5/20(Fri)

今日の生放送

Webライティングの基礎―非ライターのための技術と作法―

企画・取材のできる「Webライター」を目指そう

次回の生放送

身につけておきたいWebライティングの作法

6 / 12 (日)

21:00 - 22:00

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この生放送の内容

Webメディア編集長が教える、基本的な「Webライティングの作法」を紹介

 

Webライティングを行う中で、ネット炎上の回避や、他人の著作物の盗用、掲載媒体との接し方など注意しておくべきことがいくつかあります。

 

今回の授業では、Webライターとして知っておきたいルールやトラブル回避について、以下の内容に触れながら授業を行います。

 

・たくさん潜んでいるトラブルのリスク(盗用、ステルスマーケティング、ネット炎上など)

・意外と知られていない引用のルール

・取材先との原稿のやりとり(掲載後のトラブルを回避)

・編集サイドとの接し方(報酬や内容などの事前の取り決め、制作中のやりとりなど)

・「締め切り」を守ることの重要性

 

記事を公開するということは、それだけ広く多くの方に読んでもらえることを意味しています。また、取材を伴う場合は、ライターだけでなく、取材先にも影響が及ぶ可能性があります。Webライティングを行う際のルールやリスクなどを知り安全な発信をしていきましょう。

コース概要

Webライターに興味のある未経験者を対象に、「パラレルワーク時代に目指すべきライター像」と「Webライティングの技術と作法」を紹介

 

noteやブログ、オウンドメディアなど個人でも法人でも発信できるプラットフォームが多くなり、Webライティングのスキルが求められる時代になってきました。

また、株式会社PLAN-Bが運営するメディア「エラベル」が全国の男⼥1231⼈を対象に「大人のなりたい職業」に関するアンケート調査を実施したところ、1位は「ライター(Webライター)」56人で、「在宅で仕事ができる」「物を書くことが好きだから」といった理由が見られました。(「エラベル」公式HPより)

 

スキルだけでなく、キャリアとしてのニーズも高い「Webライティング」ですが、専業でライターとして活躍するには、時間もかかり成功するハードルも高いことから、「副業や兼業としてのWebライター」を目指すことが大事になってきます。

 

このコースでは、未経験者、非ライターを対象に、パラレルワーク・転職が普及している時代だからこそ、必要なポータブルスキルとしてのWebライティングの素養や基礎スキル、作法をご紹介いたします。

 

■授業のラインナップ

第1回「企画・取材のできる「Webライター」を目指そう」
2020年4月24日(日) 21:00-22:00

第2回「身につけておきたいWebライティングの技術」
2022年5月15日(日)21:00-22:00

第3回「身につけておきたいWebライティングの作法」
2022年6月12日(日)21:00-22:00

 


■講師

新志 有裕

新志 有裕

ジャーナリスト/弁護士ドットコムニュース編集長

一橋大学商学部卒業。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科修了。 2003年から2010年まで西日本新聞社で記者として働いた後、マーケティングリサーチ会社での研究員などを経て、2014年5月、弁護士ドットコム株式会社に入社。2016年4月からは弁護士ドットコムニュース編集長。 一般社団法人・日本ジャーナリスト教育センター(JCEJ)の運営委員も務める。

こんな人にオススメ

Webライティングは未経験だが興味がある方

担当の先生

パーソナリティ

  • 岸田 彩加

    岸田 彩加

    スクー放送部

  • 江間 丈

    江間 丈

    スクー放送部

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授業リスト

企画・取材のできる「Webライター」を目指そう

2022年4月24日公開

60min.

今の仕事や働き方に、Webライターとしての素養を付け加えて活躍の幅を広げる

 

Webライターと聞くと、誰でも気軽にできる、という印象があるかもしれません。確かにクラウドソーシングなどで、始めること自体は簡単になっています。

また、近年の働き方の多様化により「副業」や「兼業」という選択肢も増え、よりWebライターにチャレンジしやすい環境にあります。

 

ただ、やっていくうえで重要になるのは、単純にたくさんの文字数を書いて、お金を稼ぐだけでなく、「もっと読みたい」と思わせるスキルを向上させて、自身の仕事の幅を広げていくことです。

そこで第一回目の授業は、「今後どのようなWebライターを目指していくべきなのか」をメインテーマとして、以下の内容に触れながら授業を行います。

 

・みんながヨッピーさんにはなれない現実

・ネットで調べて書くだけでなく、企画を立てて、取材することの意義

・どんな企画が面白いのか

・入り口として、インタビューのススメ

・Webライティングスキルを他の仕事にも生かす

・結局は人と人とのつながり

 

パラレルワークを選択できる今だからこそ、「兼業ライター」という選択肢でWebライティングを学ぶための心構えを学びましょう。

身につけておきたいWebライティングの技術

2022年5月15日公開

60min.

Webメディア編集長が教える、基本レベルの「Webライティングの技術」を紹介

 

Webライティングにおいて、読者に「もっと読みたい」と思わせるために、タイトルの付け方から記事のボリューム、構成、読みやすさなど執筆に関わることだけでなく、イラストや写真の使い方にも気を配る必要があります。

 

今回は、未経験者に身に着けていただきたいWebライティングのベースとなる技術を以下のテーマに触れながら解説します。

 

・読まれやすいタイトルの付け方

・読者を意識した記事ボリューム、構成

・文字起こしから、美しい文章にする方法

・イラスト・写真の使い方

・専門性とわかりやすさ、どちらをとるか

 

今回の授業を繰り返しみることで、Webライティングのベースとなる技術を修得していきましょう。

身につけておきたいWebライティングの作法

2022年6月12日公開

60min.

生放送6月12日(日) 21:00 - 22:00

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授業内容は変更になる場合があります

Webメディア編集長が教える、基本的な「Webライティングの作法」を紹介

 

Webライティングを行う中で、ネット炎上の回避や、他人の著作物の盗用、掲載媒体との接し方など注意しておくべきことがいくつかあります。

 

今回の授業では、Webライターとして知っておきたいルールやトラブル回避について、以下の内容に触れながら授業を行います。

 

・たくさん潜んでいるトラブルのリスク(盗用、ステルスマーケティング、ネット炎上など)

・意外と知られていない引用のルール

・取材先との原稿のやりとり(掲載後のトラブルを回避)

・編集サイドとの接し方(報酬や内容などの事前の取り決め、制作中のやりとりなど)

・「締め切り」を守ることの重要性

 

記事を公開するということは、それだけ広く多くの方に読んでもらえることを意味しています。また、取材を伴う場合は、ライターだけでなく、取材先にも影響が及ぶ可能性があります。Webライティングを行う際のルールやリスクなどを知り安全な発信をしていきましょう。

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