受講生の皆さんに改めてご覧いただきたい授業の見逃し配信です。
他の受講生の皆さんとタイムラインで語り合いながら観ていただくことで、新しい気付きや学びが生まれるような場を目指します。
気になっていたのに生放送を見逃してしまった方はもちろん、新しくこの授業を知っていただいた方もぜひご受講下さい。
※先生の生放送登壇はございませんのでいただいたご質問にお答えすることはできません。ご了承ください。
この放送は2026年6月22日に放送された
関係構築と心理的安全性
の見逃し配信です。※以下、生放送当時の授業概要です。
授業の概要
「良かれと思って指導しているのに、後輩との距離が縮まらない」「ミスを恐れてか、後輩が自分から質問や相談をしてくれない」……。初めてOJTトレーナーや指導員を任されたとき、このような壁にぶつかったことはありませんか?
本授業では、OJTにおいて最も重要な基盤となる「関係構築」と「心理的安全性」の高め方、そして後輩を迷わせない具体的な指導法を学びます。「相互理解」「関係構築」「学習支援」という教え上手の3大行動を軸に、後輩の『良い点』を見つけ出す観察のコツ、感情に任せない正しい注意の仕方(叱り方の絞り込みや呼吸法)、そして「やって見せる・言って聞かせる・やらせてみる・良し悪しを伝える」というティーチングの4ステップを解説します。後輩がのびのびと成長し、自走できるようになるための実践的なアプローチを身につけましょう。
【この授業で学べること】
- OJTを成功させる土台となる「心理的安全性」と「教え上手の3大行動(相互理解・関係構築・学習支援)」
- 後輩の悪い点ばかりに目を向けず、モチベーションを高める「良い点にアンテナを立てる」観察術
- 感情をコントロールし、後輩に響く形で伝える注意・叱り方のテクニック(「はく・すう・はく」の呼吸法)
- 後輩の習得度を劇的に高める「ティーチングの4つの手順(実演・説明・実行・評価)」
【利用シーン】
- この【心理的安全性を高める関係構築スキル】を生かして、【日々の業務指導やOJTの面談シーン】において、【後輩がミスや疑問を隠さず、自分から進んで報連相(報告・連絡・相談)ができる関係を作れるようになる】
- この【4ステップのティーチング法】を生かして、【新しい業務や複雑なタスクの手順をレクチャーする際】に、【指導の抜け漏れを防ぎ、後輩が手順を正しく理解して一人で再現できるようになる】
【授業構成】
- 後輩育成のためのOJT指導法
- OJTの土台をつくる「関係構築」と“心理的安全性”
- 教え上手の具体的行動(①相互理解 ②関係構築 ③学習支援)
- 後輩の成長を促す観察のコツ:悪い点ではなく「良い点」にアンテナを立てる
- 正しい注意の仕方と叱り方の技術(アンテナを立てる/絞る/はく・すう・はく)
- 実践!ティーチング法(①実演する ②説明する ③実行させる ④評価する)
こんな人におすすめ
- OJTトレーナーや育成担当に任命されたが、後輩とどのように信頼関係を築けばいいか分からない方
- 後輩を注意したり叱ったりする際、どのように伝えれば関係性を崩さずに指導できるか悩んでいる方
- 指導している後輩のミスが目についてしまい、つい小言が多くなってしまうと感じている方
- 業務の教え方が自己流になっており、体系化された分かりやすい指導手順(ティーチング法)を学びたい方
対象職位