4/13(Tue)

今日の生放送

こう みく

黄 未来

中国トレンドマーケター

1989年中国・西安市生まれの中国籍。早稲田大学先進理工学部にて機械学習を学んだのち、2012年に三井物産に入社して、国際貿易及び投資管理に6年半従事。2018年秋より上海交通大学MBAに留学。マーケティングマネージャーとしてバイトダンス北京本社に勤め、著書「TikTok〜世界最強のSNSは中国から生まれる」(ダイヤモンド社出版)を執筆。2020年現在、中国のテクノロジー・経済・トレンドに関して発信中する側、ノーツ株式会社顧問、蜷川実花事務所の中国進出コンサルを務める。NewsPicksプロピッカー。

黄 未来

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

●毎週月曜よる9時から生放送『Bridge the GAP』 「ビジネス界隈で話題のアレってどういう意味だろう...?」 貪欲にインプットすればするほど、理想の自分と現実の自分のギャップが明白になる現代。『Bridge the GAP』は、そんな時代を生きるあなたを徹底サポートする、ビジネス・テクノロジー生放送番組です。 毎週参加することで、GAPを埋め続けていきましょう。ブリッジ ザ ギャップ!     ●本番組の特徴 理解できないことは質問してください。先生とSchoo教務課が時間の許す限り疑問を解消します。 生放送中の解説は、グラレコの技術を用い、リアルタイムでわかりやすくイラスト・図にまとめます。 学ぶべきことの多い現代だからこそ、Schoo企画チームがテーマを厳選。何を学べばいいかわからない方はBTGから始めてみてはいかがでしょうか。     ●こんな人にオススメ ・デジタルシフト、ニューテクノロジーといった領域に関心を持っている ・起業や転職を考えている ・仕事での成長実感が減少し、新たなチャレンジ先を模索している   番組への感想は「#ギャップを埋めよう」でツイートお待ちしております。   ●GAP一覧 本番組は、毎週ひとつのGAPを設定し、関連するプロフェッショナルに登壇いただきます。 ※60分完結型のため、途中回から参加いただいても、問題なくご受講できます。   第1回「日本発のグローバル企業はどうすれば生まれるか」 第2回「スタートアップシーンから読み解く次の10年」 第3回「当事者たる起業家が考える、2020年テックトレンド」 第4回「DX、データ活用。既存産業はどう変わるのか」 第5回「オープンイノベーションは大企業を変革できるか」 第6回「ヘルステックはいかに健康をもたらすか」 第7回「テクノロジーの視点から考える、次伸びそうな領域は何か」 第8回「リモートワークはこれからのスタンダードになるのか?」 第9回「次、あなたが働く会社はどこか」 第10回「新しいテクノロジーと私達はどう向き合うべきか」 第11回「令和のUI・UX、これからの体験はどう変わるか」 第12回「ヘッドハンター・起業家から見た"市場価値"が高い人、低い人とは?」 第13回「宇宙旅行、生きてる間に行ける?」 第14回「アフターコロナに備え、VCは企業をいかに支援するか?」 第15回「経済と感染症の歴史から考える、アフターコロナの世界で何が起こる?」 第16回「アフターコロナで何が変わる? -事業・組織・プロダクト-」 第17回「いま2020年1月だとしたら、政治と経済はどうすべき?」 第18回「オンライン合コン・デート・結婚式、愛の形はどう変わる?」 第19回「この変化の中で、どのような社会をつくっていくのか?(前編)」 第20回「この変化の中で、どのような社会をつくっていくのか?(後編)」 第21回「小売業界はこの危機をどう乗り越える?」 第22回「DX時代、いかに自身のキャリアを築くか?」 第23回「経営者視点を持てって聞くけれど、どうしたらいいの?」 第24回「世界で流行るSNS/ライブECから考える、コンテンツトレンドの法則は?」 第25回「ファンに愛され事業を伸ばす、アンバサダーマーケティングってどうすればいいの?」

