chevron_left 課題を導くために、営業活動の実態をつかむ数字の使い方

課題を導くために、営業活動の実態をつかむ数字の使い方

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授業の概要

今回は、「データドリブンセールスになるための基本「課題設定」の重要性と失敗しないコツ」というテーマの基、営業担当者がデータ分析の課題把握を行う方法についてご紹介いたします。

ひと昔前の営業といえば、「ビル倒し」などを始めとした、あてもなく架電し多くアポイントを取りにいき、受注件数のために多くの会社におもむき案件を獲得するスタイルが主流でした。
しかし、現在は、時代が急激に変化し予測ができない時代になっており、営業の成功スタイルが変化してきています。一方、DXにより企業は、BIツールやセールスフォース、ベルフェイスなどデータを収集・集約できる環境を保有しています。

データは今の時代における「営業の正解」を探しにいくことができます。数字を使った分析をおこなうことで、自社や市場環境、セールストークを客観的に見て成約率が上がる理由やアポイントが取れる理由がわかります。

まずは、本授業で営業の「課題把握」を学びワークを通して実践していきましょう。データ分析は「課題設定」からです。初手をマスターしデータを武器にしていきましょう。

 

授業紹介コメント

  • 中島 佑悟
    先生

    中島 佑悟

    昨今では、セールステック、セールスイネーブルメント、セールスオートメーションといったキーワードのもとデータの活用に注目が集まっています。一方で「文系だからデータは苦手で手がつけられていない」、「CRMツールを導入したがうまく使えていない」といった課題を抱える方も多いのではないでしょうか。このような悩みを持つ営業の方に向け、営業パーソンが自分自身で数字やデータを活用できることを目指し、データ活用プロセスの全体像と、取り組みのはじめ方について話します。講師・生徒という垣根を越えて、楽しくインタラクティブな授業を一緒に作りましょう。