受講生の皆さんに改めてご覧いただきたい授業の見逃し配信です。
他の受講生の皆さんとタイムラインで語り合いながら観ていただくことで、新しい気付きや学びが生まれるような場を目指します。
気になっていたのに生放送を見逃してしまった方はもちろん、新しくこの授業を知っていただいた方もぜひご受講下さい。
※先生の生放送登壇はございませんのでいただいたご質問にお答えすることはできません。ご了承ください。
この放送は2026年7月21日に放送された
ルールは守ればいいわけじゃない
の見逃し配信です。※以下、生放送当時の授業概要です。
あなたには、違和感があっても「ルールだから」と飲み込んでしまった経験はありませんか?
本授業では、ビジネスパーソン1万8000人の調査内容をまとめた『AI分析でわかった トップ5%社員の習慣』などでお馴染みの越川慎司先生と「変えていいルール」と「守るべきルール」の境界線や私たちが無意識に従っているルールの正体を考えます。
【この授業で学べること】
- 「ルールは守るもの」という自分自身の思い込みへの気づき
- “デキる人”の行動から考える「ルールを疑う」視点
- 自分の仕事における「変えていいルール」を見極めるための判断基準
- 日常の業務の中で、主体的にルールを捉え直すための内省のきっかけ
【利用シーン】
- 職場の古い習わしや前例踏襲の業務に違和感や窮屈さを覚えたときに、立ち止まってそのルールの本質を問い直し、変えるべきか否かを冷静に判断する。
- 新しい企画の提案や業務改善で行き詰まったときに、既存の評価基準に縛られず、目的や対象の視点をずらした新しいアプローチを自ら組み立てる。
- 日々のルーティンワークに向き合うときに、与えられた枠組みをただこなすだけでなく、「より成果が出る形へハックできないか」と問い直す。
【授業構成(予定)】
- そもそも「ルール」とは何か?
- できる人はルール(ゲーム)をチェンジしている?
- なぜ多くの人はルールを疑わないのか
- ルールはどこまで変えていいのか
- “デキる人”の視点のずらし方
- 明日からできること
こんな人におすすめ
- 職場の「前例主義」や既存のルールに、なんとなくモヤモヤしている人
- 与えられた目標を追う日々に違和感があり、仕事の枠組み自体を考え直したい人
- 「上がそう言っているから」と諦めず、自分のやりたいことの本質を見つめ直したい人
対象職位