受講生の皆さんに改めてご覧いただきたい授業の見逃し配信です。
他の受講生の皆さんとタイムラインで語り合いながら観ていただくことで、新しい気付きや学びが生まれるような場を目指します。
気になっていたのに生放送を見逃してしまった方はもちろん、新しくこの授業を知っていただいた方もぜひご受講下さい。
※先生の生放送登壇はございませんのでいただいたご質問にお答えすることはできません。ご了承ください。
この放送は2026年6月18日に放送された
キャリア開発支援の重要性
の見逃し配信です。※以下、生放送当時の授業概要です。
「部下のキャリア面談をしても、本音が引き出せず形式的に終わってしまう」「業務の指示は出せているが、部下が何を目標に働いているのか見えてこない」……。このようなマネジメントの悩みを抱えていませんか?
本授業では、部下一人ひとりの「人生」と「仕事」を分断させずに捉え、本質的なキャリア開発を支援するためのマインドと手法を学びます。単なるスキル論(理屈)ではなく、マネージャー自身の「心・感情」に訴えかけるアプローチを軸に展開。「いいお父さん」の事例などを通じて、人に関わることの重要性を紐解きます。部下のキャリアに関心を持ち、支援する姿勢を示すことが、部下本人のみならず、マネージャー自身やチーム全体のエンゲージメント向上や離職率低下にどう繋がるのか、そのメリットと理論的背景を分かりやすく解説します。
【この授業で学べること】
- 「仕事と人生は分断できない」という、キャリア開発支援の根本的な意味と意義
- 部下の「人」そのものに目を向け、信頼関係を築くための感情・人間関係の軸
- 「部下・マネージャー自身・チーム」の三者すべてに好循環をもたらすキャリア支援のメリット
- 人生と仕事をつなぎ、エンゲージメントを高めるための具体的なアクションと理論的裏付け
- 自組織の課題に置き換え、明日からチームで実践するための適用のステップ
【利用シーン】
- この【人生と仕事を統合して捉える視点】を生かして、【定期的に実施される部下との1on1やキャリア面談】で、【業務の進捗確認にとどまらず、部下が本音でキャリアプランを相談できる関係性を築けるようになる】
- この【人を見るマネジメント手法】を生かして、【チームのモチベーション低下や離職リスクへの対応シーン】において、【メンバー一人ひとりの価値観に寄り添った動機づけを行い、組織のエンゲージメントを高められるようになる】
【授業構成】
- 人生と仕事をつなぐマネジメント
- パート①:問題提起 ─「人生と仕事を分断させていないか?」
- パート②:解決策の提示 ─「人生と仕事をつなぐ」とは何か
- パート③:理論化・実践化 ─ なぜそれが起きるのか、どうやるのか
- こんな人におすすめ
- 部下のキャリア面談や1on1が形骸化しており、もっと一人ひとりの成長に寄り添いたいと感じている管理職の方
- 業務の指示や管理(理屈)だけでは、部下やチームのモチベーションを維持することに限界を感じているリーダーの方
- メンバーのエンゲージメントを高め、組織の離職率を下げたいと考えているマネージャーの方
- 部下の支援を通じて、マネージャー自身も仕事や人生をより豊かにしていきたいと考えている方
対象職位