管理職は会社のビジョンの“翻訳者“であれ

コース概要

そもそも「ビジョン」とは何か、共通認識できていますか?

「ビジョンを浸透させろ」と言われても、
何をどう伝えればいいのか分からない。
言葉で説明しても、部下の行動が変わらない。
そんなもどかしさを感じたことはありませんか?

多くの場合、ビジョンは「理解させるもの」と捉えられがちです。
しかし本来は、“行動につながって初めて浸透した”と言えます。
その橋渡し役を担うのが、中間管理職です。

本授業では、ビジョンを“伝える”のではなく“つなぐ”という視点から、
会社や上司のビジョンを、目標設定を通じて部下の行動へと落とし込む方法を学びます。

ワークシートを使った実演やケース解説を通じて、
再現性のあるスキルとして整理し、
ビジョンを押し付けるのではなく、部下の行動を引き出す実践的なアプローチを身につけます。

【受講対象者】
・中間管理職、チームリーダーの方
・ビジョンや方針を部下にうまく伝えられていないと感じている方
・組織の方向性と現場の行動をつなぐ役割を担っている方

【授業のゴール】
・ビジョンを“言葉”ではなく“行動”に落とし込む考え方を理解できる
・目標設定を通じて、部下の行動変化を引き出せるようになる
・中間管理職として、組織と現場をつなぐ判断軸と関わり方を持てる