10/20(Wed)

今日の生放送

売上増加、組織の成長に繋げる 営業のデータ分析

営業課題を改善する仮説のたて方

第1回:2021年8月4日公開

60min

営業課題を改善する仮説のたて方

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コース概要

DXによって企業におけるデータの収集と管理が加速していきます。デジタル化したことでデータ管理がスムーズになりましたが、利活用までにはいたっていない企業が多くあります。特に、営業・セールスにおいては、昔ながらの営業を武器に精神論や勢いで業績を求めるビジネスパーソンもいます。業績を伸ばすには、データを活用し的確な意思決定や方向性を決めチーム全体にノウハウを科学する必要があります。

 

本コースは、「データを武器」に営業チームの営業スタイルのノウハウや効果的な方法をみつけるまでをステップに分けて解説していく授業です。

皆さんの中には、データ分析を行って営業活動で成績をあげたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。営業がデータを使うことにイメージが持てない方もこの授業を見て、理屈を理解し小さく実行することができます。

 

先生には、toBサービスのマーケティング・セールスマネージャーを歴任し、データを活用し営業チーム全体の売上に貢献してきた中島佑悟さんをお迎えして授業を行います。中島さんは、営業の現場「営業畑」での経験も備え、ビジネス業務では統計解析や、Python/GAS を利用した業務改善が得意としています。文系出身にも関わらず、データ分析について学びを深め実務でも貢献した経験のある中島さんから、分析のテクニックだけでなく勉強方法なども聞いてみましょう。

 

今後、データを活用して自分の業績をあげていくビジネスパーソンは求められていくでしょう。データを活用して、社内の営業方針やノウハウを共有して共に成果をあげられるセールスマンへと成長していきましょう。

 

<※このコースについて>

このコースは、「課題を導くために、営業活動の実態をつかむ数字の使い方」の授業の続編になります。放送障害の影響で2021年8月6日まで無料公開中です。授業当日までにご覧いただくとより営業データの分析の素養が身につきます。


■先生

中島 佑悟

営業パートナー

元LAPRAS株式会社のマーケティング・セールスマネージャー。現在はフリーランスとしてベンチャーキャピタルをはじめとした複数の企業で事業支援を行う。新卒でトレンダーズ会社に入社後、営業を主軸にPRから人事まで幅広い業務に従事。ビジネス業務における統計解析や、Python/GAS を利用した業務改善が得意領域。著書に「データ分析営業 仮説×データで売上を効率的に上げよ」「作るもの・作る人・作り方から学ぶ 採用・人事担当者のためのITエンジニアリングの基本がわかる本

担当の先生

パーソナリティ

  • 中田 有香

    中田 有香

    スクー放送部

  • 大木 しのぶ

    大木 しのぶ

    スクー放送部

  • 岸田 彩加

    岸田 彩加

    スクー放送部

参加したい受講生 : 963

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授業リスト

営業課題を改善する仮説のたて方

2021年8月4日公開

60min.

今回は、営業活動の課題に対しての仮説を考える方法について学んでいきます。

 

データ分析を行う営業は、まずは、マーケティングの観点も含めて課題を把握していきます(こちらの授業で解説)。その後、その課題に沿った仮説を立案していきます。また、場合によっては施策効果を先に考えて、仮説を立案することもあります。

仮説の立案には、顧客インサイトとして「行動変容」や「心理変容」など気持ちや行動を考えて立案していくことが重要になります。

 

授業では、その方法についてご紹介し、陥りがちなパターンなども皆さんに共有いたします。そして、仮説立案の実践も行います。

営業成績をデータで改善するためのビジネス力を習得し会社でも取り入れていきましょう。

スライド資料

営業活動における仮説検証のためのデータづくりと準備

2021年8月17日公開

60min.

今回は、営業活動の成果をデータ分析で向上させるための「データの準備」について学んでいきたいと思います。

 

データ準備を行う上で最も重要なのは、「必要に応じて自分で作る」ということです。営業データの分析においては、仮説検証するための、データを抽象的に言語化して具体でリストアップする必要があります。また、実際にリストアップのなかで自社が持っていないデータも存在するはずです。そのために、どのように自分でデータを準備すれば良いのかなど考える必要があります。

 

本授業では、「データ準備の方法」を軸に、どんなデータを用意するべきかやリストアップの方法、また、つくる際の考え方や手順についてご紹介します。

仮説検証に必要なデータを用意することを意識して、ノウハウをこの時間で習得できるように学び取っていきましょう。

スライド資料

営業のデータを集計・可視化し示唆を読み取る

2021年9月9日公開

60min.

今回の授業のテーマは「営業のデータを集計・可視化し示唆を読み取る」です。

 

これまでの授業では、営業のデータ分析のプロセスの全体像を解説した上で、営業活動の課題を設定すること、仮説をたてること、それにあったデータを集めることを解説してきました。本授業はこれまでのプロセスで集めたデータを集計や可視化の加工を施すことによって示唆を読み取る方法を解説します。

 

データ分析と聞くと、難しい数理知識や計算手法が必要と思われるかもしれませんが、ビジネスでのデータ分析では、むしろ四則演算やEXCELでもできる簡単な分析の方が、誰しもが理解できビジネス価値が高いと言えます。また営業におけるデータ分析では、データの大きさが比較的小さかったり、定性情報を読み取らなければならないといったりといった特徴があります。そのため高度な手法を用いてもその分良い示唆が得られるわけではありません。

 

今回の授業ではスプレッドシートをつかったワークショップも用意しています。実際に授業内で手を動かし理解を深めていきましょう。

スライド資料

データ分析の結果から、施策を展開し売上につなげる

2021年9月22日公開

60min.

今回の授業のテーマは「データ分析の結果から、施策を展開し売上につなげる」です。

 

これまでの授業では、営業におけるデータ分析のプロセスと具体的な方法について解説してきました。今回の授業ではこれまでのプロセスで得たデータ分析の結果を売上につなげる方法を解説します。

 

データ分析は目的ではなくあくまで手段ですので、そこで得られた結果を営業活動に活かさなければデータ分析を行う意味はないでしょう。結果をビジネスの視点から解釈し、必要に応じて上司や組織に働きかけ、具体的な施策に落とし込むことで初めて「データを武器にする」ことができます。

 

データ分析の結果をどのように解釈し組織に働きかけ、施策に展開したのかを事例をベースに解説していきます。

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