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残り10年、SDGs目標達成を考える教科書

そもそもSDGsとは何か -歴史・社会背景から紐解く-

次回の生放送

そもそもSDGsとは何か -歴史・社会背景から紐解く-

8 / 12 (水)

19:00 - 20:00

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この生放送の内容

この授業では、『明快!中小企業のためのSDGs経営』(梓書院)の著者である越川智幸先生をお招きして、「そもそもSDGsとは」という内容でSDGsの歴史的背景から基本について学んでいきます。

SDGsは「Sustainable Development Goals」の頭文字から取った略称で、日本では「持続可能な開発目標」と訳されております。

一方で、その起源は、2000年に国連で策定されたMDGs(Millennium Development Goals)「ミレニアム開発目標」、国連の専門家主導で行われた途上国の目標であるとされております。そこから、徐々に途上国だけでなく世界全体への目標として17ゴール・169ターゲットが策定され全ての国の目標となりました。

今回は、そうした基本的なSDGsの内容を歴史的背景からビジネスの領域に至るまでをご紹介いたします。

 

■授業アジェンダ

  • ・SDGsの概要
  • ・歴史的背景
  • ・SDGsと新型コロナウイルス
  • ・行政の取り組み
  • ・大企業の取り組み

 

■今回の教科書

明快! 中小企業のためのSDGs経営』越川智幸・著(梓書院)

 

▼講師紹介

越川智幸 (中小企業診断士・行政書士)

2001年中小企業診断士登録後、約20年間にわたり中小企業・小規模事業者への経営相談・経営改善・経営革新等に携わる。中小企業・小規模事業者における「利他の心」でのSDGs経営の重要性を強く認識し、一般社団法人福岡県中小企業診断士協会SDGs推進ネットワーク福岡の仲間と共に、中小企業・小規模事業者へのSDGs啓蒙活動を行う。「納得感のあるアプローチ法で、スムーズに導入できた」「誰に相談すればよいかわからず悩んでいたが、親身に相談にのってくれてとても頼りになった」などの声を頂いている。

越川智幸

先生

越川智幸

中小企業経営者の皆さまの、会社の経営を良くするきっかけがほしい、良い経営を行いたいという声には、SDGs経営はぴったりと思います。「利他の心」でSDGsに取組み、良い経営を行い、企業を成長させるチャンスと捉えて、前向きかつ積極的に行動することが大事です。この「利他の心」による経営であるSDGs経営により、経営力を向上させることが可能となります。

コース概要

この授業では、SDGsの基本的なところから経営やビジネスに落とし込むまでの応用を、ビジネス書を通して学ぶ授業になっています。

 

皆さんの中には、SDGsについて「聞いたことあるけど、そもそも何かわからない」や「ビジネスではどう転換するればいいの?」「本当にビジネスをやる上でうまくいくの?」など様々な疑問を持っている方がいるかと思います。

また、SDGsは日本で普及し始めていますが、トレンドもあり、景気や社会情勢によって導入していく形態も変化していきます。そうした中でどのようにビジネスが変化していくかを知りたい方も多くいるのではないでしょうか。

 

そこで、この授業では、SDGsの基礎から応用までを、SDGs関連のビジネス書著者をお招きして、

  • ・そもそもSDGsとは何かを説明する歴史や背景
  • ・ビジネスパーソンとして何を押さえておけばいいのか
  • ・SDGs経営ってどうやって導入するのか
  • ・これからのSDGsとビジネスってどう変わるか

など様々なテーマのもとSDGsの基礎から応用まで、そしてトレンドをご解説いただくことになっています。

授業を通して、SDGsのことを知り、地球の未来に向かって何ができるのかを考え、SDGs目標達成の「傍観者」から「主体者」へと変貌していきましょう。

 

こんな人にオススメ

SDGsについて基礎から応用まで知りたい方、SDGsをビジネスに落とし込んでいくにはどのようにしたらいいか知りたい方

担当の先生

パーソナリティ

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

  • 田原 彩香

    田原 彩香

    スクー放送部

参加したい受講生 : 397

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授業リスト

そもそもSDGsとは何か -歴史・社会背景から紐解く-

2020年8月12日公開

60min.

生放送8月12日(水) 19:00 - 20:00

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授業内容は変更になる場合があります

この授業では、『明快!中小企業のためのSDGs経営』(梓書院)の著者である越川智幸先生をお招きして、「そもそもSDGsとは」という内容でSDGsの歴史的背景から基本について学んでいきます。

SDGsは「Sustainable Development Goals」の頭文字から取った略称で、日本では「持続可能な開発目標」と訳されております。

一方で、その起源は、2000年に国連で策定されたMDGs(Millennium Development Goals)「ミレニアム開発目標」、国連の専門家主導で行われた途上国の目標であるとされております。そこから、徐々に途上国だけでなく世界全体への目標として17ゴール・169ターゲットが策定され全ての国の目標となりました。

今回は、そうした基本的なSDGsの内容を歴史的背景からビジネスの領域に至るまでをご紹介いたします。

 

■授業アジェンダ

  • ・SDGsの概要
  • ・歴史的背景
  • ・SDGsと新型コロナウイルス
  • ・行政の取り組み
  • ・大企業の取り組み

 

■今回の教科書

明快! 中小企業のためのSDGs経営』越川智幸・著(梓書院)

 

▼講師紹介

越川智幸 (中小企業診断士・行政書士)

