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課題を導くために、営業活動の実態をつかむ数字の使い方

課題を導くために、営業活動の実態をつかむ数字の使い方

2021年7月8日公開

60min

課題を導くために、営業活動の実態をつかむ数字の使い方

おためし受講する(5分)

コース概要

DXによって企業におけるデータの収集と管理が加速していきます。デジタル化したことでデータ管理がスムーズになりましたが、利活用までにはいたっていない企業が多くあります。業績を伸ばすには、データを活用し的確な意思決定とサービスや製品の品質向上や働き方を変えていく必要があります。

 

本シリーズは、データを武器に他者に意思決定を促す授業シリーズです。

今回は、営業担当者がデータ分析に触れる前に学んでおきたい課題把握の方法についてご紹介いたします。

分析作業を始める前に、現状の課題を把握することはもちろん重要ですが、職種によってその把握の方法や種類は違ってきます。

今回は「営業・セールス」のデータ分析に特化して、課題把握の方法について触れていきます。

授業を通して、課題の設定にフォーカスして分析する前に目的をデザインできるようになりましょう。


■登壇講師

中島 佑悟

営業パートナー

元LAPRAS株式会社のマーケティング・セールスマネージャー。現在はフリーランスとしてベンチャーキャピタルをはじめとした複数の企業で事業支援を行う。新卒でトレンダーズ会社に入社後、営業を主軸にPRから人事まで幅広い業務に従事。ビジネス業務における統計解析や、Python/GAS を利用した業務改善が得意領域。著書に「データ分析営業 仮説×データで売上を効率的に上げよ」「作るもの・作る人・作り方から学ぶ 採用・人事担当者のためのITエンジニアリングの基本がわかる本

担当の先生

パーソナリティ

  • 中田 有香

    中田 有香

    スクー放送部

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授業リスト

課題を導くために、営業活動の実態をつかむ数字の使い方

2021年7月8日公開

60min.

今回は、「データドリブンセールスになるための基本「課題設定」の重要性と失敗しないコツ」というテーマの基、営業担当者がデータ分析の課題把握を行う方法についてご紹介いたします。

ひと昔前の営業といえば、「ビル倒し」などを始めとした、あてもなく架電し多くアポイントを取りにいき、受注件数のために多くの会社におもむき案件を獲得するスタイルが主流でした。
しかし、現在は、時代が急激に変化し予測ができない時代になっており、営業の成功スタイルが変化してきています。一方、DXにより企業は、BIツールやセールスフォース、ベルフェイスなどデータを収集・集約できる環境を保有しています。

データは今の時代における「営業の正解」を探しにいくことができます。数字を使った分析をおこなうことで、自社や市場環境、セールストークを客観的に見て成約率が上がる理由やアポイントが取れる理由がわかります。

まずは、本授業で営業の「課題把握」を学びワークを通して実践していきましょう。データ分析は「課題設定」からです。初手をマスターしデータを武器にしていきましょう。

 

先生

中島 佑悟

昨今では、セールステック、セールスイネーブルメント、セールスオートメーションといったキーワードのもとデータの活用に注目が集まっています。一方で「文系だからデータは苦手で手がつけられていない」、「CRMツールを導入したがうまく使えていない」といった課題を抱える方も多いのではないでしょうか。このような悩みを持つ営業の方に向け、営業パーソンが自分自身で数字やデータを活用できることを目指し、データ活用プロセスの全体像と、取り組みのはじめ方について話します。講師・生徒という垣根を越えて、楽しくインタラクティブな授業を一緒に作りましょう。

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