受講生の皆さんに改めてご覧いただきたい授業の見逃し配信です。
他の受講生の皆さんとタイムラインで語り合いながら観ていただくことで、新しい気付きや学びが生まれるような場を目指します。
気になっていたのに生放送を見逃してしまった方はもちろん、新しくこの授業を知っていただいた方もぜひご受講下さい。
※先生の生放送登壇はございませんのでいただいたご質問にお答えすることはできません。ご了承ください。
この放送は2026年6月25日に放送された
システム思考に触れてみよう、使ってみよう
の見逃し配信です。※以下、生放送当時の授業概要です。
授業の概要
「よかれと思って打った対策が、なぜか逆効果になる」「同じトラブルが何度も形を変えて繰り返される」……。こうした複雑な問題に直面したことはありませんか?
本授業では、物事のつながりや構造を捉える「システム思考」の全体像を学びます。人間のバイアスや「氷山モデル」「ダブルループ学習」といったフレームワークを扱い、問題の表面(出来事)ではなく、その奥にある構造を紐解くアプローチを習得します。これにより、複雑に絡み合うビジネス課題の真因を特定し、本質的な解決策を導き出すための新たな視点(レンズ)を手に入れることができます。
【この授業で学べること】
- システム思考の全体像と、他の思考法にはない独自のインサイト
- 無意識の思い込みに気づく「バイアス」と「メンタルモデル」の仕組み
- 問題の本質を可視化する「氷山モデル」および「ダブルループ学習」のフレームワーク
- 「全体」を捉えるために、ビジネスにおいて多角的な視点が必要となる理由
【利用シーン】
- この【システム思考】を生かして、【慢性化している業務トラブルの対策会議】で、【表面的な穴埋めではない、再発を防ぐ本質的な解決策を提案できるようになる】
- この【多角的な視点】を生かして、【複数部署が絡むプロジェクトの意思決定】で、【部分最適に陥ることなく、組織全体にとって最適な判断を下せるようになる】
【授業構成】
- システム思考とは何か(概要)〜氷山モデル・ダブルループ学習〜
- バイアス体験:カニッツァの三角形から学ぶこと
- 私たちの認識を縛る「バイアス」と「メンタルモデル」
- 多視点が必要な理由 ─「象を分割しても小さな象にはならない」
- 全体プロセスのイメージを氷山モデルで再提示
こんな人におすすめ
- 良かれと思って実施した施策が、いつも予期せぬ副作用を生んでしまうと悩んでいる方
- 職場の人間関係や業務プロセスにおいて、同じような問題が形を変えて繰り返されていると感じている方
- 目の前の「出来事」への対処(モグラ叩き)に追われ、根本的な課題解決にアプローチできていない方
- 自組織の学習能力や、自分自身の思考のアップデートの必要性を感じている方
対象職位