本授業は、過去に放送された授業を、要点を押さえて30分で学べるよう再構成した「凝縮30minバージョン」です。
仕事の課題に対して、どこから手をつけていいか分からず、
問題の切り分けや分析が進まないことはありませんか?
本授業では、MECEやロジックツリー、SWOT分析などの手法を使い、
問題を要素分解して真の原因を深掘りし、有効な課題を設定する方法を学びます。
直感に頼らず体系的に問題を整理し、
実務で本当に解決すべきボトルネックをスピーディーに見極められるようになります。
【この授業で学べること】
・問題を抜け漏れなく重複なく切り分ける「MECE」の5つの分け方とマトリックスの作り方
・作ることを目的化せず、真の原因をスピーディーに特定するための「ロジックツリー」の3パターン
・自身の視点の偏りを正し、多面的に検討するための戦略・マーケティング等の各種フレームワーク
・SWOT分析からクロスSWOT、そして施策の優先順位を可視化する「ペイオフマトリックス」への展開手順
【こんな人におすすめ】
・問題の全体像が見えず、どこから解決すべきか迷ってしまう方
‐直面している問題が複雑で、何がボトルネックなのか具体的に切り分けられない
‐良かれと思ってロジックツリーなどのツールを使っても、細かく分解すること自体が目的になってしまい次に進めない
・実務に活かせるフレームワークの使いこなし方を身につけたい方
‐SWOT分析などの有名なフレームワークは知っているが、情報を整理しただけで満足してしまい、具体的なアクションに繋げられない
‐自分一人の主観や担当者目線に頼ってしまい、施策の優先順位(難易度や効果)を客観的に判断できない
講師紹介

株式会社アンド・クリエイト 代表取締役社長
清水 久三子氏
大手アパレル企業を経て、1998年にプライスウォーターハウスコンサルタント(現IBM)入社。企業変革戦略コンサルティングチームのリーダーとして、多くの変革プロジェクトをリード。「人が変わらなければ変革は成功しない」との思いから、専門を人材育成分野に移し、人材開発のプロジェクトをリード。 2005年に当時の社長から命を受け、コンサルティング&SI事業の人材開発部門リーダーとして育成プログラムを設計導入。ベストプラクティスとして多くのメディアに取り上げられた。2013年に独立し執筆・講演活動を開始。講師として、大前研一ビジネス・ブレークスルー、日本能率協会、日経BPセミナー、大手銀行系研修会社などに多数のプログラムを提供し、高い集客と満足度を得ている。 著書は「一流の学び方」など現在18冊を出版。東洋経済オンライン、プレジデントオンラインなど連載多数。