くどう しんいち

工藤 慎一

ecbo株式会社 代表取締役社長

1990年生まれ、マカオ出身、日本大学卒。Uber Japan株式会社の立ち上げインターンを経て、2015年6月ecbo株式会社を設立。2017年1月より荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を運営。2019年9月宅配物受け取りサービス「ecbo pickup(エクボピックアップ)」を発表。2018年 Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2018 – Business Entrepreneurs部門に選出、2019年 Forbes 30 Under 30 Asia 2019 – Consumer Technology部門に選出。

工藤 慎一

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担当のコース

欧米から始まり、最近では日本でも拡がりを見せる「シェアリングエコノミー」。 「共有型経済」と訳されるこの語は、「個人が持っている資産や情報、スキルなどを共有し、有効活用していく経済」のことを指します。最近では、そうした資産や情報などをインターネット上で仲介するシェアリングサービスが、日本でも徐々に一般化してきています。 「21世紀を主導するかもしれない」という予測も立つほど、大きな可能性を秘めたこの概念は、今後、私たちの生活にどのように結びついていくのでしょうか?全5回の授業の中で一緒に議論していきましょう。 【モデレータープロフィール】 石山 アンジュ シェアガール(内閣官房シェアリングエコノミー伝道師) 1989年生まれ。 一般社団法人シェアリングエコノミー協会事務局担当、クラウドワークス経営企画の傍ら、世界各国のシェアサービスを体験し「シェアガール」の肩書で海外・日本でメディア連載を持ちながら、シェアリングエコノミーを通じた新しいライフスタイルを提案するシェアリングエコノミー研究家。 2017年3月15日内閣官房シェアリングエコノミー伝道師任命。 都内シェアハウス在住、実家もシェアハウスを経営。また会社の副業制度を活かし、シェアサービスを通した複業や、週末に社会活動も行うパラレルキャリア女子。 2008年年国際基督教大学(ICU)入学。在学中に日本テレビイベントコンパニオン、NHK番組補佐を経験後、2012年株式会社リクルート入社。 人材領域で大手法人営業に3年半従事した後、現職。 ミスユニバース2010セミファイナリスト、2012横浜ファイナリスト。  

●毎週月曜よる9時から生放送『Bridge the GAP』 「ビジネス界隈で話題のアレってどういう意味だろう...?」 貪欲にインプットすればするほど、理想の自分と現実の自分のギャップが明白になる現代。『Bridge the GAP』は、そんな時代を生きるあなたを徹底サポートする、ビジネス・テクノロジー生放送番組です。 毎週参加することで、GAPを埋め続けていきましょう。ブリッジ ザ ギャップ!     ●本番組の特徴 理解できないことは質問してください。先生とSchoo教務課が時間の許す限り疑問を解消します。 生放送中の解説は、グラレコの技術を用い、リアルタイムでわかりやすくイラスト・図にまとめます。 学ぶべきことの多い現代だからこそ、Schoo企画チームがテーマを厳選。何を学べばいいかわからない方はBTGから始めてみてはいかがでしょうか。     ●こんな人にオススメ ・デジタルシフト、ニューテクノロジーといった領域に関心を持っている ・起業や転職を考えている ・仕事での成長実感が減少し、新たなチャレンジ先を模索している   番組への感想は「#ギャップを埋めよう」でツイートお待ちしております。   ●GAP一覧 本番組は、毎週ひとつのGAPを設定し、関連するプロフェッショナルに登壇いただきます。 ※60分完結型のため、途中回から参加いただいても、問題なくご受講できます。   第1回「日本発のグローバル企業はどうすれば生まれるか」 第2回「スタートアップシーンから読み解く次の10年」 第3回「当事者たる起業家が考える、2020年テックトレンド」 第4回「DX、データ活用。既存産業はどう変わるのか」 第5回「オープンイノベーションは大企業を変革できるか」 第6回「ヘルステックはいかに健康をもたらすか」 第7回「テクノロジーの視点から考える、次伸びそうな領域は何か」 第8回「リモートワークはこれからのスタンダードになるのか?」 第9回「次、あなたが働く会社はどこか」 第10回「新しいテクノロジーと私達はどう向き合うべきか」 第11回「令和のUI・UX、これからの体験はどう変わるか」 第12回「ヘッドハンター・起業家から見た"市場価値"が高い人、低い人とは?」 第13回「宇宙旅行、生きてる間に行ける?」 第14回「アフターコロナに備え、VCは企業をいかに支援するか?」 第15回「経済と感染症の歴史から考える、アフターコロナの世界で何が起こる?」 第16回「アフターコロナで何が変わる? -事業・組織・プロダクト-」 第17回「いま2020年1月だとしたら、政治と経済はどうすべき?」 第18回「オンライン合コン・デート・結婚式、愛の形はどう変わる?」 第19回「この変化の中で、どのような社会をつくっていくのか?(前編)」 第20回「この変化の中で、どのような社会をつくっていくのか?(後編)」 第21回「小売業界はこの危機をどう乗り越える?」 第22回「DX時代、いかに自身のキャリアを築くか?」 第23回「経営者視点を持てって聞くけれど、どうしたらいいの?」 第24回「世界で流行るSNS/ライブECから考える、コンテンツトレンドの法則は?」 第25回「ファンに愛され事業を伸ばす、アンバサダーマーケティングってどうすればいいの?」

担当の授業一覧 全2授業

新しいテクノロジーと私達はどう向き合うべきか(出演者:大塚 雄介 / 工藤 慎一 / ハヤカワ五味 / 熊倉次郎)

