第2回では、RESASを使った現状分析から課題の発見、そして実際の政策を検討するまでの流れを学びます。
RESASによる問題の見つけ方から、それを分析し、比較分析してグラフに落とし込む。
その一連の流れを実際に操作も交えながら紹介していきます。
※RESASは下記からアクセスできます。
RESAS 地域経済分析システム:https://resas.go.jp/
【授業のアジェンダ】
・RESASによる問題発見と比較設計
・課題分析とグラフ作成の方法
【受講対象者】
・自治体職員の皆様
・資料やグラフを作る際に県や地域の統計データや資料を見るが、前例や勘に寄りがちで、属人的な根拠のままな方
【授業のゴール】
・RESASの客観的なデータから適切な指標を選び、定義・出典・期間を明示した比較内容とそれを元にしたグラフ、資料を用意する方法を理解している