LIFE SHIFT実践 -人生100年時代を生きるためのファーストステップ-

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LIFE SHIFT実践編 -自身の可能性を見つめる- vol.1
次回の生放送
3月19日(月)
21:00 - 22:00
生放送の参加は無料です

参加型

参加型

超長寿社会、80歳現役の時代。それは生涯「変身」をしなければならない時代。
LIFE SHIFTをどのように実践するか、受講生1人ひとりが考え、答えを見つけよう。

働き方改革、AIの普及、高齢者社会など、社会・経済環境の変化にまつわるキーワードが数多く見られた2017年。今、日本社会は大きな転換点を迎えようとしています。こうした時代背景を反映してか、2017年に出版され、大ベストセラーとなった『LIFE SHIFT』(東洋経済新報社)。この本の中で述べられている「人生100年時代」を目前に、「どのようにキャリアを描いていけば良いのか?」という漠然とした不安を抱えている方も多いのではないでしょうか?

この授業では「LIFE SHIFTの実践方法」がテーマ。『LIFE SHIFT』の中で語られている人生100年時代で日本の社会はどのように変わるのかという前提知識を学ぶのはもちろんのこと、実際にLIFE SHIFTを実践し、自律的なキャリア設計を行っている先駆者たちの実例をお聞きしながら、受講生それぞれが人生100年時代をどう生きるか、そしてLIFE SHIFTの波にどうやって乗れば良いのか?を考えていきます。


【レギュラーモデレーター】
■徳岡 晃一郎
日産自動車人事部、欧州日産を経て、2009年よりフライシュマン・ヒラード・ジャパンのSVP/パートナー。多摩大学大学院教授 ・研究科長。野中郁次郎名誉教授との共同開発によるMBB(思 いのマネジメント)の第一人者。著書に『MBB:思いのマネジメ ント』(野中郁次郎名誉教授、一條和生教授との共著)、『ビジネスモデルイノベーション』(野中名誉教授との共著)、『人工知能×ビッグデータが「人事」を変える』(福原正大氏との共著)、 『イノベーターシップ』など多数。


 

次回の生放送

3月19日(月) 21:00 - 22:00

LIFE SHIFT実践編 -自身の可能性を見つめる- vol.1

この授業では、実際にライフシフトを実践している先駆者たちをゲストとしてお招きし、「何を考え、どのように動き、今どのような活動をしているのか?」を紐解きながら、受講生それぞれが「一歩目を踏み出すとしたら、どうするか?」を考えていきます。


【ゲストご登壇者】
■木村 勝氏
中高年専門ライフデザインアドバイザー、電気通信大学特任講師、行政書士(杉並支部所属)。

1961年生まれ、一橋大学社会学部卒。 1984年日産自動車に入社、人事畑を25年間歩み続ける。2006年社命により日産自動車を退職し、全員が人事のプロ集団という関連会社に転籍。中高年の第二の職業人生を斡旋する部門の部長として、中高年の出向促進に従事。2014年独立。人事業務請負の「リスタートサポート木村勝事務所」を開設。独立後も民間企業内人事部に席を置き、日々発生する人事課題に対応する現役の人事マンの顔も持つ。著書 「働けるうちは働きたい人のためのキャリアの教科書」(朝日新聞出版)。日経ビジネスなどへの執筆・コメントも多数


 

先生

徳岡 晃一郎

人生100年、80歳まで現役が必要な時代が到来しています。 そんな中、会社の仕事で忙しく、とても自分の定年後の人生を考えている余裕はないという方が多いのではないでしょうか? しかし、時間は刻々と過ぎてゆきます。50代はもちろん、40代の方にとっても、60歳以降の準備に手を付けるのに早すぎることはありません。60歳から80歳までの第二の人生を考える。それがライフシフトです。番組では、そのコツをシリーズでご案内していきます。

