文章アレルギーのあなたに贈るライティングテクニック

文章アレルギーのあなたに贈るライティングテクニック

2018年11月29日最終更新(全4回)

コース概要

文章が書けない理由。それは「なにについてどう書いたらいいかわからない」「書きたいことが思い浮かばない」などではないでしょうか。最初から文章を書こうとするのではなく、まずはわかっている情報を書き出し、整理する。そのうえで疑問点を出し、調べることにより、問題点やそれに対しての自分の考えなどが出てきます。
うまく書こうとするのではなく、まずはそれを元に大まかな流れを作り、文書を書いていくと非常に書きやすくなります。また、情報のもれがないので、あとで「この一文を入れなきゃいけないんだった!」といううっかりミスが減ります。
基礎編では、文章がスラスラ書ける3つのステップ、思わず読みたくなる文章とは? せっかく書いたのに読まれないのはなぜ? 見直すべき4つのポイントについてお伝えします。


【講師プロフィール】
間野 由利子
明治大学サービス創新研究所客員研究員 フリーライター・エデュター

ライター・エデュター歴17年。利用者約900万人のママ向けWebメディア『ママスタセレクト』、朝日新聞女性向けWebメディア『telling』、パパママ向けWebメディア『Chiik!!』などで記事を執筆。『ママスタセレクト』では、23区区長インタビューや、カリスマ塾講師「花まる学習会」高濱正伸先生、元文部科学大臣 下村博文先生などによる教育コラム連載を担当。
2017年、ミリオネアとの偶然の出会いをきっかけに、お金と時間、行動について真剣に考え直すことに。リアルな体験に基づく体験談「スタバが好き。お金が好き。投資家×お金ワカラナイ女子のためのQ&A」や、「ミレニアル女子のための新しいお金との付き合い方101のルール」を好評連載中。
図解 脳を鍛えてお金とツキを呼ぶ金運ノート』『<図解>1時間の仕事を20分で終わらせる 確実に身につけたい、時間管理のコツとは』(ともにかんき出版)、『首都圏発 親子でおでかけ2017』(交通新聞社)など。
プライベートでは、4人の子どもの育児に奮闘。