シチューオンライスはどのようにして生まれたのか -事例で学ぶ発想・アイデア・イノベーション-

シチューオンライスはどのようにして生まれたのか -事例で学ぶ発想・アイデア・イノベーション-

2017年10月14日最終更新(全1回)

コース概要

この授業ではハウス食品株式会社が作る「シチューオンライス」の事例から、企画の発想方法・アイデアについて学びます。

2011年ごろから、シチューのルーの販売に減少傾向が出てきていたというハウス食品。
シチューを食卓のメインに戻すために、どういった思想や取り組みがあったのでしょうか。

「メインディッシュになりにくい」「ごはんと食べるのか、パンで食べるのか、育った環境によって意見が食い違う」など、様々な意見がネット上が見えてきた中で、ハウス食品が着目したのが、シチューのルーをごはんに「かける派」と「わける派」の存在。

シチュー離れが進んでいる要因とみられるこの論争をもとに生まれた「シチューオンライス」について、前半でハウス食品株式会社が商品企画において大切にしていること、商品発売までのプロセスついて学び、後半はワークショップ形式で受講生参加型のアイデア討論を行います。

■最終投票結果!シチューとごはん あなたはどっち“ごはんとわける?”“ごはんにかける?”