経済の法則で、自分だけの未来をひらく。 テレビ東京コミュニケーションズとSchooによる共同事業の一貫として制作する生放送番組『ギモンの法則』。 誰もが気になるギモンを毎週ピックアップ。 このギモンを、経済のプロフェッショナルが、経済の法則で紐解きます。 ・ビジネスからキャリア選択まで応用がきく経済の法則 ・今、知っておくべきビジネストレンド ・難しい経済学の考え方   等を、やさしく解説いただきます。 この授業に毎週参加することで、自信をもって自分の人生を選択できるようになりましょう。   ■アーカイブ無料公開中 第1回の録画授業を、無料公開中です。気になった方はご覧になってみてください。   ■番組と連動したオンラインサロンのご案内 この番組と連動した、有料のオンラインサロン『ギモンの法則サロン』を運営中です。 非公開のslackで活動しています。番組で学んだことをZoomを活用したグループディスカッションで実践したり、放送直後の番組ふりかえりトークを行っております。活動内容や参加方法は、下記の専用ページをご確認ください。 ▼オンラインサロン『ギモンの法則』 https://community.camp-fire.jp/projects/view/336763       ■わかりやすい解説に定評のある先生陣 テレビ・雑誌・書籍・YouTubeで活躍! わかりやすい解説に定評のあるプロフェッショナル達が、先生として毎週交代で出演します。(50音順) ○石田 健 / ニュース解説者/The HEADLINE編集長 ○坂口 孝則 / 経営コンサルタント ○渡辺 広明 / 流通アナリスト・流通ジャーナリスト・マーケティングアナリスト ○山口真一 / 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授   ■学び手 徳井 青空 声優・漫画家 声優、漫画家。千葉県出身。 主な出演作は「探偵オペラ ミルキィホームズ」譲崎ネロ役、「ラブライブ!」矢澤にこ役、「ご注文はうさぎですか?」マヤ役など。 漫画家としては「まけるな!!あくのぐんだん!」(全2巻)を連載。TVアニメ化も果たした。また、2018年12月には絵本「パンダの推しごと!」を発売。 その他にも、千葉県南房総市観光大使を務めるなど、声優・漫画家としてだけでなく、幅広く活動している。

担当の授業一覧 全4授業

なぜ、業界2位じゃダメなんですか?

第5回 なぜ、業界2位じゃダメなんですか?(60分)

2020年11月25日放送

<今週のギモン> 「なぜ、業界2位じゃダメなんですか?」   なぜ会社は1位に惹かれるのか、その本質は経済にありました。 この授業では、さまざまな競争を引き合いに出しながら、競争市場の原理原則や企業の競争戦略の理解を目指します。 約10年前、とある国会議員の方の発言で話題になった「2位じゃダメなのか問題」。事業仕分けの対象となったプロジェクトの予算を議論する中で生まれました。最近では、中国通信機器大手メーカーファーウェイに対するアメリカの規制や、Tiktokの買収措置など米中の争いが話題となりました。その根底には安全保障やテクノロジーの覇権争いなどの事情が潜んでいます。 なぜ企業や組織は市場シェアナンバーワンを目指すのでしょうか。私たちが必死になって働き、仮に会社が「No.1」になったとき何が起きるのでしょうか。この理由を競争市場といった経済の観点から理解しましょう。 世の中のギモンを経済の法則で紐解く『ギモンの法則』の第5回は、「競争市場の仕組み」について学びます。   ▼授業の流れ 1.米中のテクノロジー・産業・政治における争い 2.企業が業界シェアを重要視する理由 3.競争の観点から考える経営戦略のきほん   ▼こんな人におすすめ ・業界における、自社の将来性を見極めたい人 ・経営方針や自分の目標を、より正しく理解し、仕事で成果を上げたい人   ※テーマは予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。   <担当する先生> 石田 健 ニュース解説者/The HEADLINE編集長 大学院での研究生活を経て、2015年には創業した会社を東証一部上場企業に売却。現在は個人としてYouTubeでニュース解説をおこなっている他、エンジェル投資家としても10社程度に投資中。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程(政治学)修了。 <学び手> 徳井 青空 声優・漫画家   <特別ゲスト> 黄 未来 中国トレンドマーケター 1989年中国・西安市生まれの中国籍。早稲田大学先進理工学部にて機械学習を学んだのち、2012年に三井物産に入社して、国際貿易及び投資管理に6年半従事。2018年秋より上海交通大学MBAに留学。マーケティングマネージャーとしてバイトダンス北京本社に勤め、著書「TikTok〜世界最強のSNSは中国から生まれる」(ダイヤモンド社出版)を執筆。2020年現在、中国のテクノロジー・経済・トレンドに関して発信中する側、ノーツ株式会社顧問、蜷川実花事務所の中国進出コンサルを務める。NewsPicksプロピッカー。  

