chevron_left 教養のための原子力基礎論・演習

教養のための原子力基礎論・演習

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第2回

教養のための原子力基礎論 - 原子力の基礎知識

2015年4月21日 60min
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授業の概要

「ゴジラ」「007ドクター・ノオ」「ジュラシック・パーク」「チェーン・リアクション」などなど…これらの映画作品に共通するのは何か分かりますか?

実は、これらの映画は作品中に原子力発電所や放射線などがシーンやテーマとして登場する映画なんです!

第2回の講義ではこれらの映画を題材として、制御棒、放射性セシウム、汚染、被ばくといった、メディアでよく耳にするものの実際にどのようなものかが分かりにくい用語や、放射能と放射線の違い、放射線が遺伝子に与える影響に関してよく誤解される事柄と実際、核分裂の連鎖反応といった物理現象について学習します。

そこから二酸化炭素排出による温暖化を原子力エネルギーが軽減できるのか、原子力発電所が危ないと言われるのはなぜか、といった「今さら聞けない、でも知りたい!」原子力の基礎知識の習得を目指します。

また、近畿大学は現在日本の私立大学で唯一の教育・研究用原子炉を保有しているので、その活用事例や今後果たせる役割などについても学びます。

 

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こんな人にオススメ

原子力の正しい知識を身につけたい人