1/29(Sun)

今日の生放送

にのまる ともゆき

二ノ丸 友幸

プロラグビーコーチ/人材育成プロデューサー

ラグビーを始めるため名門・啓光学園中学・高校、同志社大学に進学。 卒業後は、ラグビーの本場ニュージーランド留学を経て、ジャパンラグビートップリーグ(現:ジャパンラグビー リーグワン)のクボタスピアーズでトップリーガーとして選手生活を送り、2006年に引退。 引退後は、株式会社クボタにて、法務部、広告宣伝部で従事するなど社業に専念する。 2012年に日本ラグビーフットボール協会リソースコーチ(協会から任命を受けたトップコーチ)となり、 U17/U18ラグビー日本代表コーチを歴任するなど、特にユース世代選手の発掘・育成・強化に携わる。 2016年には約15年勤務した株式会社クボタを退社し、人材育成プロデュース事業、スポーツコーチング事業、デュアルキャリアサポート事業を主に展開する「Work Life Brand」を設立し、代表に就任。 全国屈指の強豪チームである奈良県立御所実業高校ラグビー部やカーリングチーム、更にはサッカーやハンドボール、バレーボールなどのコーチなど、10を超える契約を結びサポートしている。 また、主体的に行動する”自考動型人材”を提唱し、新入社員から管理職までの階層別の研修・講演を行うなど、 スポーツとビジネスの両分野でデュアルに活動している。 (コロナ禍におけるオンラインの講義は国内外で200回を超える) 2021年、指導者と保護者が学び続け、選手を含めた全ての人びとが幸せになることを理念とした、「#他競技から学ぼう」の代表プロモーターとして活動をスタート。 2022年、監督ではなくいわゆるNO.2の存在である“コーチ“に限定し、少人数制ディスカッション型セミナー”二ノ丸友幸の参謀サミット”を主宰している。 テレビ解説、ラジオなどのメディアにも出演中

二ノ丸  友幸

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担当のコース

この授業を一言で表すと... 「現状から脱却し、計画的に未来をよりよくしていくための思考や行動の方法を学ぶ授業です。」   このまま今の状態を続けるべきか、新たなことに挑戦すべきか、もやもやと考えているけれど、一歩踏み出せない。それは、挑戦にリスクがあるからではないでしょうか。 本授業は、講師として、国内トップリーグのラグビー選手からビジネスの世界へのキャリアチェンジを行い、現在は人材育成など多方面で活躍する二ノ丸 友幸先生を迎え、ラグビーから学んだという目標達成に必要な逆算思考法と段取り力、そして自考動(自ら考えて行動を起こす)の方法について、具体的な実例とともに学びます。     この授業で学べること ・自ら考えて判断し行動する方法 ・目標の達成のための逆算思考法 ・段取りの仕方と実行方法   こんな人にオススメ ・現状にもやもやしているけれど先へ進めない方 ・計画を立てるのが苦手な方

終身雇用制度が崩壊しつつ、キャリアの積み上げ方にはその人それぞれの道があり十人いれば十人分の正解があると思います。 「人生100年時代」と耳が痛くなるほど聞きますが、結果的に健康で自由な選択肢のもと長期的に働ける時間が長くなるからこそ、「自分はどう生きたいか」という、自らの人生をご自身で選択し、デザインできる時代になりました。 だからこそ、迷い、戸惑い、わからなくなる方も多いと思います。 組織に属していても複業や起業やさまざまな働き方が考えられる時代になってきているので、求められる役割に応えることや仕事に追われることだけではなく、「自分」を起点としたキャリアデザインを一人ひとりがしていく必要があります。   と同時に、場所を選ばない働き方が浸透し対面よりもオンラインでの接点が多くなった時代に、従来のコミュニケーションスタイルではメンバーの状態を知ることや本音を引き出すことが難しいと感じています。 組織のリーダーやマネージャーは、相手としっかり向き合ってメンバーの成長のために一生懸命に伝えられることをできるだけたくさん伝えようとしているだけなのに、メンバーからの反応が薄かったり、納得のいかないような顔をされ、自分のマネジメントに自信がなくなったなどと感じてしまった経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか。 「1on1」では相手の状況や本音を聞き出すことと、目的を一緒に作り上げることが大事です。 そのベースに必要なのが、メンバーが話したいと思ってくれるような「心理的安全性」を築くことと、メンバーの意見を傾聴し考えを押し付けない「心理的柔軟性」を持つことです。 今回の授業では、「心理的安全性」と「心理的柔軟性」の2つのキーワードをもとに、どのような「1on1」が成果を最大化するために価値を発揮するのか、プロラグビーコーチで人材育成プロデューサーの二ノ丸さんからお話を伺います。

どんな立場でも学び続ける上司に 皆さんの日々の仕事の中には、様々な関係性や役割があります。 上司と部下の関係や、リーダーとプレイヤーの関係など、大小問わずチームになればそれをまとめる人や引っ張る人とフォロワーの関係が成り立ちます。 昔とは環境や働き方が変わり、会社の中でも意見を発しやすい空気づくりは工夫されています。 しかし、まだトップダウン的な物事の進め方で、部下から上司に本音でものが言えないということはよくあります。 では、上司はどのようなスタンスで、フィードバックをもらったり話しかけられやすい空気を作ったらいいのでしょうか。 このコースでは普段多くの指導者が悩んでいる「本音で話してもらえない」というコミュニケーションの難しさをどのように乗り越えたらいいか、コーチのコーチを務める二ノ丸友幸さんに現場の声を踏まえながら解説していただきます。 ●二ノ丸先生のご紹介● 『「コーチ」と「講師」。ラグビー界、デュアルキャリアのパイオニア。』 ●二ノ丸友幸 WEBPAGE● Tomoyuki Ninomaru

担当の授業一覧 全4授業

相手に寄り添った「1on1」をデザインするには

第1回 相手に寄り添った「1on1」をデザインするには(60分)

2022年3月8日放送

世の中はどんどん変わってきています。 職場を選ばない働き方や、隣で会話しながら教わっていくスタイルのコミュニケーションは今や成り立ちません。 そんな時に有効活用したいのがメンバーとの「1on1」です。 「1on1」は面談とは異なります。 それぞれにおいて、この場でどういう結果を握るのか、メンバーとの目的を一緒に作り上げる場です。 そのような機会にどのように振る舞ったらいいのでしょうか。 リモートワークで相手の状況や背景がわからない中仕事をするのは誰にとっても難しいです。 ですが、知ろうとしないことや信頼関係を築こうとしないでいると、認識の違いやコミュニケーションの齟齬が生まれてより仕事の効率や心の安全性が保たれないことも事実です。 そこで今回の授業では、「1on1」をより効果的に活用するために必要な心構えから行動まで、みなさんとディスカッションをしながら話を進めていきます。 ■アジェンダ(予定) ・目的に見合った1on1をマネジメントする ・面談と1on1の違いとは ・心理的安全性や心理的柔軟性がどう信頼関係につながっているのか ・どうしたら心理的安全性や心理的柔軟性を保てるのか ・使えるスキルやテクニック ・質疑応答