サクッとわかる外部設計入門

サクッとわかる外部設計入門 -業務フロー-

第1回:2017年5月15日公開

45min

サクッとわかる外部設計入門 -業務フロー-

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コース概要

システムの設計には大きく分けて、外部設計と内部設計があります。外部設計の外部とは、システムを使うユーザーが触る画面並びに管理する情報を指します。そのシステムがどういうユーザーの操作をするのかを規定することで、必要なデータの種類や構造を設計し、最後に必要な帳票を設計します。

このコースでは、ある程度自分でコードが書けるようになった方や新人プロジェクトリーダーの方、将来プロジェクトリーダーになりたいシステムエンジニアの方を対象に、システム全体を俯瞰しながらアプリケーションの機能はこうあるべきであるという設計を行うために必要なポイントを学習していきます。

外部設計の基本をサクッとわかりやすく学びたい方にオススメです。

こんな人にオススメ

システムエンジニア(中級)
外部設計の基本を改めて学びたいプロジェクトリーダーの方。 将来プロジェクトリーダーになりたいシステムエンジニアの方。

担当の先生

パーソナリティ

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

  • 田原 彩香

    田原 彩香

    スクー放送部

参加したい受講生 : 741

タグ

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授業リスト

サクッとわかる外部設計入門 -業務フロー-

2017年5月15日公開

45min.

スライド資料

サクッとわかる外部設計入門 -画面遷移図-

2017年5月15日公開

45min.

外部設計の第2回目は、「画面遷移図」です。開発対象のシステムの全体図を捉える為に最も有効です。画面遷移図ではHTMLを書くことはせず、「画面名」「画面で管理したい情報」「画面で行える機能」の3つに整理して、どんどん画面をプロットしていきます。

システムを使うユーザーの操作を想定しながら、あるべき画面遷移を規定していきます。詳細ページに進むこともあれば、戻ることもあるでしょう。

画面遷移図が固まってくれば、概ねそのシステムで何を行うのか、なぜその画面が必要なのかの整理が可能になります。

スライド資料

サクッとわかる外部設計入門 -ER図-

2017年5月22日公開

45min.

外部設計の第3回目は、「ER図」です。外部設計における最大の成果物であり、データベースの設計図になります。そのシステムで一体どんな情報を管理しているのか、そのデータはどういったライフサイクルを持っており、どのような関係性で定義されているのか。そういったことを理解できるようになると、ER図を見れば業務がわかるようになります。本授業ではER図を作るポイントを中心に学習していきます。

 

 

スライド資料

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