chevron_left 河森正治監督の生き方

河森正治監督の生き方

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授業の概要

今回のゲストはアニメーション監督、企画、原作、脚本、映像・舞台演出、メカデザイナーの河森正治さんです。

 

河森 正治(かわもり しょうじ)


慶応義塾大学工学部在学中に原作者の一人として携わったTVアニメーション『超時空要塞マクロス』は、世界各地でテレビ放映され、日本発のクールなアニメーションの先駆けとしてハリウッド映画にも影響を与えるなど世界のエンターテインメント業界に絶大なるインパクトを与えた。
そこに登場させたメカ、『バルキリー』もヒット商品となり変形メカデザインの第一人者となる。
劇場作品『超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか』では23歳の若さで監督に抜擢される。
近年の原作・監督作品に、『創聖のアクエリオン』、『マクロスF』、『AKB0048』『マクロスΔ』、『重神機パンドーラ』などがある。
メカニックデザイナーとしては、『機動戦士ガンダム0083スターダストメモリー』、『攻殻機動隊』、『交響詩篇エウレカセブン』、『ひそねとまそたん』以外にも、アニメーションの枠を超え、タカラの初期『ダイアクロン』(現在の『トランスフォーマー』)シリーズメカ、SONYロボットペット『AIBO (アイボ)』、日産デュアリスCMメカ『パワード・スーツ デュアリス』、SUBARU『アイサイト』メカ、『サンダーバード ARE GO』の新メカ『サンダーバードS号』などデザインするなど世界を舞台に活躍している。

 


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