【夏休み特別企画】自己進化を続ける棋士に学ぶAI時代の人生戦略

【夏休み特別企画】自己進化を続ける棋士に学ぶAI時代の人生戦略

2017年8月14日最終更新(全1回)

コース概要

藤井四段の連勝記録に関する連日の報道や、将棋を題材とした漫画『3月のライオン』の流行などで、最近大きな注目を浴びている将棋。今回は夏休み特別企画として、将棋をテーマに3日間連続の授業を行います。

多くのメディアでも報道されている通り、今後さまざまな分野でAIが採り入れられ、近い将来には多くの仕事がAIにリプレイスされるだろうと予測されています。ビジネス分野ではまだ予測ですが、AIと人間の知能との未来の関係を先取りしているのが、将棋界。2017年5月には佐藤天彦名人がコンピューター将棋ソフト PONANZAに2連敗するという歴史的事件も起こりました。

「AIが今後、私たちの生活にどのような変化をもたらすか?」そして、「私たちはAIとどのように向き合わなければならないのか?」を、現在の将棋界を通して見つめていきましょう。


【講師プロフィール】
直江 雨続先生
株式会社ねこまど 執行役員 最高知識責任者(CKO)
将棋好きの父に手ほどきを受け、小学生の頃からの将棋ファン。
撮る将棋ファン(撮る将)のパイオニア的存在で、各種将棋イベントや大会での公式カメラマンを多数務める。半導体関係の研究職、システムエンジニアを経て、2016年8月より現職。将棋ライターとして日本将棋連盟の公式HPに初心者向けのコラムを連載。ねこまど将棋教室、よみうりカルチャーにて女性初心者向けの将棋講座の講師を務める。


【夏休み特別企画の概要】
■Day 1:どうぶつしょうぎで鍛える「先を読むチカラ」
■Day 2:将棋で鍛える「先を読むチカラ」
■Day 3:自己進化を続ける棋士に学ぶAI時代の人生戦略



 

こんな人にオススメ

将棋に興味のある方/AI時代における自身の働き方・生き方を見つめ直したい方