若手新入社員の心をつかむ「歩み寄り方」

若手新入社員の心をつかむ「歩み寄り方」

2022年4月11日最終更新(全1回)

コース概要

リモートワークをはじめ働き方が多様化する時代だからこそ起こる「世代間ギャップ」と「チームにまん延する違和感」。

そんな職場の不協和音を、若手に対する“理解”や“振る舞い方”で解消する方法

 

コロナ禍を経て、リモートワークをはじめとした働き方の多様化、あるいは副業や産休育休、地方移住など企業の制度自体も変化していきます。

また、この春には、オンライン授業でキャンパスライフを過ごしたリモートネイティブと言われる新入社員が入社してきます。オンラインファーストの価値観を持つ彼らとでは、コミュニケーションギャップや仕事観の違いも、より大きくなってくることが考えられます。

 

そんななかで、若手社員と円滑にコミュニケーションがとれていないと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。また、どのように振る舞えば良好な人間関係を築いていけるのかについて知りたい方もいるのではないでしょうか。

 

そこで、この授業では、若手社員の脳内=ホンネを理解するとともに、職場に発生しがちな不協和音を具体的に取り上げ、関係向上のための振る舞いや解決策をご紹介いたします。

世代間ギャップや価値観の違いから生まれるチーム全体の関係不和を、若手への理解促進と振る舞い方の習得によって解消していきましょう。

 

こんな人にオススメ

若手社員と仕事していくなかで円滑にコミュニケーションができていないと感じる方