2001年中小企業診断士登録後、約20年間にわたり中小企業・小規模事業者への経営相談・経営改善・経営革新等に携わる。中小企業・小規模事業者における「利他の心」でのSDGs経営の重要性を強く認識し、一般社団法人福岡県中小企業診断士協会SDGs推進ネットワーク福岡の仲間と共に、中小企業・小規模事業者へのSDGs啓蒙活動を行う。「納得感のあるアプローチ法で、スムーズに導入できた」「誰に相談すればよいかわからず悩んでいたが、親身に相談にのってくれてとても頼りになった」などの声を頂いている。

先生

越川智幸

中小企業経営者の皆さまの、会社の経営を良くするきっかけがほしい、良い経営を行いたいという声には、SDGs経営はぴったりと思います。「利他の心」でSDGsに取組み、良い経営を行い、企業を成長させるチャンスと捉えて、前向きかつ積極的に行動することが大事です。この「利他の心」による経営であるSDGs経営により、経営力を向上させることが可能となります。

SDGsが中小企業を強くする

2020年8月24日公開

60min.

生放送8月24日(月) 19:00 - 20:00

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授業内容は変更になる場合があります

この授業では、『明快!中小企業のためのSDGs経営』(梓書院)の著者である越川智幸先生をお招きして、「SDGsが中小企業を強くする」という内容で、中小企業がSDGsを導入すべき理由とその導入方法について解説します。

 

越川先生は、SDGs経営こそ中小企業が取り組むべきことであると書籍で提唱しています。

しかし、SDGsで本当にビジネスとして成り立つのか、経営として最適な選択肢なのかはビジネスパーソンとして疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。

そこで、この授業で、SDGsに取り組むべき理由や導入方法などを学んでいきましょう。

■授業アジェンダ

  • 中小企業の認知度と導入すべき理由について
  • 中小企業の事例をご紹介
  • SDGsの導入における原則方法

 

■今回の教科書

明快! 中小企業のためのSDGs経営』越川智幸・著(梓書院)

 

▼講師紹介

越川智幸 (中小企業診断士・行政書士)

2001年中小企業診断士登録後、約20年間にわたり中小企業・小規模事業者への経営相談・経営改善・経営革新等に携わる。中小企業・小規模事業者における「利他の心」でのSDGs経営の重要性を強く認識し、一般社団法人福岡県中小企業診断士協会SDGs推進ネットワーク福岡の仲間と共に、中小企業・小規模事業者へのSDGs啓蒙活動を行う。「納得感のあるアプローチ法で、スムーズに導入できた」「誰に相談すればよいかわからず悩んでいたが、親身に相談にのってくれてとても頼りになった」などの声を頂いている。

先生

越川智幸

中小企業経営者の皆さまの、会社の経営を良くするきっかけがほしい、良い経営を行いたいという声には、SDGs経営はぴったりと思います。「利他の心」でSDGsに取組み、良い経営を行い、企業を成長させるチャンスと捉えて、前向きかつ積極的に行動することが大事です。この「利他の心」による経営であるSDGs経営により、経営力を向上させることが可能となります。

SDGs時代における「ものづくり中小企業」の今後の取り組み

2020年8月30日公開

60min.

生放送8月30日(日) 19:00 - 20:00

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授業内容は変更になる場合があります

皆さんは、SDGsに対して、どのような印象をお持ちでしょうか?

SDGsと聞くと、「社会貢献」や「地球に優しい」といったようなプラスの印象をお持ちの方が多いかと思います。

一方で、産業の視点に立つと様々な規制やルールなど、今後対処や考慮すべき事項が増えていくのも印象としてあるのではないでしょうか。

 

本日の授業は、今年8月発売の『ものづくり中小企業のためのSDGs入門』(アニモ出版)の著者である森健人先生をお招きして、

  • ・ものづくり産業に焦点を当ててSDGsが与える影響
  • ・そこに対してどのように捉え行動するべきなのか

を解説いただきます。

授業を通して、SDGsが与える社会へのインパクトを考察していきましょう。

■授業アジェンダ

  • SDGsのイメージと影響
  • ものづくり中小企業の取引や資金調達の認識変化
  • ものづくり中小企業が戦略的にどう対処するべきか

 

■本日の教科書

ものづくり中小企業のためのSDGs入門』森健人・著(アニモ出版)

 

▼講師紹介

森健人 先生(中小企業のためのSDGs実装コンサルタント)

家業である窯業事業者、自動車部品関連企業等を経て2016年に独立。社員研修/コンテンツ提供等の教育研修サービスと、中小企業経営支援を中心に事業を展開中。小規模ものづくり事業者の家庭で育ったため、中小企業の現場活動支援を人生の最大のミッションとする。社是は「お客様の現地現物に貢献する」。現在は、“SDGs達成のため”ではなく、“中小企業のため”のSDGs実装経営の必要性を説き、経営者団体、金融機関/自治体関係者、士業者等向けのセミナー/勉強会の主催者/講師として活動している。1973年生まれ。IRIS Research & Service/アイリス行政書士事務所 代表

先生

森 健人

これからの時代のキーワードであるSDGs。

言葉としてのSDGsは中小企業経営の現場にも浸透してきましたが、その一方で、SDGsに触れた多くの方が「よくわからない」「中小企業には関係ないのでは?」といった感想をお持ちであることもまた事実です。

そもそも、中小企業の皆様の多くには、このような疑問があるのではないでしょうか?
「国連の開発目標であるSDGsに、何故中小企業が関わらなければならないのか?」

このコースでは、この質問に対するひとつの回答をお伝え致します。

このコースが、受講生の皆様にとって、企業人として “ あなたの会社の将来のため ” にSDGsを考えて頂く契機となることを願っております。

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