※2021年11月9日(火)20:00〜「仮説をデータから導く方法と実践」の授業ですが、【生放送限定】となります。予めご了承ください。

データから変化を読み解く「示唆出しトレーニング」

指標づくりの失敗事例と「怪しい」値の掘り起こし方

第1回:2021年10月26日公開

60min

指標づくりの失敗事例と「怪しい」値の掘り起こし方

おためし受講する(5分)

コース概要

この授業を受ければ、データから「気づき」を得られるようになります

 

データの重要性については会社内で頻繁に聞くようになり、社内のデータも整備されつつあり、営業進捗は管理部門から日次でExcelデータが送られてきて日常的には見ている。

しかし、数字を眺めていたら気づきが得られると思ったが、無駄な時間を過ごしてしまっていた…。

実際分析はしないものの、データを元にした示唆を出したり、行動計画を作ったりすることができる人への憧れがある。また、データを扱えるようにならないと、おいていかれているような気分になってしまう―。

 

ビジネスパーソンの多くの方がこのような経験をお持ちなのではないでしょうか。

しかし、難しいデータ分析手法を知ることで解決するわけではありません。現場データから示唆を出すには、「少しのテクニック」と「トレーニング」が必要です。

このシリーズ授業では、データ分析の経験豊富な先生方をお迎えして、みなさんに教えたいデータから気づきを得るための「示唆出しのテクニック」をご紹介いたします。

 

示唆を得られるようになれば、次の打ち手や周りとの合意形成もうまくいき、素速くスピーディーに仕事を終わらせることができます。

授業を受けて、「気づき」を得ていきましょう。

 

こんな人にオススメ

データを基に打ち手を提案することに強い憧れがある方、データを扱えるようにならないと置いていかれている気分になってしまう方

担当の先生

パーソナリティ

  • 岸田 彩加

    岸田 彩加

    スクー放送部

  • 中田 有香

    中田 有香

    スクー放送部

参加したい受講生 : 707

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授業リスト

指標づくりの失敗事例と「怪しい」値の掘り起こし方

2021年10月26日公開

60min.

この授業では、「データから振り返りを行う際の分析の仕方を学ぶ」をテーマに、正しいデータ指標を見ているか確認する方法と外れ値や異常値といわれる「傾向から外れた値」を見つける方法、そして「なぜ、異常値や外れ値が発生したのか」を考えるフレームワークをご紹介いたします。

 

この授業を受けることで、データをぼんやりと見ているのではなくデータ指し示す「示唆」を出す武器、「管理図」「ヒストグラム」を身につけ明日から会社でもつかっていきましょう。

 


■授業アジェンダ

1. あなたのデータ活用、上手くいっていますか
データの集計や分析で迷子になるとき
┗データ活用の成否は指標(データの集計結果など)次第

2.見ている指標が正しいかを確かめる
指標づくりの失敗事例から学ぶ2つの失敗ポイント(キャッシュ&アクション)
指標を作りかえたらデータ活用が促進した事例のご紹介

3.モニタリングしている指標が異常かどうかを判断する方法
正しい指標を見ていたとしても、異常値、外れ値かどうか判断しなければならない
「管理図」「ヒストグラム」で異常値や外れ値を判断する方法について紹介・実演

4.データから根本原因を考えるフレームワーク〜データロジックツリー〜
数値が異常であるとわかったら、ロジックツリーで根本原因を追求
受講生と一緒に議論を通じてロジックツリーを完成するワークで実演

 

■講師

高橋 威知郎

データネクロマンサー

株式会社セールスアナリティクス 代表取締役 データネクロマンサー 内閣府(旧総理府)およびコンサルティングファーム、大手情報通信業などを経て現職。約20年間、一貫してデータ分析に携わる。現在は、営業やマーケティング、生産、開発などの現場における地に足がついたデータ分析・活用(データドリブン化)の支援を実施。

 

先生

高橋 威知郎

DXに突き進む中で大きな壁の1つにデータ活用があります。
データ活用の大半は単純な「見える化」で事足ります。
しかし、闇雲に「見える化」に突き進むと、データ集計・分析疲れに終わり何も価値を生み出さないケースが多いです。
ではどうすればいいのか?
今回はその解決策を提示します。

データから気づくコツは「違和感」のキャッチ

2021年11月7日公開

60min.

