7/28(Tue)
個と組織の在り方を探求し、現代社会に求められる自ら考え、判断し、成果を生み出す「自考動型人材育成プログラム」に特化した「二ノ丸メソッド」を確立。 講演・研修は年間100回を超える。株式会社クボタでは、法務部にて社内外の紛争解決など企業法務に従事。後に、法務部門から異例の抜擢となる広告宣伝部において、 企業イメージ刷新の分岐点となったCM制作をプロデュースするなど、企業ブランディングを手掛ける。グローバル企業の最前線で研鑽を積み2016年に退社。 幼少期より文武両道の精神で様々なスポーツに触れる中、中学時代にラグビーと出会う。全国屈指のラグビー名門校であった啓光学園で選手としてのキャリアをスタートさせ、 同志社大学、ラグビーの本場ニュージーランドへ留学。帰国後、ジャパンラグビートップリーグのクボタスピアーズでトップリーガーとして選手生活を送る。 引退後は、活躍の場をラグビー界だけにはとどめずサッカーJリーグやカーリングなど、他競技のチームとも契約を結び「プロコーチ」として活動の場を広げている。 一方で、ビジネスとスポーツの両分野において構築したキャリアのもと、自らが提唱する「自考動型人材」育成をテーマにした講演・研修は、10年間で延べ約900回にのぼる。(2026年3月現在)
この授業を一言で表すと... 「現状から脱却し、計画的に未来をよりよくしていくための思考や行動の方法を学ぶ授業です。」 このまま今の状態を続けるべきか、新たなことに挑戦すべきか、もやもやと考えているけれど、一歩踏み出せない。それは、挑戦にリスクがあるからではないでしょうか。 本授業は、講師として、国内トップリーグのラグビー選手からビジネスの世界へのキャリアチェンジを行い、現在は人材育成など多方面で活躍する二ノ丸 友幸先生を迎え、ラグビーから学んだという目標達成に必要な逆算思考法と段取り力、そして自考動(自ら考えて行動を起こす)の方法について、具体的な実例とともに学びます。 この授業で学べること ・自ら考えて判断し行動する方法 ・目標の達成のための逆算思考法 ・段取りの仕方と実行方法 こんな人にオススメ ・現状にもやもやしているけれど先へ進めない方 ・計画を立てるのが苦手な方
終身雇用制度が崩壊しつつ、キャリアの積み上げ方にはその人それぞれの道があり十人いれば十人分の正解があると思います。 「人生100年時代」と耳が痛くなるほど聞きますが、結果的に健康で自由な選択肢のもと長期的に働ける時間が長くなるからこそ、「自分はどう生きたいか」という、自らの人生をご自身で選択し、デザインできる時代になりました。 だからこそ、迷い、戸惑い、わからなくなる方も多いと思います。 組織に属していても複業や起業やさまざまな働き方が考えられる時代になってきているので、求められる役割に応えることや仕事に追われることだけではなく、「自分」を起点としたキャリアデザインを一人ひとりがしていく必要があります。 と同時に、場所を選ばない働き方が浸透し対面よりもオンラインでの接点が多くなった時代に、従来のコミュニケーションスタイルではメンバーの状態を知ることや本音を引き出すことが難しいと感じています。 組織のリーダーやマネージャーは、相手としっかり向き合ってメンバーの成長のために一生懸命に伝えられることをできるだけたくさん伝えようとしているだけなのに、メンバーからの反応が薄かったり、納得のいかないような顔をされ、自分のマネジメントに自信がなくなったなどと感じてしまった経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。 「1on1」では相手の状況や本音を聞き出すことと、目的を一緒に作り上げることが大事です。 そのベースに必要なのが、メンバーが話したいと思ってくれるような「心理的安全性」を築くことと、メンバーの意見を傾聴し考えを押し付けない「心理的柔軟性」を持つことです。 今回の授業では、「心理的安全性」と「心理的柔軟性」の2つのキーワードをもとに、どのような「1on1」が成果を最大化するために価値を発揮するのか、プロラグビーコーチで人材育成プロデューサーの二ノ丸さんからお話を伺います。
