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正しくビビる サイバー攻撃

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授業の概要

この授業では、サイバー攻撃や情報事故に直結する可能性のある出来事である、
『インシデント』が発生した時の行動フローと基本鉄則を学びます。

「怪しいメールを開いちゃったけど、すぐ閉じたし大丈夫でしょ?」
――このように、ちょっと怪しいなと思った際に自己判断で済ませてしまっている人はいませんか?

多くのビジネスパーソンが、不正なウイルスに感染したりや怪しい違和感を感じたとき、
「怒られたくない」「自分の評価が下がる」という恐怖から、問題を隠蔽・放置してしまいます。

しかし、その行動こそが、会社を潰すほどの甚大な損害を招く最大の原因になることもあります。


本授業では、ヒヤリ体験をしたパペットのだる美ちゃんと共に、
インシデント発生時の基本フローや基本鉄則を学びます。

被害を最小限に食い止め、自分や会社を守ることにつなげるための知識を身につけていきましょう。


【こんな人におすすめ】
▶インシデントの「ヒヤリ体験」を経験したことがある方、またはその可能性を感じている方。
▶怪しいメールを受け取った際に、あたふたしてしまいそうな方。
▶インシデント発生時、「誰に、何を、いつ報告すればいいか」という初動のフローに自信がない方。


【授業から得られること】
▶インシデントを放置することが、いかに組織にとって致命的な損害を招くかを理解できる。
▶「おかしい」と違和感を感じた時に、自己判断せずに取るべき具体的な報告・相談のステップがわかる。