はじめてのAndroidアプリ開発 - RSSリーダーをつくろう2/3

はじめてのAndroidアプリ開発 - RSSリーダーをつくろう2/3

2015年10月8日最終更新(全7回)

コース概要

Androidアプリ開発初心者を対象に、設定したサイトの最新情報を自動で読み込むRSSリーダーというツールの開発を学びます。全2授業の2授業目では、RSSリーダーを快適に動作させるために必要なキャッシュの保存/読み込みを実装します。また、そのために必要となるファイル操作やDBの基本も学びます。

Androidアプリを開発してみたいけど、ちょっと難しそうでなかなか手をつけられない開発未経験者や、Androidアプリの開発を仕事として使えるようにしたい方を対象に、簡単なアプリを独力で開発できることを目指す授業です。
この授業では、「RSSリーダーの開発」を通して、ファイル操作やDBの基本について学びます。

ハンズオン形式でみなさんと一緒にコーディングしながら進めていこうと思いますので、以下の【事前準備】をした上で授業に臨みましょう。

■事前準備

Androidアプリを開発するには、Android Studioが必要です。
この授業ではAndroid Studio 1.2以降を利用するので、すでにAndroid Studioをインストール済みの方でもバージョン1.2以上か確認し、古ければアップデートするか、新規にインストールをお願いします。

こちらの資料を見ながら、事前にインストール、セットアップをしてください。
http://mixi-inc.github.io/AndroidTraining/introductions/1.02.prepare-for-development.html
その際、Android Studioのダウンロードだけでなく、必ず「Android SDK Manager のセットアップ」まで忘れずに行ってください。
最近の傾向ですと、Android 4.0.3以上のものはインストールしておくと無難です。

SDKのインストールなど行うと30分程度かかりますので、必ず授業前に用意しておいてください。
また、授業で制作するアプリケーションをインストールするための Android 端末をご用意ください。Windows をご利用の方は、各端末メーカーの指示にしたがってドライバをインストールしておいてください。

こんな人にオススメ

Androidアプリ開発初心者(プログラミング初心者も歓迎)

担当の先生

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