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第1回
経営学の視座で「健康経営・人的資本経営」を紐解く大学教員
株式会社バックテック 代表取締役CEO
放送開始時刻の30分前から入室できます
改正労働安全衛生法により、高年齢労働者の労働災害防止に向けた作業環境・作業管理等の措置が事業者の努力義務となっています。特に職場で発生件数が多く、休業や生産性低下に直結しやすい「従業員の腰痛」は、経営リスクとして早期に対策を講じるべき課題です。 本授業では、健康経営の観点から企業が取り組むべき腰痛対策の具体策を習得します。法改正の背景や経営上のリスクを整理したうえで、現場で実践できる作業環境の改善法や職場全体の安全管理体制づくりについて解説します。従業員の健康保持と職場環境の適正化を推進したい担当者の方におすすめです。
「健康経営」「人的資本経営」「ウェルビーイング」を、単なる人事や福利厚生の枠組みではなく、企業価値や労働生産性を根本から引き上げるための「不可欠な経営戦略(投資)」として捉え、学術研究とビジネス実務の双方からアプローチしています。 経営層から現場のリーダーまで、自社を強い組織へと変革し、明日からの実践にすぐ活かせる本質的な学びと気づきを提供できるようにつとめていきます。
藤田医科大学を卒業後、理学療法士として臨床業務に従事しながら修士課程を修了。京都大学大学院医学研究科にて博士号を取得後、株式会社バックテックを創業し代表取締役CEOに就任。人的資本として従業員のメンタルヘルスや腰痛・肩こりの課題解決を支援するポケットセラピストを提供し、その効果についても国際論文等で発表しており、エビデンスをもとにしたサービス提供を強みとしている。