この授業では、「違和感から、示唆出しは始まる」をテーマに、データから示唆を導く方法について解説します。

 

「データからの示唆は?」と言われても、何をすればいいのか悩んでしまうことはないでしょうか。会議や打ち合わせで、日次や月次の売上データを見せられて「気づくことはないか?」「どんなことが考えられる?」などと言われてもすぐで出てくる方も多くないでしょう。

 

そのため、今回は、日常の題材をもとに、示唆出しの考え方を解説した後に、実際のデータから示唆を出すコツについてお話します

 

この授業を受けることで、現場での実践に活きる、「示唆出しの考え方」を学ぶことができます。会社のミーティングでの、鋭い示唆出しに繋げていきましょう。

 

※受講に際して、データ分析や統計学の事前知識は必要としませんので、気楽にご参加ください。


■講師

横井 忠泰

データマーケティングディレクター / データシェフ

慶應義塾大学卒業。2014年博報堂プロダクツ入社。データ分析からクリエイティブ企画まで一気通関で手がける。データを用いたマーケティング戦略の立案・UI/UXのプランニングに従事。

先生

横井 忠泰

示唆出しは、実は日常的に、ほぼ無意識に使っているスキルです。文系出身の私だからこその表現で、わかりやすくお伝えできればと思っています。

仮説をデータから導く方法と実践

2021年11月9日公開

60min.

[終了]生放送限定

※本授業は【生放送限定】での配信となります。予めご了承くださいませ。

この授業では、「ヒントを見つけるデータ分析」をテーマに、データから仮説を読み解く方法について解説します。

 

 データを分析する目的には、「答え」を求めたいというものと、「ヒント」を求めたいというものがあります。たとえば、グラフに出ている傾向やパターンを把握するだけではなく、そこから、戦略・戦術を考えるヒントを見つけることがビジネスデータ分析には期待されます。

 

そのため、今回は、データ分析に多用されるグラフや平均値(や標準偏差)といった簡単な指標をうまく活用し、データに潜む「ヒント」や「仮説」を捉える方法を紹介します。

 

この授業を受けることで、データから仮説を見つけ出す方法を学び、施策の転換やネクストアクションを定めいくためのデータ活用視点を身につけることができます。会社でも実績につなげていきましょう。

 

※受講に際して、データ分析や統計学の事前知識は必要としませんので、気楽にご参加ください。


■講師

豊田 裕貴

法政大学経営大学院イノベーションマネジメント研究科・教授

法政大学経営大学院イノベーションマネジメント研究科にてマーケティング、ビジネスデータサイエンスを中心に研究ならびに教育に従事。博士(経営学)。 シンクタンクの研究員、多摩大学教授などを経て、2015年4月より現職。データを活用したマーケティングについて実践的で実用的な手法の開発・普及に努めている。 講義に関連する書籍には、以下のようなものがある。 『これ一冊で完璧! Excelでデータ分析 即戦力講座』(秀和システム) 『すぐやってみたくなる! データ分析がぐるっとわかる本』(すばる舎) 『知識ゼロからの売れる消費者心理学』(共著、講談社) 『知識ゼロからのビジネス統計学入門』(幻冬舎) 『現場(ビジネス)で使える統計学』(阪急コミュニケーションズ)

先生

豊田 裕貴

 ビジネスへのデータ活用はますます注目され、活用できる人材が求められています。ただし、データ活用は一部の理系人材のみが取り組むものではありません。じつは、もっと簡単に日々のビジネスに取り入れることができます。
 今回は、データ分析を「分析」という視点ではなく、「活用」という視点で解説します。とくに「データからヒントを得るための思考と方法」について解説します。
 データ分析の前提知識なしでもわかるような内容で解説しますので、幅広いビジネスパーソンの受講を楽しみにしています。

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