職場の会議で
「こんなことを言ったら無能だと思われるかも」
「余計なことを言って波風を立てたくない」
と、自ら沈黙を選んでしまった経験はないでしょうか。
しかし、それは組織の心理的安全性が高い状態とはいえません。
本来の「心理的安全性」とは、
ハーバード大学のエイミー・エドモンドソン教授が提唱した概念で、
「対人リスクをとっても安全であるとの信念がメンバー間で共有された状態」を指します。
恥をかいたり罰を与えられたりする不安がなく、
目的、成果のために「泥臭い本音」や「厳しい意見」をぶつけ合える状態こそが、真の心理的安全性です。
心理的安全性はメンバー個々人の信頼関係の上で成り立つものであり、
だからこそ、私たちひとりひとりが「正しい伝え方と聴き方」を実践し、
自らの手で“場の空気”を変えていくことが求められます。
本コース『心理的安全性を底上げする「伝え方と聴き方」』では、
役職に関わらず明日から実践できる「リフレーミング、アサーション、傾聴・雑談」の3つの技術を伝授します。
相手への深い関心を持ち、
共に目的を達成するための「仲間」として、
健全な衝突を恐れない組織文化を共に築いていきましょう。