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第1回
経営心理士、公認会計士、税理士
放送開始時刻の30分前から入室できます
AIの進化や世界情勢の変化など、ビジネスを取り巻く環境がめまぐるしく変わる中で企業が持続的に成長するためには、組織として変化を恐れず、挑戦を続けることが欠かせません。 本授業では、組織の挑戦を引き出すための「成長マインドセット」について解説します。 上級管理職の思考様式が組織の心理的安全性や挑戦の総量にどう影響するかを紐解き、失敗を次なる成長への学習資産と捉えるフレーミング術を習得します。 さらに、個人の意識にとどまらず、人事評価や行動規範など組織文化へ成長マインドセットを組み込む具体的な手法を提示します。リスクや失敗を恐れず、着実にPDCAを回して結果を残すための組織づくりや、部下の意欲を削がずに再挑戦を促すフィードバックの実践方法をお伝えします。
着実に成果を生み出す組織文化を構築したいリーダー
一般社団法人日本経営心理士協会 代表理事、経営コンサルタント、公認会計士、税理士、心理カウンセラー。 徳島県出身。19歳から心理学を学び、複数の心理系資格を取得。 2011年に監査法人トーマツを退職し、コンサルティング会社と会計事務所を設立。 年商300億円超の企業から個人事業主まで、のべ1,200件超の経営指導を行い、心理と数字の両面から経営改善を行う。その中で、現場で生じる問題の原因となる心の性質を分析し、経営心理学として体系化することで経営指導の成果を高める。その成果が認められ、経営心理学の内容は企業や金融庁、日本銀行、マネジメントスクール、税理士会、大学などでも導入され、日経新聞、ダイヤモンド、PRESIDENTはじめ複数のメディアに取り上げられる。趣味は野球、神社参拝。