どんな立場でも学び続ける上司に 皆さんの日々の仕事の中には、様々な関係性や役割があります。 上司と部下の関係や、リーダーとプレイヤーの関係など、大小問わずチームになればそれをまとめる人や引っ張る人とフォロワーの関係が成り立ちます。 昔とは環境や働き方が変わり、会社の中でも意見を発しやすい空気づくりは工夫されています。 しかし、まだトップダウン的な物事の進め方で、部下から上司に本音でものが言えないということはよくあります。 では、上司はどのようなスタンスで、フィードバックをもらったり話しかけられやすい空気を作ったらいいのでしょうか。 このコースでは普段多くの指導者が悩んでいる「本音で話してもらえない」というコミュニケーションの難しさをどのように乗り越えたらいいか、コーチのコーチを務める二ノ丸友幸さんに現場の声を踏まえながら解説していただきます。 ●二ノ丸先生のご紹介● 『「コーチ」と「講師」。ラグビー界、デュアルキャリアのパイオニア。』 ●二ノ丸友幸 WEBPAGE● Tomoyuki Ninomaru
定型業務を、指示通りに遂行できる状態 を目指します 【以下について学びます】 ・会議を円滑に進めるテクニック ・人に物事を伝えるための要点整理のポイント ・主体的に行動するとは何か ・時間の使い方のポイント ・発表や資料の目的に応じたグラフデザイン ・不安の定義を知り不安を抑えるセルフケア など
チームを牽引し、成果を出せる状態 を目指します 【以下について学びます】 ・聞き手により伝わる、伝え方の意識・構造 ・自分・自社にとって不利にならないための交渉術 ・コンプライアンスを意識した組織・チームになるためにはどういったことが必要なのか ・心のストレスを軽くする認知行動療法について など
「上司に意見を伝えづらい」「指示やフィードバックが曖昧で仕事が進めにくい」といったモヤモヤを抱えていませんか? 一方で上司側も、ハラスメントを意識するあまり指導や声かけに萎縮し、部下と距離を置いてしまう状況が生じています。 本授業では、上司と部下双方の視点から職場のコミュニケーションを見直し、上司を心強い味方へと変える行動法を学びます。「人は変えられない」という前提に立ち、自分自身の行動をコントロールしながら、成果の見せ方や報連相の工夫、期待値のすり合わせを通じて評価と信頼を獲得するアプローチを解説します。上司の状況や期待を理解し、お互いに率直な対話ができる関係を築くことで、業務を円滑に進めるための実践的なスキルを身につけましょう。 【この授業で学べること】 ハラスメントへの配慮による指導の萎縮など、管理職が抱える心理と背景 他者を変えようとするアプローチが機能しない理由と、自らの行動をコントロールする重要性 上司の期待や意図を捉え、評価と信頼を獲得するための質の高い報連相と成果の示し方 期待値のすり合わせを通じて、上司に対して適切に進言・提案ができる関係構築の手法 【利用シーン】 この【上司の視点を踏まえた報連相の工夫】を生かして、【日々の業務報告や進捗共有の場面】で、【上司の期待に応える的確な情報を共有し、業務の意思決定をスピードアップさせることができる。】 この【信頼獲得に向けた進言・提案アプローチ】を生かして、【業務改善の提案やキャリアに関する相談の場面】において、【自分の考えを効果的に伝え、上司からの協力やサポートを引き出すことができる。】 【授業構成】 上司を味方につけるには 上司のリアル:指導や声かけが萎縮してしまう職場の実態 なぜ双方が変わらなければならないのか 前提の理解:「他者は変えられない」という視点 上司を味方につける具体的な行動(期待値のすり合わせ・報連相の質・成果の示し方) まとめ:双方の信頼関係を深め、成果を出すために こんな人におすすめ 上司とのコミュニケーションに壁を感じており、もっとスムーズに連携を取って業務を進めたい方 上司からの指導やフィードバックが不十分だと感じつつも、どのように働きかければよいか迷っている方 自分の意見や提案を上司に受け入れてもらい、チームでの影響力を高めたい方 対象職位 若手・一般社員 中堅・リーダー