chevron_left

OJTで大事な吐く・吸う・吐く

PREMIUM

授業の概要

 

【10分以内で学ぶ!短尺授業】
OJTで新人に指導する際、教えることばかりに集中してしまい、相手の理解度や反応に不安を感じている方向けの授業です。
指導員が知識や手順を教えっぱなしにしてしまうと、新人は情報を「吸う」ばかりで受け止めきれず、パンクしてしまいます。効果的な指導を行うためには、新人が学んだことを自分の言葉で話したり実践したりする「吐く」時間を意識的に設けることが欠かせません。この授業では、新人の反応を見極めながら「吐く・吸う・吐く」のサイクルを回し、着実な理解と成長を促すコミュニケーションと指導の技術を学びます。

 

【このコースについて】

 

  • 全1回の授業です。

 

【この授業で学べること】

 

  • 新人が情報を過多に抱え込んでパンクしてしまう原因とメカニズム
  • 相手の表情や反応を見極めながら指導を進める観察のポイント
  • 新人に理解した内容をアウトプット(吐く)させ、定着度を高める具体的な問いかけと時間のつくり方

 

【利用シーン】

 

  • 一方的な説明になっていないか不安を感じながら後輩や新人に指導を行っている場面
  • 教えてもらった内容を新人が本当に理解しているか確認し、定着させたい場面
  • 双方向のコミュニケーションを意識し、新人が質問や発言をしやすい指導環境をつくりたい場面

 

【授業構成】

 

  • なぜ教えっぱなしのOJTは新人をパンクさせてしまうのか
  • 指導の効果を倍増させる「吐く・吸う・吐く」の基本概念
  • 新人の理解度を確かめる問いかけと「吐く」時間の具体的なつくり方

 

【こんな人におすすめ】

 

  • OJT指導員として後輩や新人の教育を担当している方
  • 一生懸命教えているものの、相手に正しく伝わっているか手応えが得られない方
  • 新人のペースに合わせた効果的なコミュニケーション手法を身につけたい方

 

【対象職位】

 

  • 若手・一般社員
  • 中堅・リーダー

 

担当の先生/パーソナリティ