授業の概要
担当の先生/パーソナリティ
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三木 祐史
旭化成株式会社 人事部 人財・組織開発室室長
日本生命・リクルート・富士ゼロックスを経て、2019年11月に旭化成株式会社にキャリア入社。入社以来、人事部人財・組織開発室に所属し、お互いの挑戦や成長を支援する企業文化の強化に向けて、旭化成グループ全体の人財育成施策の企画推進や自律型学習プラットフォームCLAP(Co-Learning Adventure Place)を導入し、新たなラーニング施策の展開を仲間と一緒に推進中。大事にしている言葉は「取り戻せ感情・解き放て個性・動き出せ社会へ」。趣味は日本の祭り。
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辰巳 哲子
リクルートワークス研究所 主任研究員
株式会社リクルートで組織人事コンサルティング(組織活性化・人事制度設計)を経て、現在は「働くことと学ぶことのつながり」をテーマに研究。社会人のキャリア形成や学びの実態を多面的に探究している。主な研究に「社会リーダーの創造」「創造する大人の学びモデル」「学びに向かわせない組織の考察」「人が集まる意味を問いなおす」「対話型の学びが生まれる場づくり」など。理論と実践の両面から、“大人がもう一度学びたくなる場”を解き明かす。博士(社会科学)。
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石山 恒貴
法政大学大学院政策創造研究科 キャリアデザイン学部 教授
一橋大学社会学部卒業、産業能率大学大学院修士課程修了、法政大学大学院博士後期課程修了、博士(政策学)。NEC、GE、米系ライフサイエンス会社を経て、現職。日本労務学会常任理事、人材育成学会常任理事、一般社団法人越境イニシアチブ理事、日本女性学習財団理事、フリーランス協会アドバイザリーボード等。 主な著書:『人が集まる企業は何が違うのか』光文社、『キャリアブレイク』(共著)千倉書房、『ゆるい場をつくる人々』(共著)学芸出版社、『定年前と定年後の働き方』光文社、『カゴメの人事改革』(共著)中央経済社、『越境学習入門』(共著)日本能率協会マネジメントセンター、『日本企業のタレントマネジメント』中央経済社等
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笠間 陽子
株式会社ローンディール 最高顧客責任者
2008年新卒で三井不動産Gに入社。都心コンサル営業の後に、人事企画に携わり、合併に伴う人事制度変更、評価、異動、昇格、管理職研修等を担当。2019年1月より社内コミュニティを立ち上げ、所属組織/階層を越えた対話の場を創出。2021年8月にローンディールに参画し、「レンタル移籍・side project(大企業人材が期間限定でベンチャー企業の事業参画する越境プログラム)」を通じた人材育成や組織開発を支援。2024年より現職。
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