7/28(Wed)

今日の生放送

やまもと まさき

山本 正喜

Chatwork株式会社 代表取締役CEO

電気通信大学情報工学科卒業。大学在学中に兄と共に、EC studio(現Chatwork株式会社)を2000年に創業。以来、CTOとして多数のサービス開発に携わり、Chatworkを開発。2011年3月にクラウド型ビジネスチャット「Chatwork」の提供開始。2018年6月、当社の代表取締役CEOに就任。2019年9月、東証マザーズへの上場を果たす。

山本 正喜

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担当のコース

この授業では、授業企画『CTOの履歴書』をまとめました。本企画では、成長著しいスタートアップのCTOをお招きし、ご自身の履歴やエンジニアについての考え方をお伺いします。『CTOの履歴』を通じて、受講生の方々にエンジニアとしての働き方や考え方についてのヒントをお届けできれば幸いです。 CTOの皆様には ・エンジニアになられたキッカケ ・エンジニアとして働くことの面白さ ・成長に繋がった出来事 ・今後行っていきたいことについて ・理想のエンジニア像とは? といったテーマをお話頂きます。

●毎週月曜よる9時から生放送『Bridge the GAP』 「ビジネス界隈で話題のアレってどういう意味だろう...?」 貪欲にインプットすればするほど、理想の自分と現実の自分のギャップが明白になる現代。『Bridge the GAP』は、そんな時代を生きるあなたを徹底サポートする、ビジネス・テクノロジー生放送番組です。 毎週参加することで、GAPを埋め続けていきましょう。ブリッジ ザ ギャップ!     ●本番組の特徴 理解できないことは質問してください。先生とSchoo教務課が時間の許す限り疑問を解消します。 生放送中の解説は、グラレコの技術を用い、リアルタイムでわかりやすくイラスト・図にまとめます。 学ぶべきことの多い現代だからこそ、Schoo企画チームがテーマを厳選。何を学べばいいかわからない方はBTGから始めてみてはいかがでしょうか。     ●こんな人にオススメ ・デジタルシフト、ニューテクノロジーといった領域に関心を持っている ・起業や転職を考えている ・仕事での成長実感が減少し、新たなチャレンジ先を模索している   番組への感想は「#ギャップを埋めよう」でツイートお待ちしております。   ●GAP一覧 本番組は、毎週ひとつのGAPを設定し、関連するプロフェッショナルに登壇いただきます。 ※60分完結型のため、途中回から参加いただいても、問題なくご受講できます。   第1回「日本発のグローバル企業はどうすれば生まれるか」 第2回「スタートアップシーンから読み解く次の10年」 第3回「当事者たる起業家が考える、2020年テックトレンド」 第4回「DX、データ活用。既存産業はどう変わるのか」 第5回「オープンイノベーションは大企業を変革できるか」 第6回「ヘルステックはいかに健康をもたらすか」 第7回「テクノロジーの視点から考える、次伸びそうな領域は何か」 第8回「リモートワークはこれからのスタンダードになるのか?」 第9回「次、あなたが働く会社はどこか」 第10回「新しいテクノロジーと私達はどう向き合うべきか」 第11回「令和のUI・UX、これからの体験はどう変わるか」 第12回「ヘッドハンター・起業家から見た"市場価値"が高い人、低い人とは?」 第13回「宇宙旅行、生きてる間に行ける?」 第14回「アフターコロナに備え、VCは企業をいかに支援するか?」 第15回「経済と感染症の歴史から考える、アフターコロナの世界で何が起こる?」 第16回「アフターコロナで何が変わる? -事業・組織・プロダクト-」 第17回「いま2020年1月だとしたら、政治と経済はどうすべき?」 第18回「オンライン合コン・デート・結婚式、愛の形はどう変わる?」 第19回「この変化の中で、どのような社会をつくっていくのか?(前編)」 第20回「この変化の中で、どのような社会をつくっていくのか?(後編)」 第21回「小売業界はこの危機をどう乗り越える?」 第22回「DX時代、いかに自身のキャリアを築くか?」 第23回「経営者視点を持てって聞くけれど、どうしたらいいの?」 第24回「世界で流行るSNS/ライブECから考える、コンテンツトレンドの法則は?」 第25回「ファンに愛され事業を伸ばす、アンバサダーマーケティングってどうすればいいの?」

