変化する消費者へ届ける付加価値としてのSDGs -考え方と事例-

変化する消費者へ届ける付加価値としてのSDGs -考え方と事例-

2021年11月25日最終更新(全3回)

コース概要

日本においてもSDGsへの意識が高まり、それに伴い生活者(消費者)のモノやサービスに対する価値観が変化している近年、SDGsはもはや社会貢献活動ではなく、企業が競争力を維持、向上させるために必要な要素として認識されつつあります。

しかし、具体的にどのような取り組みを行い、ビジネスとしてSDGsを推進させていくかについて、クリアにできていない企業も多く存在します。

そこでこのコースでは、SDGsとビジネスを両立させた企業の事例を紹介しながら、時代背景や生活者(消費者)の価値観の変化と、企業に求められるこれからの考え方について解説します。
 

授業のゴール
・自分の会社の中に既にSDGsの要素(ソーシャル性)が存在していることを認識する
・自分の会社の商品やサービスをこれからの時代にあった伝え方に変えるためのヒントを得る

SDGsの要素は既に自らの会社で行っている取り組みの中にも存在しています。こういった要素を発見し、広げていくことは「会社が強くなること」「従業員一人ひとりが自分の会社に誇りを持つこと」につながります。

このコースを通して、SDGsをビジネスに取り入れる必要性とビジネスでの活かし方について学んでいきましょう。
 

■アジェンダ
第一回目:生活者の変化と企業の透明性
第二回目:2つのパラダイムシフト
第三回目:バリューチェーンにすでにあるSDGs

■講師:深井 賢一
 株式会社YRK and 取締役 東京代表 
 (https://www.yrk.co.jp/
 一般社団法人 ソーシャルプロダクツ普及推進協会(APSP) 事務局長
 (https://www.apsp.or.jp/
 株式会社SoooooS.カンパニー
 (https://sooooos.com/

こんな人にオススメ

(SDGsをこれから学ぶ)ビジネスパーソン全般