7/7(Tue)

今日の生放送

たきいじゅんこ

滝井順子

株式会社ベアラボ 代表取締役

首都圏の企業を中心に人事コンサルティング、組織開発コンサルティングを行う。 人材育成、社員教育を得意とし、すべての研修にディスカッションやゲーミフィケーションを取り入れた研修を行い、座学だけでは学べない参加型の研修を実施している。 起業前は人事部長等、10社ほどの企業を経験。 大型プロジェクト参画時にはPMOとして、全従業員への年間教育計画の策定および研修実施する等、これまでのべ10,000名以上の受講生を輩出し、研修プログラムテキストは220種類以上保持している。 2020年2月に起業。 起業後は、大手企業を中心に、企業内講師の育成やチームビルディング研修、OJTトレーナー育成研修等、各企業の人材育成支援を行っている。

滝井順子

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担当のコース

社会人になったら必ず求められる報告・連絡・相談。 しかし体系立てて学んだことがあるという方は意外に少ないのが実情です。トラブルには至らなくとも、報連相が不十分なために、上司や先輩に叱られた経験がある方もいらっしゃることでしょう。そうした事態を回避するために、報連相のポイントを実践的に学びます。 先生は、株式会社ベアラボ 代表取締役の滝井順子さんです。 滝井さんは、人材育成・社員教育を得意とし、すべての研修にディスカッションやゲーミフィケーションを取り入れた研修を行うなど、座学だけでは学べない参加型の研修を実施しています。 起業前は人事部長等、10社ほどの企業を経験。 大型プロジェクト参画時にはPMOとして、全従業員への年間教育計画の策定および研修実施する等、これまでのべ10,000名以上の受講生を輩出し、研修プログラムテキストは220種類以上保持しています。 2020年2月に株式会社ベアラボを起業。 起業後は、大手企業を中心に、企業内講師の育成やチームビルディング研修、OJTトレーナー育成研修等、各企業の人材育成支援を行っています。   若手の方はもちろん、先輩や上司の皆さんにも、あらためて基礎を見直すきっかけになる授業です。

定型業務を、指示通りに遂行できる状態 を目指します 【以下について学びます】 ・会議を円滑に進めるテクニック ・人に物事を伝えるための要点整理のポイント ・主体的に行動するとは何か ・時間の使い方のポイント ・発表や資料の目的に応じたグラフデザイン ・不安の定義を知り不安を抑えるセルフケア など

働くイメージを持てていて、社会人になる準備ができている状態 を目指します 【以下について学びます】 ・人に伝えるための話し方の基本 ・必要な情報の取捨選択の方法 ・“自分軸”をつくる方法について ・自分たちの身の回りの情報セキュリティについて ・モチベーションを上げるための手法 ・ストレスとは何か、ストレスとの向き合い方 など

【授業の概要】 上司から一気にたくさんの指示を出されて混乱してしまい、締め切りや注意点などの大事な情報を聞き漏らしてミスをしてしまう、、、なんてことはありませんか? 今回はそんな新入社員を対象に、指示を漏らさず正確に実行するための「型」を学びます。 授業では、ただ言われた言葉を一言一句書き写すのではなく、「いつ、何を、誰に」に着目して情報の要点を見極める傾聴術や、重要なキーワードと数字を確実に落とし込む実践的なメモの取り方を解説します。さらに、聞き逃してしまった際のケア方法や、上司の手を煩わせずに不明点をクリアにする「質問・復唱確認」の手法など、実務ですぐに使える具体的なフレームワークを学びます。昨今、録音やAI要約機能が身近になっていますが、それらを活用する際にも必要な、基礎スキルを身に着けることを目指します。 【この授業で学べること】 上司の指示から「いつ、何を、誰に」を見極めて情報を整理する要点把握術 すべてを書き写さず、単語や重要な数字を確実に落とし込む実践的なメモの取り方 メモの共有・復唱を交え、上司に怒られることなく不明点をクリアにする質問・確認の「型」 【利用シーン】 上司から口頭で矢継ぎ早に複数のタスクを指示されたとき その場でメモを用意して「いつ、何を、誰に」の要点を整理し、混乱せずにタスクの内容を把握できるようになります。 指示を受けた後に自分のメモを見返して業務を進めるとき 「この情報で正しく実行できるか」を自分で確認し、足りない情報があれば「〇〇の件で1点確認させてください」と迷わず上司に質問・復唱確認ができるようになります。 【こんな人におすすめ】 上司からの指示をその場でメモできず、あとから「何が大事だったか」が分からなくなってしまう方 締め切りや提出形式などの重要な「数字・条件」を聞き洩らし、ケアレスミスをしてしまった経験がある方 聞き逃した箇所や不明点があるものの、上司にどう質問・確認すれば怒られないか分からず悩んでいる方 録音機能やAI要約機能を使っているが、自分の実力がついているのか不安を感じている方 【対象職位】 新入社員・内定者 若手・一般社員

担当の授業一覧 全5授業

生放送(無料) 指示の“受け方“は、大事なスキルです

第1回 指示の“受け方“は、大事なスキルです (60分)

2026年7月27日生放送予定

【授業の概要】 上司から一気にたくさんの指示を出されて混乱してしまい、締め切りや注意点などの大事な情報を聞き漏らしてミスをしてしまう、、、なんてことはありませんか? 今回はそんな新入社員を対象に、指示を漏らさず正確に実行するための「型」を学びます。 授業では、ただ言われた言葉を一言一句書き写すのではなく、「いつ、何を、誰に」に着目して情報の要点を見極める傾聴術や、重要なキーワードと数字を確実に落とし込む実践的なメモの取り方を解説します。さらに、聞き逃してしまった際のケア方法や、上司の手を煩わせずに不明点をクリアにする「質問・復唱確認」の手法など、実務ですぐに使える具体的なフレームワークを学びます。昨今、録音やAI要約機能が身近になっていますが、それらを活用する際にも必要な、基礎スキルを身に着けることを目指します。 【この授業で学べること】 上司の指示から「いつ、何を、誰に」を見極めて情報を整理する要点把握術 すべてを書き写さず、単語や重要な数字を確実に落とし込む実践的なメモの取り方 メモの共有・復唱を交え、上司に怒られることなく不明点をクリアにする質問・確認の「型」 【利用シーン】 上司から口頭で矢継ぎ早に複数のタスクを指示されたとき その場でメモを用意して「いつ、何を、誰に」の要点を整理し、混乱せずにタスクの内容を把握できるようになります。 指示を受けた後に自分のメモを見返して業務を進めるとき 「この情報で正しく実行できるか」を自分で確認し、足りない情報があれば「〇〇の件で1点確認させてください」と迷わず上司に質問・復唱確認ができるようになります。 【こんな人におすすめ】 上司からの指示をその場でメモできず、あとから「何が大事だったか」が分からなくなってしまう方 締め切りや提出形式などの重要な「数字・条件」を聞き洩らし、ケアレスミスをしてしまった経験がある方 聞き逃した箇所や不明点があるものの、上司にどう質問・確認すれば怒られないか分からず悩んでいる方 録音機能やAI要約機能を使っているが、自分の実力がついているのか不安を感じている方 【対象職位】 新入社員・内定者 若手・一般社員