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製造現場のための 品質管理入門

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授業の概要

現場で発生した不良やトラブルに対して、なぜ一時的な対処だけで繰り返してしまうのでしょうか。

本授業では、勘や経験だけに頼らず、データを活用して問題の真因を探る分析の考え方と手法を学びます。


日本的品質管理の特徴を押さえたうえで、QC7つ道具を用いた実践的な分析プロセスを習得し、トラブルの根本原因を特定して確実な改善へつなげる視点を身につけます。

 

【この授業で学べること】

  • 日本的品質管理(TQC/CWQC)における分析の基本的なアプローチ
  • QC7つ道具を活用したデータ収集・整理とトラブル要因の特定方法
  • 感覚に頼らず、数値や事実に基づいて問題の真因を突き止めるプロセス

 

【利用シーン】

  • 不良品や工程上の問題が発生した際に、適切なデータを用いて原因を分析・特定できる。
  • トラブル発生時の報告において、客観的な分析結果をもとにチームや上司へ的確に説明できる。

 

【授業構成】

  • 日本的品質管理
  • QC7つ道具

 

こんな人におすすめ

  • トラブル対応がその場しのぎの対策で終わってしまい、根本解決に至らないとお悩みの方
  • 現場で起きた現象を感覚ではなく、客観的なデータを用いてロジカルに説明したい方

 

対象職位

  • 新入社員・内定者
  • 若手・一般社員