経済の法則で、自分だけの未来をひらく。 テレビ東京コミュニケーションズとSchooによる共同事業の一貫として制作する生放送番組『ギモンの法則』。 誰もが気になるギモンを毎週ピックアップ。 このギモンを、経済のプロフェッショナルが、経済の法則で紐解きます。 ・ビジネスからキャリア選択まで応用がきく経済の法則 ・今、知っておくべきビジネストレンド ・難しい経済学の考え方   等を、やさしく解説いただきます。 この授業に毎週参加することで、自信をもって自分の人生を選択できるようになりましょう。   ■アーカイブ無料公開中 第1回の録画授業を、無料公開中です。気になった方はご覧になってみてください。   ■番組と連動したオンラインサロンのご案内 この番組と連動した、有料のオンラインサロン『ギモンの法則サロン』を運営中です。 非公開のslackで活動しています。番組で学んだことをZoomを活用したグループディスカッションで実践したり、放送直後の番組ふりかえりトークを行っております。活動内容や参加方法は、下記の専用ページをご確認ください。 ▼オンラインサロン『ギモンの法則』 https://community.camp-fire.jp/projects/view/336763       ■わかりやすい解説に定評のある先生陣 テレビ・雑誌・書籍・YouTubeで活躍! わかりやすい解説に定評のあるプロフェッショナル達が、先生として毎週交代で出演します。(50音順) ○石田 健 / ニュース解説者/The HEADLINE編集長 ○坂口 孝則 / 経営コンサルタント ○渡辺 広明 / 流通アナリスト・流通ジャーナリスト・マーケティングアナリスト ○山口真一 / 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授   ■学び手 徳井 青空 声優・漫画家 声優、漫画家。千葉県出身。 主な出演作は「探偵オペラ ミルキィホームズ」譲崎ネロ役、「ラブライブ!」矢澤にこ役、「ご注文はうさぎですか?」マヤ役など。 漫画家としては「まけるな!!あくのぐんだん!」(全2巻)を連載。TVアニメ化も果たした。また、2018年12月には絵本「パンダの推しごと!」を発売。 その他にも、千葉県南房総市観光大使を務めるなど、声優・漫画家としてだけでなく、幅広く活動している。

担当の授業一覧 全4授業

なぜネット上は「極端な人」ばかりいるのか?

第8回 なぜネット上は「極端な人」ばかりいるのか?(60分)

2020年12月16日放送

<今週のギモン> 「なぜネット上は「極端な人」ばかりいるのか?」   安心安全のソーシャルメディアを実現するために必要なこと   この授業では、ネット上の炎上や誹謗中傷といった現象を、計量経済学の観点から分析し、その正体と原因を明らかにしていきます。 ソーシャルメディア流行の裏側で、炎上や誹謗中傷にしんどさやうんざりした気持ちを抱え、距離を置いている方もいるでしょう。コロナ禍の中でネット上の「極端な人」は一層目立ちました。一方、ビジネスや生活においてソーシャル上でのコミュニケーションは欠かせない手段となりつつあります。 この日常を脅かす「極端な人」の正体とはどんな人物像であり、またメディアのどのような構造が炎上を助長しているのでしょうか。 世の中のギモンを経済の法則で紐解く『ギモンの法則』の第8回は、ソーシャルメディア上のトラブルが生まれるメカニズムをデータ分析の力で紐解きます。   ▼授業の流れ 1.ソーシャルメディア上の現象を整理する 2.炎上や誹謗中傷の真実を統計学の観点から明らかにする 3.これからのあるべきネットコミュニケーションの姿を考える   ▼こんな人におすすめ ・仕事や私生活において、前向きにSNSを活用したい人 ・昨今のSNS事情にうんざりしており、そのメカニズムを正しく理解したい人 ※テーマは予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。   <担当する先生>   山口真一 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授 1986年生まれ。博士(経済学・慶應義塾大学)。2020年より現職。専門は計量経済学。研究分野は、ネットメディア論、情報経済論、データ利活用戦略等。「あさイチ」「ニュースウォッチ9」「クローズアップ現代+」(NHK)や「日本経済新聞」をはじめとして、メディアにも多数出演・掲載。組織学会高宮賞、情報通信学会論文賞(2回)、電気通信普及財団賞、紀伊國屋じんぶん大賞を受賞。主な著作に『正義を振りかざす「極端な人」の正体』(光文社)、『なぜ、それは儲かるのか』(草思社)、『炎上とクチコミの経済学』(朝日新聞出版)などがある。他に、東京大学客員連携研究員、日本リスクコミュニケーション協会理事、シエンプレ株式会社顧問、海洋研究開発機構(JAMSTEC)アドバイザー、グリー株式会社アドバイザリーボード、東洋英和女学院大学非常勤講師などを務める。 <学び手> 徳井 青空 声優・漫画家   <特別ゲスト> 山本 正喜 Chatwork株式会社 代表取締役CEO 電気通信大学情報工学科卒業。大学在学中に兄と共に、EC studio(現Chatwork株式会社)を2000年に創業。以来、CTOとして多数のサービス開発に携わり、Chatworkを開発。2011年3月にクラウド型ビジネスチャット「Chatwork」の提供開始。2018年6月、当社の代表取締役CEOに就任。2019年9月、東証マザーズへの上場を果たす。