世界で流行るSNS/ライブECから考える、コンテンツトレンドの法則は?(出演者:黄未来 / 鈴木秀 )

第24回 世界で流行るSNS/ライブECから考える、コンテンツトレンドの法則は?(出演者:黄未来 / 鈴木秀 )(60分)

2020年6月22日放送

■この授業のトピックス 「世界で流行るSNS/ライブECから考える、コンテンツトレンドの法則は?」   これから日本で人気になるコンテンツに共通する法則は果たして何なのでしょうか。 日本よりDXの浸透も早く、またコロナウイルスの影響からいち早く復帰した中国では、これまでの時流とは異なるSNSで人気のコンテンツや、ライブコマースの企画が話題になっています。国民性は違えど、国境を越えて共通する法則や、日本における萌芽があるとしたら、これからのコンテンツやマーケティングの未来はどのように変化するのでしょうか。 そこで本授業では、中国の最新事例についてたくさんの情報を持つ黄先生に御出演いただき、目からウロコのユニークな事例をご紹介いただきます。また、それらの事例を元にした、人気コンテンツに共通するニーズや、形への仕方についてより具体的に学んでいきます。   今週もGAPを埋めていきましょう。     ■出演者 黄 未来/中国トレンドマーケター 1989年中国・西安市生まれ。6歳で来日。早稲田大学先進理工学部卒業後、2012年に三井物産に入社。国際貿易及び投資管理に6年半従事したのち、2018年秋より上海交通大学MBAに留学。現在は中国を本拠地として活動。オンラインサロン「中国トレンド情報局」も主宰。 Twitter:@koumikudayo 中国トレンド情報局:https://note.com/future392/n/n1aa7c8ea885a   鈴木 秀/株式会社ホリプロデジタルエンターテインメント 代表取締役社長 14歳で越境EC事業で起業し23歳にてベンチャー企業で動画SNSのグロースなどを担当、25歳で株式会社VAZの創業メンバーとして同社取締役副社長に就任。 辞任及び退職後、株式会社ホリプロデジタルエンターテインメントの創業中心メンバーとして参画、現在は同社統括執行役員。

オンライン合コン・デート・結婚式、愛の形はどう変わる?(出演者:國本知里 / 黄未来 / 杉本 浩一)

第18回 オンライン合コン・デート・結婚式、愛の形はどう変わる?(出演者:國本知里 / 黄未来 / 杉本 浩一)(60分)

