3/28(Sat)

今日の生放送

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

悩み「将来、食べていけるか不安」に対し、哲学者はどう考えたのか。

次回の生放送

「孤独が怖くて苦痛な人間関係を我慢している」その悩み、哲学者がすでに答えを出しています。

3 / 29 (日)

21:00 - 22:00

参加する

この生放送の内容

今回は「孤独が怖くて苦痛な人間関係を我慢している」という悩みを取り上げます。

 

時々、世間との隔たりを感じ、自分の存在が誰からも認められていないような気持ちになる。「孤独が耐えられない」それなのに、逃れようとコミュニティの中にいると、あれこれと思い悩んで疲れてしまう。

 

このような悩みに対して、ドイツの哲学者であるショーペンハウアーの「幸福について」を援用して 紐解いていきます。

 

▼参考図書

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています   小林 昌平

幸福について―人生論 (新潮文庫) ショーペンハウアー

コース概要

この授業を一言で表すと...
「哲学者の考え方を元に、人間の普遍的悩みの解決策を考える授業です。」

毎回、一つの「悩み」を設定、哲学者の言葉を元に深掘ります。授業の後半では、哲学的対話を受講生と講師が一緒になって行います。

▼この授業で学べること
・人間の悩みに対する、哲学者の考え方
・哲学者の言葉を、自分事にする思考プロセス
 

▼こんな人にオススメ!
・哲学に関心を持つが、専門的に学んだ経験はない人
・各授業の「悩み」に共感する人

▼授業のゴール
ディスカッションを通じて、その解決策を自分事化すること


■登壇する先生
小林昌平
1976年生まれ。専攻は哲学・美学。電通トランスフォーメーション・プロデュース局にて活躍する傍ら、事業構想大学院大学の客員フェローとして事業開発人材の育成に努める。テーマは、哲学・文学など人文科学の知見と戦略思考を統合し、包括的で越境的なアイデアを編み出す “ Humanities on Industry(HoI)"。2018年に出版した著書「その悩み、哲学者がすでに答えを出しています」は、わかりやすく深い哲学入門書として各界称賛のロングセラーに。恋愛コミュニケーションやアイデア発想など身近なテーマを、哲学や美学、認知科学の立場から考察している。

担当の先生

パーソナリティ

  • 中田 有香

    中田 有香

    スクー放送部

  • 太田 温子

    太田 温子

    スクー放送部

  • 花海 志帆

    花海 志帆

    スクー放送部

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

参加したい受講生 : 2166

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授業リスト

悩み「自分に何が向いているのかわからない」に対し、哲学者はどう考えたのか。

2019年4月29日公開

60min.

今回の哲学する悩みは「自分に何が向いているのかわからない」です。

この悩みに対し、哲学者たちはどう考えたのか、そして私達現代人はいかに対処すべきなのでしょうか。

生放送で、先生がみなさんと一緒に考えます。

スライド資料

悩み「自分に何が向いているのかわからない」に対し、哲学者はどう考えたのか。

2019年6月29日公開

60min.

スライド資料

哲学者の言葉から考える「あなたがこの人生でなすべきことは何か」

2019年10月27日公開

60min.

■今回のテーマ

テーマ:あなたの業を考える

あなたが、この人生でなすべきことは何なのか、先生と受講生が対話しながら考えます。

 

※予定しておりました音声参加ですが、諸事情により中止と致しました。お楽しみにいただいていた皆様、誠に申し訳ございません。

スライド資料

「自分は何者にもなれないのでは」その悩み、哲学者がすでに答えを出しています。

2020年2月12日公開

60min.

今回は「自分は何者にもなれないのでは」という悩みを取り上げます。
 

これまで「ただの人ではない何者か」になれると思って生きてきたけれど、歳を重ねてきた今、この先何かすごい自分になれるのか、このまま何者にもなれないのかもしれないという不安。


この悩みに対し、先人たちはどう考えたのか?哲学的なアプローチで切り込みます。

ヒントとして、思想史家 丸山真男の「であること」と「すること」という理論と、ハンガリー出身の心理学者 ミハル・チクセントミハイが説いた「フロー体験」をはじめ、アリストテレスから塩野七生まで古今東西の知識人の考えを援用しながら解説します。

「複業」が叫ばれる時代、ますますキャリアに悩める現代人に是非お聞きいただきたい講義です。


※丸山真男とは...日本社会に根深く染み込む思想を鋭く浮き彫りにして見せた元東大法学部教授で思想史家。
※フロー体験とは...ゾーンや無我の境地とも呼ばれる、目の前の行動に集中している状態のこと。詳しくは授業内で解説します。

 

▼参考図書

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています   小林 昌平

日本の思想 (岩波新書)   丸山 真男

フロー体験 喜びの現象学 (SEKAISHISO SEMINAR)   M. チクセントミハイ

成りあがり―矢沢永吉激論集 (角川文庫 緑 483-1)   矢沢 永吉

 

「自分をさらけ出して、失敗するのが怖い」その悩み、哲学者がすでに答えを出しています。

2020年2月29日公開

60min.

