文章に対する苦手意識を無くしたい-事例と実践で学ぶライティングテクニック

文章に対する苦手意識を無くしたい-事例と実践で学ぶライティングテクニック

2018年11月5日最終更新(全3回)

コース概要

SNSでシェアされたタイトルと画像一枚だけで「読んでみたい」と思わせるためには?
リード文だけで「もっと読みたい」と思ってもらうためには?
腹落ちしやすいたとえ話はどのようなもの?
全体を通して論理的で説得力のある文章には?
文章を書く上で考えなければならない箇所は数多くあります。

更に大切なことは上手な文章は、何度も修正されたうえに出来上がるということ。
書いているときには理路整然としているつもりでも、見返してみると飛躍している箇所があったり、細かい言い回しが不自然だったり、無駄が多かったり…。思っても見ないミスに気がつくことも多いはずです。

2回にわたってお届けする今回の授業では、『読み手を惹き込む、無駄のない洗練された文章の書き方』を学んでいきます。
また、授業の中では先生が実際に担当された記事の修正前、修正後を題材として扱ったり、皆さんに文章を書いてもらって尾藤先生に添削していただくコーナーなども設ける予定ですので、ぜひ2回どちらもご受講ください!

お招きする先生は、言論プラットフォーム・アゴラオトナンサーでコラムニストとして活躍されている尾藤先生。尾藤先生の文章術を盗んでいきましょう。


■尾藤 克之
コラムニスト、明治大学サービス創新研究所研究員

代議士秘書、EQJAPAN、ピーエイ、MIAなどでディレクターとして活躍後、IT系上場企業、大手研修会社の役員・パートナー、内資IT企業役員を歴任。日本初のモバイル課金型アプリや、日本初の結婚情報相談アセスメント、世界最大のリスクマネジメント団体(リスクマネジメント協会日本支社)の正会員認定資格の監修など、ビジネスで多数の成功実績を持つ。また、社会貢献活動として、障害者と健常者の共生型教育を行う、(一社)アスカ王国青少年自立支援機構(会長は故橋本龍太郎元首相夫人の橋本久美子)の役員として、団体の運営も行っている。NHKや民放各社のテレビ出演や、経済誌などからの取材、掲載多数。人気コラムニストとして、多くの媒体で連載や執筆も行っている。2018年10月には11冊目となる『即効!成果が上がる 文章の技術』(明日香出版社)を発売。

《尾藤先生からの特別プレゼント》
授業を受講していただいた方の中から抽選で3名の方に10月15日に発売される尾藤先生の新刊『即効!成果が上がる 文章の技術』(明日香出版社)をプレゼント!(当選者発表は授業内で行います)