そのレビュー、本当に“考え抜かれた判断”になっていますか?
部下やメンバーが作ってきた企画書や提案資料に目を通す機会は多いものの、
「なんとなく違和感はあるが、どこを指摘すべきか言語化できない」
「経験や感覚に頼ったレビューになってしまう」
そんな悩みを感じたことはありませんか?
管理職やリーダーに求められるのは、自らゼロから考える力だけでなく、他者のアウトプットを見極め、意思決定の質を高める力です。そして、その土台の一つがクリティカルシンキングです。
本授業では、「レビュー」という実務シーンに焦点を当て、批判ではなく“客観的に検証する”思考プロセスを具体的に学びます。前提を疑う視点、事実と意見の区別、思考の癖(認知バイアス)への対処などを、ケースをもとに整理し、実務で再現できるスキルとして身につけます。
【受講対象者】
・管理職、リーダー、マネージャーの方
・企画書や提案内容をレビューする立場の方
・分析業務や意思決定に関わる方
・全ビジネスパーソン
【授業のゴール】
・レビューの質を高める思考プロセスを理解できる
・前提や論理の抜け漏れを客観的に検証できるようになる
・経験や感覚だけに頼らない、再現性のある判断軸を持てる