先生

木村 勝

少子高齢社会の到来に加え、バブル入社・団塊Jr層のシニア化など企業における雇用を巡る環境は大きな変化の時期をこれから迎えます。こうした今後の労働環境の変化を冷静に踏まえた上で、個人も実践的なキャリア戦略を考える必要があります。今回の講義では、今後予想される労働環境の変化等について理解を深めた上で、個人として取るうる自律的かつ実践的なキャリア戦略術を具体的に考えてみたいと思います。

Chiaki

ディレクター

Chiaki

2017年に世界的な大ベストセラーとなった『LIFE SHIFT 』。この本の中で予想されている「人生100年時代」はもうすぐそこまで来ています。大きな転換期を迎えた日本社会で、私たちが今何をすべきなのか、徳岡先生にガイドしていただきながら、自分なりの答えを見つけるために、話し合う1時間にしていきましょう。

授業一覧
LIFE SHIFT実践編 概論 -人生100年、80歳現役の時代に必要なこと-
2018年2月13日公開
01:00:00

【授業アジェンダ】
■講義
・60歳以降は余生ではない
・定年再雇用
・定年延長のリスク
・自分自身のことを考えずに来たサラリーマンの末路
・嫌われるシニア
・自分の可能性を見つめる必要性

■質疑応答

※授業内容は変更となる場合があります。予めご了承ください。

先生

徳岡 晃一郎

人生100年、80歳まで現役が必要な時代が到来しています。 そんな中、会社の仕事で忙しく、とても自分の定年後の人生を考えている余裕はないという方が多いのではないでしょうか? しかし、時間は刻々と過ぎてゆきます。50代はもちろん、40代の方にとっても、60歳以降の準備に手を付けるのに早すぎることはありません。60歳から80歳までの第二の人生を考える。それがライフシフトです。番組では、そのコツをシリーズでご案内していきます。

Chiaki

ディレクター

Chiaki

2017年に世界的な大ベストセラーとなった『LIFE SHIFT 』。この本の中で予想されている「人生100年時代」はもうすぐそこまで来ています。大きな転換期を迎えた日本社会で、私たちが今何をすべきなのか、徳岡先生にガイドしていただきながら、自分なりの答えを見つけるために、話し合う1時間にしていきましょう。

  • オープニング
  • 00:38
  • 自己紹介
  • 02:41
  • 各回授業内容
  • 01:47
  • 【受講生の皆さんに質問】『LIFE SHIFT』皆さんは読みましたか?
  • 03:25
  • 人生100年、80歳現役の時代
  • 00:38
  • ライフシフトプランで変わるキャリアの充実度
  • 02:54
  • 将来を考えられない忙しさ
  • 00:50
  • 超短期間の前KPIで、思考停止に
  • 01:10
  • 目的と目標・・・Excellent sheep症候群
  • 00:59
  • ソクラテスの言葉
  • 00:31
  • 50代になっての自分
  • 00:40
  • 今の気持ちは?
  • 00:46
  • 平均寿命は毎年更新
  • 01:50
  • 「人生の第2段ロケット」へ点火
  • 02:07
  • 【受講生の皆さんに質問】なぜ、「人生の第二弾ロケット」へ点火しないといけないと思いますか?
  • 08:11
  • 競争戦略と成長戦略
  • 01:08
  • 人生の競争戦略と成長戦略
  • 01:04
  • ビジネスもライフもイノベーションの本質は未来志向
  • 01:46
  • 未来を創造するビジョンの大切さ
  • 00:59
  • 思い,主観が骨太なイノベーションの核 まず一人ひとりが思いを持つ
  • 00:39
  • MBOだけでは真の力は出ない
  • 02:06
  • 縦軸と横軸
  • 01:05
  • ライフシフトに向けてのカギ 〜一人事業主宣言〜
  • 00:27
  • シニアと仕事をしていて良いこと・困ることは何ですか?
  • 01:36
  • ありがたいシニアか,問題シニアか
  • 00:33
  • 【受講生の皆さんに質問】映画『マイ・インターン』皆さんはご覧になったことありますか?どんな話だったか覚えている方はぜひストーリーをシェアしてください。また、どんな印象だったかも教えてください。
  • 02:37
  • 信頼の「場づくり」のコアになる
  • 00:53
  • サーバントリーダーシップ
  • 01:26
  • 「一人事業主」宣言
  • 03:46
  • 「一人事業主」になるためには
  • 01:13
  • まとめ
  • 05:36
  • Q:50、60歳で「なにかのプロになる」と言われると重い気がするのですが、ワクワク前向きに捉えられる考え方のヒントはありませんか?
  • 01:41
  • Q:LIFE SHIFTを読んだ中で一番衝撃的だったのが先進国では公的年金制度が立ち行かなくなっているので、政府が個人に責任を帰するため個人運用の積み立て方式を推進しているとの指摘だったのですが、iDeCoはその最たる例なんでしょうか? もしそうだとしたら、さもお得な運用商品であるかのようにiDeCoが宣伝されてるのって、ものすごい情報操作だと思うのですが、先生はこの状況、どうお考えになられますか?
  • 01:08
  • Q:先生は日本人特有の、不平不満や不快な言葉について受け取る側に問題があるとお思いでしょうか。近頃の若者は年配が声を挙げると考えが古いとか、上から目線だと思う方も多いですが、言葉の中身を拾えなかったり、脈略のない捉え方をする人も現実にいますが。
  • 02:16
  • 次回授業について
LIFE SHIFT実践編 -自身の可能性を見つめる- vol.1
生放送3月19日(月) 21:00 - 22:00

