上司を味方につけるには

コース概要

 

「上司に意見を伝えづらい」「指示やフィードバックが曖昧で仕事が進めにくい」といったモヤモヤを抱えていませんか? 一方で上司側も、ハラスメントを意識するあまり指導や声かけに萎縮し、部下と距離を置いてしまう状況が生じています。
本授業では、上司と部下双方の視点から職場のコミュニケーションを見直し、上司を心強い味方へと変える行動法を学びます。「人は変えられない」という前提に立ち、自分自身の行動をコントロールしながら、成果の見せ方や報連相の工夫、期待値のすり合わせを通じて評価と信頼を獲得するアプローチを解説します。上司の状況や期待を理解し、お互いに率直な対話ができる関係を築くことで、業務を円滑に進めるための実践的なスキルを身につけましょう。

【この授業で学べること】

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  • ハラスメントへの配慮による指導の萎縮など、管理職が抱える心理と背景
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  • 他者を変えようとするアプローチが機能しない理由と、自らの行動をコントロールする重要性
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  • 上司の期待や意図を捉え、評価と信頼を獲得するための質の高い報連相と成果の示し方
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  • 期待値のすり合わせを通じて、上司に対して適切に進言・提案ができる関係構築の手法

【利用シーン】

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  • この【上司の視点を踏まえた報連相の工夫】を生かして、【日々の業務報告や進捗共有の場面】で、【上司の期待に応える的確な情報を共有し、業務の意思決定をスピードアップさせることができる。】
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  • この【信頼獲得に向けた進言・提案アプローチ】を生かして、【業務改善の提案やキャリアに関する相談の場面】において、【自分の考えを効果的に伝え、上司からの協力やサポートを引き出すことができる。】

【授業構成】

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  • 上司を味方につけるには    
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    • 上司のリアル:指導や声かけが萎縮してしまう職場の実態
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    • なぜ双方が変わらなければならないのか
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    • 前提の理解:「他者は変えられない」という視点
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    • 上司を味方につける具体的な行動(期待値のすり合わせ・報連相の質・成果の示し方)
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    • まとめ:双方の信頼関係を深め、成果を出すために
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こんな人におすすめ

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  • 上司とのコミュニケーションに壁を感じており、もっとスムーズに連携を取って業務を進めたい方
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  • 上司からの指導やフィードバックが不十分だと感じつつも、どのように働きかければよいか迷っている方
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  • 自分の意見や提案を上司に受け入れてもらい、チームでの影響力を高めたい方

対象職位

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  • 若手・一般社員
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  • 中堅・リーダー

 

担当の先生

二ノ丸  友幸

二ノ丸 友幸

自考動型人材育成コンサルタント / スポーツ育成戦略コーチ

個と組織の在り方を探求し、現代社会に求められる自ら考え、判断し、成果を生み出す「自考動型人材育成プログラム」に特化した「二ノ丸メソッド」を確立。 講演・研修は年間100回を超える。株式会社クボタでは、法務部にて社内外の紛争解決など企業法務に従事。後に、法務部門から異例の抜擢となる広告宣伝部において、 企業イメージ刷新の分岐点となったCM制作をプロデュースするなど、企業ブランディングを手掛ける。グローバル企業の最前線で研鑽を積み2016年に退社。 幼少期より文武両道の精神で様々なスポーツに触れる中、中学時代にラグビーと出会う。全国屈指のラグビー名門校であった啓光学園で選手としてのキャリアをスタートさせ、 同志社大学、ラグビーの本場ニュージーランドへ留学。帰国後、ジャパンラグビートップリーグのクボタスピアーズでトップリーガーとして選手生活を送る。 引退後は、活躍の場をラグビー界だけにはとどめずサッカーJリーグやカーリングなど、他競技のチームとも契約を結び「プロコーチ」として活動の場を広げている。 一方で、ビジネスとスポーツの両分野において構築したキャリアのもと、自らが提唱する「自考動型人材」育成をテーマにした講演・研修は、10年間で延べ約900回にのぼる。(2026年3月現在)