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リスクの時代に備える 事業継続計画(BCP)の作り方

リスクの時代に備える 事業継続計画(BCP)の作り方

2022年4月18日公開

45min

リスクの時代に備える 事業継続計画(BCP)の作り方

おためし受講する(5分)無料

コース概要

「BCP=事業継続計画(Business Continuity Plan)」は、自然災害やテロ・システム障害などの緊急事態が起きた時のために、企業としての対応をしっかりと準備しておく計画書のことで、企業が生き延びるための戦略をまとめたリスク管理方法のひとつです。

 

近年は地震や水害に加え、新型コロナウイルスの流行、サイバー攻撃など備えるべきリスクは後を立たず、BCPの重要性が改めて注目されています。

 

この授業では、そもそもBCPの基礎知識から作り方まで、これからのリスクの時代に備えるためのBCPの基本を学びます。

 

こんな人におすすめ
・企業のリスクマネジメントについてよく知らない方
・リスクマネジメントに取り組みたいと考えている企業の担当者

 

授業ゴール
BCPやリスクマネジメントの必要性を認識し、取り入れるためにすべきことを理解した状態

 

この授業の先生

矢野 喬士先生

MS&ADインターリスク総研株式会社 リスクマネジメント第四部 事業継続マネジメント第一グループ所属。

2012年慶應義塾大学卒業後、大手建築設備会社を経て、2017年より現職。 BCP/BCM専門コンサルタントとして、東証一部上場企業から中小企業に至るまで幅広い規模・業種のBCP/BCMコンサルティング業務に従事する他、各種執筆活動、内閣府・内閣官房・中小企業庁・商工団体・自治体などの関連事業やセミナー講演などにも多数従事。

 

【保有資格】
・ CBCP(国際的な災害復旧啓発団体「DRI」認定事業継続専門家)
・ BCAO(事業継続推進機構)認定事業継続管理者

担当の先生

パーソナリティ

  • 岸田 彩加

    岸田 彩加

    スクー放送部

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授業リスト

リスクの時代に備える 事業継続計画(BCP)の作り方

2022年4月18日公開

45min.

自然災害やサイバー攻撃などの緊急事態のために、企業としての対応をしっかりと準備しておく計画書、「BCP(事業継続計画)」は、震災など自然災害の多い日本では大企業を中心に取り入れられてきました。近年は新型コロナウイルスの流行により中小企業からも注目されるようになっています。

 

帝国データバンクが2021年に行った企業の意識調査によると、BCP策定率は過去最高となっています。しかし、対策の必要性を認識しながら具体的な対策に至っていない企業も多く、その策定率は17.6%と、依然として低い水準です。

 

変化の激しいリスクの時代に備えて、必要不可欠と言えるBCPの基本や、リスク対策を知り、企業が生き延びるための知識を身につけます。


アジェンダ(予定)
▼事業継続計画(BCP)とは?
▼コロナ禍で何が起きたか
▼危機下のリスクマネジメント
▼これからのリスクにどう備えるか

先生

矢野 喬士

「経産相がBCP策定を経済界に要請へ」
「BCPの一環でテレワークや生産拠点の分散化が進む」
最近、新聞やテレビの報道などで、「BCP」という単語をよく耳にしませんか? 
BCPとはBusiness Continuity Plan(事業継続計画)の略で、簡単に言えば「緊急事態が発生した場合でも、会社としての重要な事業を継続する、会社が生き残るための計画」です。

この授業では、「BCPってなに?」「BCPって必要なの?」といった素朴な疑問の解決から、「作り方のポイント」に至るまで、幅広くBCPについて理解いただくことを目指します。

いずれ来ると言われている南海トラフ地震や首都直下型地震などの「地震リスク」、大規模化・頻発化している「風水災リスク」、今なお収束しない「感染症リスク」―。そうした中、新たに「サイバー攻撃リスク」や、半導体不足などの「サプライチェーンリスク」、ウクライナ情勢などの「地政学リスク」も出てきており、企業はあらゆる事業中断リスクと常に隣り合わせと言っても過言ではありません。
ぜひ本授業をきっかけに、こうした脅威に負けない「強靭な企業」への進化を目指しましょう。

スライド資料

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