なぜ会社は変われないのか?

第7回 なぜ会社は変われないのか?(60分)

2020年12月9日放送

<今週のギモン> 「なぜ会社は変われないのか?」   毎年のように「今年が正念場」って聞いている気がする。   この授業では、社会も社長も社員も変わりたくても、変化することのできない理由をイノベーションの原則や企業が抱える事情から紐解きます。 「企業は30年で陳腐化する」という意見があります。この意見自体は諸説あり、30年経てば企業が必ず倒産するわけではありません。しかし、一つ確実に言えることは「長寿の会社は変化している」ということです。 多くの企業が「イノベーション」を求め、あなたの職場が「働き方改革」を推進しようとするのに、なぜ変わることは難しいのでしょうか。 世の中のギモンを経済の法則で紐解く『ギモンの法則』の第7回は、企業の変化を阻む根本的な原因を考えます。   ▼授業の流れ 1.企業が変革しなければならない社会背景 2.イノベーション・企業・組織の法則 3.変わりたい企業が、すべきこと   ▼こんな人におすすめ ・新しい挑戦やヒット商品が生まれない自社の現状に不安を感じている人 ・なかなか変化できない職場の停滞感にモヤモヤしている人   ※テーマは予告なく変更となる場合があります。予めご了承ください。   <担当する先生>   坂口 孝則 経営コンサルタント 大学卒業後、メーカーの調達部門に配属される。 調達・購買、原価企画を担当。 バイヤーとして担当したのは200社以上。 コスト削減、原価、仕入れ等の専門家としてテレビ、ラジオ等でも活躍。 企業での講演も行う。 著書に『調達力・購買力の基礎を身につける本』『調達・購買実践塾』『だったら、世界一の購買部をつくってみろ!』『The調達・仕入れの基本帳77』(ともに日刊工業新聞社刊)『牛丼一杯の儲けは9円』『営業と詐欺のあいだ』(ともに幻冬舎刊)など30冊を超える。   <学び手> 徳井 青空 声優・漫画家   <特別ゲスト> 山本 正喜 Chatwork株式会社 代表取締役CEO 電気通信大学情報工学科卒業。大学在学中に兄と共に、EC studio(現Chatwork株式会社)を2000年に創業。以来、CTOとして多数のサービス開発に携わり、Chatworkを開発。2011年3月にクラウド型ビジネスチャット「Chatwork」の提供開始。2018年6月、当社の代表取締役CEOに就任。2019年9月、東証マザーズへの上場を果たす。

リモートワークはこれからのスタンダードになるのか?(出演者:倉貫 義人 / 石倉 秀明 / 山本 正喜 )

第8回 リモートワークはこれからのスタンダードになるのか?(出演者:倉貫 義人 / 石倉 秀明 / 山本 正喜 )(60分)