今回は「自分をさらけ出して、失敗するのが怖い」という悩みを取り上げます。

 

「みんな」や「普通」から外れ、一人になってしまうことが怖くて、手を挙げて自分の考えを言うことができない。 心から信じ、願っていることを打ち明ける勇気が出ない。

「多様性」が謳われている一方で、横並びの正解を求める「同調圧力」が強まる現代社会では、 一歩前に踏み出し、本当の自分をさらけ出す勇気を奮いづらくなっているのかもしれません。

 

この悩みに対し、先人たちはどう考えたのか? アリストテレスの「中庸(メソテース)」などを援用しながら、哲学的なアプローチで切り込みます。

 

▼参考図書

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています   小林 昌平

 

ニコマコス倫理学  (光文社古典新訳文庫)   アリストテレス

スライド資料

「こっちを選んでいればと後悔してしまう」その悩み、哲学者がすでに答えを出しています。

2020年3月15日公開

60min.

今回は「こっちを選んでいればと後悔してしまう」という悩みを取り上げます。

 

結婚、転職のようなライフイベントから今日のランチはどちらにしようかというものまで、人生は選択の連続。
そして、その選択を後になって「あの時、別の道を選んでいたら今頃はどうなっていたのだろうか」と、気にしてしまう。

 

このような悩みに対して、アメリカの認知心理学者であるカーネマンのプロスペクト理論や、コロンビア大学教授であるシーナ・アイエンガーの「選択の心理学」を援用して紐解いていきます。
 

 

▼参考図書

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています   小林 昌平

 

ファスト&スロー(上) あなたの意思はどのように決まるか? (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) ダニエル・カーネマン

 

選択の科学 シーナ・アイエンガー
 

偶然のチカラ (集英社新書 412C) 植島 啓司

ローマ人の物語〈8〉ユリウス・カエサル ルビコン以前(上) (新潮文庫) 塩野 七生

スライド資料

休講のお知らせ

大変申し訳ございませんが、この授業は事情により休講とさせていただきます。なお延期の際はサイト内にてお知らせいたします。

「孤独が怖くて苦痛な人間関係を我慢している」その悩み、哲学者がすでに答えを出しています。

2020年3月29日公開

60min.

生放送3月29日(日) 21:00 - 22:00

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授業内容は変更になる場合があります

今回は「孤独が怖くて苦痛な人間関係を我慢している」という悩みを取り上げます。

 

時々、世間との隔たりを感じ、自分の存在が誰からも認められていないような気持ちになる。「孤独が耐えられない」それなのに、逃れようとコミュニティの中にいると、あれこれと思い悩んで疲れてしまう。

 

このような悩みに対して、ドイツの哲学者であるショーペンハウアーの「幸福について」を援用して 紐解いていきます。

 

▼参考図書

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています   小林 昌平

幸福について―人生論 (新潮文庫) ショーペンハウアー

「理性による自己コントロールが効かない事が多い」その悩み、哲学者(親鸞)がすでに答えを出しています。

2020年4月11日公開

60min.

生放送4月11日(土) 21:00 - 22:00

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授業内容は変更になる場合があります

今回は「理性による自己コントロールが効かない事が多い」という悩みを取り上げます。

 

仕事中はもちろんの事、起きている間の自分自身の全ての行動を、理性で制御できたなら...。多くのビジネスパーソンの願いではないでしょうか。


しかしどうしてもコントロールを失い、欲求が勝ってしまう事があります。
そして「なんて意志の弱い人間なんだ」と自分を責め、だんだんと我々の自己肯定感は削がれていく。
 

 

このような悩みに対して、ドイツの哲学者である親鸞の「歎異抄」を引用して紐解いていきます。

 

▼参考図書

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています   小林 昌平

 

歎異抄 (岩波文庫 青318-2)   金子 大栄

 

「許せない人がおり、その人の事が頭から離れない」その悩み、哲学者がすでに答えを出しています。

2020年4月25日公開

60min.

生放送4月25日(土) 21:00 - 22:00

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授業内容は変更になる場合があります

今回は「許せない人がおり、その人の事が頭から離れない」という悩みを取り上げます。

 

とある出来事からどうしても許せない人がいた時、できるだけその人のことは考えたくはないもの。
しかし、許せない出来事だったからこそ、どうしても頭に付いて回るのも、また人間です。

 

別の事柄が頭の中を占めて自然と考えずに済むようになるのを待てばいいのでしょうか?
時が経つのを待つこと以外、手立ては無いのでしょうか?

 

このような悩みに対して、スピノザやフロイトの哲学を引用し、解決策を導いていきます。

 

本授業は、小林先生の著書『その悩み、哲学者がすでに答えを出しています(文響社)』より「嫌いな上司がいる。上司とうまくいない(P146)」の内容を元にしております。

 

▼参考図書

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています   小林 昌平

 

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