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この授業では、実際にライフシフトを実践している先駆者たちをゲストとしてお招きし、「何を考え、どのように動き、今どのような活動をしているのか?」を紐解きながら、受講生それぞれが「一歩目を踏み出すとしたら、どうするか?」を考えていきます。


【ゲストご登壇者】
■木村 勝氏
中高年専門ライフデザインアドバイザー、電気通信大学特任講師、行政書士(杉並支部所属)。

1961年生まれ、一橋大学社会学部卒。 1984年日産自動車に入社、人事畑を25年間歩み続ける。2006年社命により日産自動車を退職し、全員が人事のプロ集団という関連会社に転籍。中高年の第二の職業人生を斡旋する部門の部長として、中高年の出向促進に従事。2014年独立。人事業務請負の「リスタートサポート木村勝事務所」を開設。独立後も民間企業内人事部に席を置き、日々発生する人事課題に対応する現役の人事マンの顔も持つ。著書 「働けるうちは働きたい人のためのキャリアの教科書」(朝日新聞出版)。日経ビジネスなどへの執筆・コメントも多数


 

先生

徳岡 晃一郎

人生100年、80歳まで現役が必要な時代が到来しています。 そんな中、会社の仕事で忙しく、とても自分の定年後の人生を考えている余裕はないという方が多いのではないでしょうか? しかし、時間は刻々と過ぎてゆきます。50代はもちろん、40代の方にとっても、60歳以降の準備に手を付けるのに早すぎることはありません。60歳から80歳までの第二の人生を考える。それがライフシフトです。番組では、そのコツをシリーズでご案内していきます。

先生

木村 勝

少子高齢社会の到来に加え、バブル入社・団塊Jr層のシニア化など企業における雇用を巡る環境は大きな変化の時期をこれから迎えます。こうした今後の労働環境の変化を冷静に踏まえた上で、個人も実践的なキャリア戦略を考える必要があります。今回の講義では、今後予想される労働環境の変化等について理解を深めた上で、個人として取るうる自律的かつ実践的なキャリア戦略術を具体的に考えてみたいと思います。

Chiaki

ディレクター

Chiaki

2017年に世界的な大ベストセラーとなった『LIFE SHIFT 』。この本の中で予想されている「人生100年時代」はもうすぐそこまで来ています。大きな転換期を迎えた日本社会で、私たちが今何をすべきなのか、徳岡先生にガイドしていただきながら、自分なりの答えを見つけるために、話し合う1時間にしていきましょう。

こんな人にオススメ
全般

人生100年時代を迎え、今後のキャリアについて考えたい40代、50代の方/ライフシフトに向けて具体的にどのように行動すべきか迷っている方

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担当の先生
受講生代表
  • 田原 彩香

    田原 彩香

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