2020年5月11日放送

■この授業のトピックス 「オンライン合コン・デート・結婚式、愛の形はどう変わる?」   自粛が続くいま、恋愛/結婚市場はどのように変化するのでしょうか。 対面で会うことができなくなった今、「合コン、デート、結婚式」をオンラインで代替するプロダクトが生まれ始めています。世界でも早い段階でコロナ禍にみまわれた中国ではこの潮流が大きくなっており、実際に利用するユーザー数も増えているようです。 この変化は、単なるオンラインによる手段の代替だけでなく、恋愛の慣習や愛の形すら変えるかもしれません。そこで本授業は実際にオンライン合コンを主催にすでに100名以上の参加者を集める國本氏、そして中国市場にも精通する黄氏にお越しいただき、それらの現状と展望についてお話いただきます。     ■出演者   國本知里さん/チェルシー|AI姉さん グローバルAIビジネストレンドマーケター。大手外資IT企業を経て、普段は急成長AIスタートアップで事業開発マネージャー。SNSで中国AIをはじめとした、世界のAIビジネス活用事例を発信。   黄 未来/中国トレンドマーケター 1989年中国・西安市生まれ。6歳で来日。早稲田大学先進理工学部卒業後、2012年に三井物産に入社。国際貿易及び投資管理に6年半従事したのち、2018年秋より上海交通大学MBAに留学。現在は中国を本拠地として活動。オンラインサロン「中国トレンド情報局」も主宰。 Twitter:@koumikudayo 中国トレンド情報局:https://note.com/future392/n/n1aa7c8ea885a   杉本 浩一/株式会社メルカリ ビジネスディベロップメント アライアンスチーム マネージャー 慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、大手通信キャリアへ入社し、IT系ソリューション営業を経て、LINE株式会社へ転職。エンタープライズ企業向けのAPIビジネス推進や事業提携推進を統括。現在では株式会社メルカリにて事業アライアンスを所管。TwitterやYouTubeにて「#ザ法人営業」として、営業の現場で役立つTipsやコミュニケーション技術を発信中。 Twitter:@koichi2905

アフターコロナで何が変わる? -事業・組織・プロダクト-(出演者:須藤 憲司 / 國本知里 / 黄未来)

第16回 アフターコロナで何が変わる? -事業・組織・プロダクト-(出演者:須藤 憲司 / 國本知里 / 黄未来)(60分)

2020年4月27日放送

■この授業のトピックス 「アフターコロナで何が変わる?-事業・組織・プロダクト-」   COVID-19の発生をきっかけに、ビジネスの領域にも変化が生まれ始めています。 業績が好転 / 悪化する企業が生まれ、また現状を打破するイノベーションが生まれています。例えば、株式市場においてリモートワークに関連する銘柄の株価が上昇したり、また創薬や画像認識の分野でAIの活用が急速に進んでいることが挙げられます。 柔軟な事業戦略、チームマネジメントの変化、オンラインによる代替、アフターコロナにおけるビジネス領域の変革を言語化していきましょう。     ■出演者 須藤 憲司/株式会社Kaizen Platform  CEO 2003年に早稲田大学を卒業後、リクルートに入社。同社のマーケティング部門、新規事業開発部門を経て、リクルートマーケティングパートナーズ執行役員として活躍。その後、2013年にKaizen Platformを米国で創業。現在は日米2拠点で事業を展開。WebサービスやモバイルのUI改善をする「Kaizen Platform」、動画広告改善の「Kaizen Ad」、世界40ヵ国10,000人以上のネット専門人材ネットワークからクラウド上で企業のデジタルマーケティングチームを提供する「Kaizen team for X」を提供。 國本知里さん/チェルシー|AI姉さん グローバルAIビジネストレンドマーケター。大手外資IT企業を経て、普段は急成長AIスタートアップで事業開発マネージャー。SNSで中国AIをはじめとした、世界のAIビジネス活用事例を発信。   黄 未来/中国トレンドマーケター 1989年中国・西安市生まれ。6歳で来日。早稲田大学先進理工学部卒業後、2012年に三井物産に入社。国際貿易及び投資管理に6年半従事したのち、2018年秋より上海交通大学MBAに留学。現在は中国を本拠地として活動。オンラインサロン「中国トレンド情報局」も主宰。 Twitter:@koumikudayo 中国トレンド情報局:https://note.com/future392/n/n1aa7c8ea885a