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『博報堂スピーチライターが教える 5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本』著者:ひきたよしあきさん

『博報堂スピーチライターが教える 5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本』著者:ひきたよしあきさん

2020年3月20日公開

60min

『博報堂スピーチライターが教える 5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本』著者:ひきたよしあきさん

おためし受講する(5分)

コース概要

いま何を学べば置いていかれないのか、
これを見れば分かります。


書店やAmazonで人気のビジネス書を1冊ピックアップ。
その著者をゲストにお迎えして著書についてご解説いただく授業です。


・この本を書いたキッカケ
・この本の1番のポイント
・読者に伝えたかったことは
等、著者の方に生インタビューをさせていただき、人気の秘密に迫ります。


この授業を毎週受ければネットや書店で検索することなく、簡単に世の中の学びのトレンドを知ることが出来ます。


いま自分が何を学べば分からない人は是非生放送にご参加ください。
人気の学びに触れることで、あなたに必要なことは何なのか見極めていきましょう。

こんな人にオススメ

ビジネス書の積読が慢性化している方

担当の先生

パーソナリティ

  • 中田 有香

    中田 有香

    スクー放送部

参加したい受講生 : 1225

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月額980円で、4,600本以上の授業が見放題

授業リスト

『博報堂スピーチライターが教える 5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本』著者:ひきたよしあきさん

2020年3月20日公開

60min.

今回取り上げる書籍は『博報堂スピーチライターが教える 5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本』(ひきた よしあき著)です。

【書籍紹介】


語彙力不足や表現力不足で悩んでいるあなたへ


「あれは、なんて言うんだろう」「この気持ちを、どんな言葉で言えばいいんだろう」「自分の考えは、なんと言えば伝わるんだろう」と考え、試すうちに言葉は身につくものです。
何もしなければ、「かわいい」「やばい」「すごい」「アレ持ってきて」「びみょう」などといった言葉で答えるしかない。
本も読まずに、「やばい」で会話が成り立つような同世代の友だちとばかり話していたら、自分の考えをまとめる力も、人に伝える力もつくはずがありません。


社会人になると、自分とはひと回りもふた回りも歳の離れた人たちと、同じ土俵で仕事をしなければなりません。
会議、商談、プレゼン、レポート、企画書、報告・連絡・相談……など、さまざまな場面において、何よりも大切なのが「思いを言葉にする力」です。
ビジネスの現場では、考えていることをアウトプットできなければ評価されることはありません。
この本は、そんな学生時代の語彙力不足や、表現力不足から抜け出せずに困っているあなたに向けて書きました。


企画書・プレゼン・交渉あらゆるシーンでもう困らない!
博報堂スピーチライターが、5日間で"思いを言葉にする力"が身につく25のメソッドを初公開します。


* 語彙のボキャブラリーが増えて、会話に詰まらない
*「どうしてそうしたの」?に慌てず正確に答えられる
* 急な質問が飛んできても、説得力のある話ができる
* 1つの答えに固執しないで、あらゆる角度から考えられる
* 相手の頭の中に、情景が浮かびあがるような説明ができる
* つい相手が動き出したくなる伝え方ができる etc…


5日間で「思いを言葉にする力」が確実に身につく!


この本は、土日を除いた1週間で、言葉を「思いつく」「まとめる」「伝える」方法を集中的に学べるように構成しています。
まず1日目は、「頭の中にあるものを知る」です。
ここでは、「語彙力が不足している」「頭が真っ白になってすぐに言葉が出てこない」という人に向けたトレーニング法が5つ紹介されています。
体の中で、もっとも怠け者と言われる脳を目覚めさせ、テキパキと働くようにする、フィジカルなトレーニングメニューを並べました。


2日目は、「考える習慣をつける」です。
ついぼんやりと過ごしてしまいがちな日常生活の中に、「考える」ためのトレーニングを導入します。
「なんでこうしたのか」と、自分の言葉や行動を振り返り、意味づけし、仮説を立てたりする。日々の生活に「考える機会」を増やしていきます。


3日目は、「論理的に発想する力をつける」です。
論理とは「筋道」のこと。一度頭の中を整理し、順番をつけたり、鳥の目で広く眺めてみたり、人に例えたりすることで、深く考えられるようになります。
ここでは、そのための「考える型」を紹介します。


4日目は、「真に伝わる表現力を磨く」です。
ここでは、わかりやすいばかりでなく、人を共感させ、動かすためのテクニックを紹介します。
言葉は、ただ相手に伝わるだけでは足りません。人が「あぁ、私のことだ」と〝自分ごと化〟し、「私から動こう」と行動に移させてはじめて、本当の意味で「伝わった」と言えるのです。
そのための言い回しや、表現方法を伝授します。


5日目は、「言葉に説得力を持たせる」です。
4日目のメソッドを発展させて、「信憑性を持たせる数字の使い方」「話にリアリティを持たせる方法」など、より説得力が増す伝え方について言及します。
また、その上で、「君は信頼できる」「あなたに会えてよかったよ」と相手に信用してもらい、よりよい関係を作るためにはどうしたらいいかまで、そのコツを5つ教えましょう。


以上の5日間を通して、頭の中にパッと適切な言葉が浮かび、自分の考えをまとめ、相手に伝わる表現ができるようになれば、公私に渡り、人からの信頼と好感を寄せられるようになるでしょう。
「思いを言葉にする力」を身につければ、仕事に限らず、あらゆる場面で自信を持って表現することができ、本当に自分の納得する人生を送れるようになるのです。

 

ひきた よしあき
博報堂スピーチライター
1984年、早稲田大学法学部卒。
学生時代より『早稲田文学』学生編集委員を務め、
NHK「クイズ面白ゼミナール」では鈴木健二氏に師事し、
クイズ制作で活躍。


博報堂に入社後、CMプランナー、クリエイティブプロデューサーとして、
数々のCMを手がける。
政治、行政、大手企業などのスピーチライターとしても活動し、
ズバ抜けた文才に、多くのエグゼクティブからの指名が殺到している。


日小学生新聞」ではコラム“大勢の中のあなたへ”を寄稿。
また、行政から小学校まで講演の依頼が急増している。
日本語の素晴らしさ、コミュニケーションの重要性を様々な角度から
アプローチし、広い世代に伝えている。 


著書に『5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本』『「質問力」って、じつは仕事を有利に進める最強のスキルなんです。』(大和出版)、『大勢の中のあなたへ』『ひきたよしあきの親塾』(ともに朝日学生新聞社)、『短くても伝わる文章のコツ』『口下手のままでも伝わるプロの話し方』(かんき出版)など、全11冊。

 

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