第10回 新しいテクノロジーと私達はどう向き合うべきか(出演者:大塚 雄介 / 工藤 慎一 / ハヤカワ五味 / 熊倉次郎)(60分)

2020年3月16日放送

■この授業のトピックス 「新しいテクノロジーと私達はどう向き合うべきか」   新たな技術が発展し社会に実装されると、価値が遷移し、雇用が生まれ、生活が変化していきます。だからこそ、新しいテクノロジーが到来したとき、いかに向き合うか、解釈するか、盛んに議論がなされてました。特に技術発展のめまぐるしい現代においては、各個人や社会がどんな判断を下すべきなのか、非常に難しい局面を迎えています。 紙媒体から電子媒体へとシフトしたとき、PCからスマホにシフトしたとき、まだ見ぬテクノロジーが社会に浸透したとき、私達はどのように向き合うべきなのでしょうか? そこで本授業は、テクノロジーに関わりのある3人の先生方にお越しいただき、技術の過去・現在・未来について考えていきます。 ※授業テーマは最新のものを扱うため、変更となる場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。   ■出演者 大塚 雄介 / コインチェック株式会社 専門役員 早稲田大学大学院修了、物理学修士号取得。リクルートから分社独立した株式会社ネクスウェイでB2B向けITソリューションの営業・事業戦略・開発設計を経験の後、レジュプレス株式会社に参画(2017年4月よりコインチェック株式会社に社名変更)。2014年2月に取締役に就任。 2018年4月にコインチェック株式会社がマネックスグループ株式会社の子会社となると同時に執行役員に就任し、マーケティング・事業開発などを統括する。その後、2020年1月より専門役員に就任し、仮想通貨の啓蒙や業界のトレンドに関する解説などの活動を行う。また、2019年4月よりマネックスグループ株式会社の執行役員も務める。   工藤 慎一 / ecbo株式会社 代表取締役社長 1990年生まれ、マカオ出身、日本大学卒。Uber Japan株式会社の立ち上げインターンを経て、2015年6月ecbo株式会社を設立。2017年1月より荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を運営。2019年9月宅配物受け取りサービス「ecbo pickup(エクボピックアップ)」を発表。2018年 Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2018 – Business Entrepreneurs部門に選出、2019年 Forbes 30 Under 30 Asia 2019 – Consumer Technology部門に選出。   ハヤカワ五味 / 株式会社ウツワ 代表取締役 1995生まれの22歳。東京出身、多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。課題解決型アパレルブランドを運営する株式会社ウツワ代表取締役社長。 高校1年生の頃からアクセサリー類の製作を始め、プリントタイツ類のデザイン、販売を受験の傍ら行う。大学入学直後にワンピース等の《GOMI HAYAKAWA》、2014年8月には妹ブランドにあたるランジェリーブランド《feast》2017年10月にはワンピースブランド《ダブルチャカ》を立ち上げ、Eコマースを主として販売を続ける。複数回に渡るポップアップショップの後、2018年にはラフォーレ原宿に常設直営店舗《LAVISHOP》を出店。2019年より生理用品プロジェクト《illuminate》を始動。 熊倉 次郎 / グローバル・ブレイン株式会社 CSK(現SCSK)、デジタルデザインを経て、GBに参画。 CSKではシステム開発、グループ企業のSEGAのゲーム開発を経験。デジタルデザインを創業しCTOとして通信ミドルウェアを企画・開発しナスダックジャパン1号銘柄として上場を経験。IPO後は新規事業開発に従事。 なお、グローバル・ブレイン株式会社は、株式会社Schooに出資するKDDI株式会社によるファンド「KDDI Regional Initiatives Fund 1号」のGeneral Partnerです。

シェアリングエコノミーが作り出す新しい文化 その1

第2回 シェアリングエコノミーが作り出す新しい文化 その1(60分)

2017年8月29日放送

今回の授業では、実際にシェアリングサービスを提供する事業者の方をお招きし、新しいシェア文化のカタチを議論していきます。 現状、どのようなものがどのようなフローでシェアされ、価値を創り出しているのか?そして、私たちのライフスタイルや価値観はそれを通じてどう変わっていくのかを授業内で考えていきましょう。 【ゲスト講師プロフィール】 ■長塚 翔吾 株式会社DogHuggy 代表取締役 2015年3月に獣医大附属高校を卒業。高校で獣医学を学ぶなかで、日本のアニマルウェルフェア(動物福祉)の遅れに課題感を持ち高校在学中の2015年2月DogHuggy創業。同年5月に犬を預けたい飼い主とドッグシッターのマッチングサービス「DogHuggy(ドッグハギー)」をリリース。「日本をどうぶつ先進国」にすることをミッションにペット領域で事業開発を手がける。 ■中嶋汰朗 株式会社SCOUTER 代表取締役 1992年生まれ 青山学院大学在学中に創業。ソフトバンクアカデミア外部生。 2016年4月より日本初のソーシャルヘッドハンティングSCOUTERの運営を開始。 紹介免許を持たない個人でも従来の人材会社と同様に、企業に身近な転職者を紹介することで報酬を受け取れる副業型エージェントサービスとして1年で2500名のエージェントと700社が登録。 ■工藤 慎一 ecbo株式会社 代表取締役社長 1990年マカオ生まれ。日本大学経済学部卒。2014年、Uber Japan株式会社にてインターンを経験。 2015年6月ecbo株式会社を設立し代表取締役社長に就任。オンデマンド収納サービス「ecbo」をβ版運営。 2017年1月、世界初の荷物一時預かりシェアリングサービス「ecbo cloak」を立ち上げる。