得ますか?
03:19
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ワークショップ4:これまで出ている、ロボットの機能・形状を活用して、未来の暮らしの中にありそうなロボットのアイデアを投稿してみてください。
01:22
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ワークショップ4:みんなのアイデア
05:00
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アイデアの量と質の収束
01:00
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数を絞る観点とは?
03:47
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質を洗練させる観点とは?
09:57
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Q:今回は技術からスタートの発想方法でしたが、市場や人間にまでは踏み込んでいましたか?
01:23
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Q:いくつものアイデアを絞っていく判断基準はあまり細かく考えない方が良いでしょうか?
03:19
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Q:ハードはわかりやすいが、ソフトやサービスの技術はどういう機能、形状で考えればいいのでしょうか?
02:11
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Q:今回、量を絞るのに多数決的にされましたが、イノベイティブなものは10人中9人が反対するものだなんて話もあります。それについてはどう思われますか?
01:01
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Q:収束時に幹を発見していく作業は、多数の人が「なるほど!」と思える記述を選択していく、という理解でよろしいでしょうか。
01:15
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Q:枝葉に話が流れていってしまったとき、議論を幹に戻すのに良い方法はありますか?
01:53
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Q:なまり節ラー油ですか?
01:24
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Q:アイデアの幹と葉に分けるコツがあれば教えて下さい。
03:43
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レポート課題発表