本授業では、「Python3エンジニア認定基礎試験」の合格を目指し、試験の全体像とPythonの根本的な特徴を学びます。試験の実施形式や出題傾向などの必須知識を押さえた上で、動的型付けやインデントによるブロック表現、PEP8に準拠したスペース4つの規約といった基本ルールを解説。選択式の模擬問題を通じ、独学では見落としがちな対話モードの仕様や変数名・コメントの正しい記述方法を定着させます。
【この授業で学べること】
- Python3エンジニア認定基礎試験の概要(CBT方式、試験時間60分、40問4択形式)と効率的な学習アプローチ
- Pythonの文法的特徴(事前の型宣言が不要な動的型付け、インデントによるブロック表現)
- コーディング規約「PEP8」が推奨するインデント(スペース4つ)などの可読性を高めるコード記述ルール
- 対話モード(REPL)の基本操作、入力履歴が保存されるファイル(.python_history)などの仕様
【授業内容】
- Python3エンジニア認定基礎試験の概要
- CBT方式の受験形式、問題数、受験料、合格後のステップアップについての解説
- Pythonの根本的な特徴と基本ルール
- 動的型付け、インデントによるブロック構造、コメントの書き方、変数名の命名規則
- コーディング規約「PEP8」と対話モード
- 推奨されるスペース数、クォーテーションの混在エラー、REPLの特徴と履歴ファイル