デジタル化時代の次世代マーケティングコミュニケーション -デジタル×アナログの最適解を探す-

デジタル化時代の次世代マーケティングコミュニケーション -デジタル×アナログの最適解を探す-

2018年4月24日最終更新(全1回)

コース概要

「デジタル活用の重要性はわかっているが、逆にデジタルに偏重しすぎて、成果が頭打ちになっている」
「何か新しい一手はないか日々考えている。」

このコースは、そんな悩みを抱えたマーケターの方向けに、デジタルに偏重しない「×アナログ」の最適解を探していく授業です。

もはやデジタル/アナログが分断している場合ではないと多くのマーケターが気づいています。

アナログの代表選手であるプリントメディアもデジタル技術の進歩によってスピード/コストという壁を克服してきています。
マーケティングオートメーションとバリアブルデジタルプリンターが直結する時代。

Eメールなどのデジタルチャンネルと、DMを組み合わせた施策の効果を検証する「フルチャンネルプロジェクト」を推進する日本郵便 郵便・物流営業部 担当部長 鈴木睦夫氏と、マルケト ビジネス開発担当 白井義孝氏をお迎えし、データドリブンな次世代コミュニケーションを考察していきます。

▪︎この授業で習得できるスキル
・デジタルとアナログを最適なバランスで掛け合わせた戦略の構築

▪︎この授業で習得できるナレッジ                             
・MA×DM×メールなどを連携させたアナログをあえて活用するマーケティング手法

▪︎この授業で習得できる態度/姿勢                                   
・顧客視点のシナリオを書く重要性

※マーケティングについて基礎知識が無い方は下記の授業を先に受講することをオススメします。
   成果を最大化するマーケティングオートメーション

こんな人にオススメ

デジタル活用の重要性はわかっているが逆にデジタルに偏重しすぎて成果が頭打ちになっているマーケターの方