2020年3月2日放送

■この授業のトピックス 「リモートワークはこれからのスタンダードになるのか?」   新型コロナウイルスの感染が急速に拡大する中、リモートワークという働き方に注目が集まっています。 各企業経営者の判断や、慣れないリモートワークに悪戦苦闘する現場の声がTwitter上に多く挙げられる中、あらためてリモートワークの是非や、そもそもの仕事の在り方へと議論が及んでいるようです。 そこで本授業は、リモートワークに深く関わりのある3人の先生にお越しいただきます。 全社員リモートワーク、オフィスの撤廃を行い、管理のない会社経営を実践する倉貫 義人氏、「リモートワークを当たり前にする」がミッションであるキャスター社の取締役COOの石倉 秀明氏、そしてChatwork株式会社 代表取締役CEO兼CTOの山本 正喜氏です。 これまでリモートワークを実践 / 推進してきた3人の先生と、あなたのコメントによる議論を通じて、自らの働き方を見直しましょう。 ※ タイムリーなトピックスを扱うため、トピックスは変更する可能性があります。ご了承くださいませ。   ■出演者 倉貫 義人 / 株式会社ソニックガーデン 代表取締役社長 大手SIerにて経験を積んだのち、社内ベンチャーを立ち上げる。2011年にMBOを行い、株式会社ソニックガーデンを設立。月額定額&成果契約で顧問サービスを提供する「納品のない受託開発」を展開。全社員リモートワーク、オフィスの撤廃、管理のない会社経営など新しい取り組みも行っている。著書に『ザッソウ 結果を出すチームの習慣』『管理ゼロで成果はあがる』『「納品」をなくせばうまくいく』など。ブログ https://kuranuki.sonicgarden.jp/   石倉 秀明 / 株式会社キャスター取締役COO 株式会社bosyu代表取締役 2005年、株式会社リクルートHRマーケティング入社。 2009年には株式会社リブセンスに転職し、求人サイト「ジョブセンス」の事業責任者に。 その後、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)を経て、現在はかんたん募集サービス「bosyu」を運営するbosyu社の代表取締役と「リモートワークを当たり前にする」をミッションに、オンラインアシスタントサービスなどを提供するキャスター社の取締役COOを兼任   山本 正喜 / Chatwork株式会社 代表取締役CEO兼CTO 電気通信大学情報工学科卒業。大学在学中に兄と共に、EC studio(現Chatwork株式会社)を2000年に創業。以来、CTOとして多数のサービス開発に携わり、Chatworkを開発。2011年3月にクラウド型ビジネスチャット「Chatwork」の提供開始。2018年6月、当社の代表取締役CEO兼CTOに就任。2019年9月、東証マザーズへの上場を果たす。

CTOの履歴書 ChatWork 山本正喜氏に聞く理想のエンジニア像

第3回 CTOの履歴書 ChatWork 山本正喜氏に聞く理想のエンジニア像(60分)

2014年12月6日放送

■ ChatWork株式会社 山本正喜氏 スタートアップ企業のCTOにその履歴と理想とするエンジニア像を伺う企画『CTOの履歴書』、今回は4万5000社の導入実績を持つ法人向けチャットサービス「ChatWork」(http://www.chatwork.com/ja/)で有名な『ChatWork株式会社』より、山本正喜氏にご登壇いただきます。 -------------------------------------------------------------------------------------------------------- ChatWorkは、ビジネスコミュニケーションに特化したチャットツール。2014年9月現在、世界5万1000社が導入している。 【オルトプラス】ヒット連発のソーシャルゲーム開発会社の陰に「KDDI ChatWork」あり ※ ニュース記事より抜粋 -------------------------------------------------------------------------------------------------------- ■ CTO(最高技術責任者)の履歴書に学ぶ 技術の移り変わりの激しいIT業界において『働き方』はエンジニアにとって大きな関心事になります。スタートアップのCTOは、エンジニアとしての技術力はもちろん、チームを率いるマインドなど、エンジニアに必要とされる様々な要素を持ち合わせていると考えられます。 本授業『CTOの履歴書』では、成長著しいスタートアップのCTOをお招きし、ご自身の履歴やエンジニアについての考え方をお伺いします。『CTOの履歴』を通じて、受講生の方々にエンジニアとしての働き方や考え方についてのヒントをお届けできれば幸いです。 ■ アジェンダ 自己紹介/事業紹介 エンジニアになられたキッカケ エンジニアとして働くことの面白さ 成長に繋がった出来事 今後行っていきたいことについて 理想のエンジニア像とは? etc... ※ 内容は予告なく変更される場合がございます