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興味ゼロの人を巻き込む「共感プレゼン」

興味ゼロの人を巻き込む「共感プレゼン」

第1回:2021年1月12日公開

60min

興味ゼロの人を巻き込む「共感プレゼン」

おためし受講する(5分)

コース概要

ファーストリテイリングやパナソニック、リクルートなど、名だたる企業の支援を得るきっかけとなった、興味ゼロの聞き手を巻き込む「共感プレゼン」とは?

 

好評を受けてシリーズ化した本コースにレギュラー出演するのは、途上国の地方で教育機会に恵まれない子どもへの支援活動を行うNPO法人e-Education代表の三輪開人さん。

 

YouTubeで87万回以上再生される「感動プレゼン」の生みの親であり、さまざまなプレゼン大会などで優勝経験を持つ日本有数のプレゼンターです。

 

三輪さんが関わる社会課題を解決するために重要なのは、一人でも多くの人に問題を知ってもらい、共感してもらい、少しでも関わってもらうこと。

 

とくに「途上国の教育支援」は、遠い世界の話で自分たちには関係がないと興味を持たれづらいテーマですが、「共感プレゼン」によって、これまでに大企業をはじめ、多くの人を巻き込んできました。

 

本コースでは、プレゼンを構成する「シナリオ」「スライド」「トーク」「トレーニング」というテーマを通じて、「共感プレゼン」について学びます。

 

■講師

三輪 開人

NPO法人e-Education代表

1986年生まれ。早稲田大学在学中に税所篤快と共にe-Educationの前身を設立。映像教育を用いて、バングラデシュの貧しい高校生の大学受験を支援。1年目から多くの合格者を輩出。大学卒業後はJICAで勤務する傍ら、e-Educationの海外事業統括を担当。2013年10月にJICAを退職、14年7月にe-Educationの代表理事へ就任。これまでに途上国14カ国3万人の中高生に支援を届けてきた。2016年、「Forbes 30 under 30 in Asia」選出。2017年、第1回ICCカタパルト・グランプリ優勝。著書『100%共感プレゼン』(2020年、ダイヤモンド社)

 

担当の先生

パーソナリティ

  • 田原 彩香

    田原 彩香

    スクー放送部

  • 花海 志帆

    花海 志帆

    スクー放送部

  • 中田 有香

    中田 有香

    スクー放送部

  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

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授業リスト

興味ゼロの人を巻き込む「共感プレゼン」

2021年1月12日公開

60min.

ファーストリテイリングやパナソニック、リクルートなど名だたる企業の支援を得るきっかけとなった、興味ゼロの聞き手を巻き込む「共感プレゼン」の極意とは?

 

人を動かすのは、正しさや論理ではなく、心を揺さぶる「共感」です。ならば、先の見えない不安な未来を変えるために最も必要なスキルは、人の心を共感によって動かしていく力ではないでしょうか?

 

そのためには、強さよりも弱さを、成功談より失敗談を話すことが、聞き手の心を揺さぶり、共感を呼ぶことにつながります。そして、何のために、誰に共感してもらいたくて、プレゼンをするのかを考える必要があります。

 

本授業では、途上国の地方にいる教育機会に恵まれない子どもへの支援活動を行うNPO法人e-Education代表の三輪開人さんが出演。「途上国の教育支援」といった遠い世界の興味を持たれづらいテーマであるにもかかわらず、「共感プレゼン」によって多くの人を巻き込んできた極意を学びます。

 

■講師

三輪 開人

NPO法人e-Education代表

1986年生まれ。早稲田大学在学中に税所篤快と共にe-Educationの前身を設立。映像教育を用いて、バングラデシュの貧しい高校生の大学受験を支援。1年目から多くの合格者を輩出。大学卒業後はJICAで勤務する傍ら、e-Educationの海外事業統括を担当。2013年10月にJICAを退職、14年7月にe-Educationの代表理事へ就任。これまでに途上国14カ国3万人の中高生に支援を届けてきた。2016年、「Forbes 30 under 30 in Asia」選出。2017年、第1回ICCカタパルト・グランプリ優勝。著書『100%共感プレゼン』(2020年、ダイヤモンド社)

先生

三輪 開人

「正しいことを言っているのに、なぜ伝わらないんだ!」僕がかつて、相手の心を動かせなかったのは、ロジックばかり追い求めていたから。強さや正しさだけで、人の行動を変えることはできません。1%でも違和感や反感を覚えたら、行動したくなくなる。それが人間です。
行動を変えてもらうには、聞き手に100%共感してもらうこと。そのためには相手の立場や考えにきちんと共感し、時には自身の弱さや失敗を打ち明けることも時には必要です。ロジックではなく共感で人の心を動かす方法、一緒に学んでみませんか。

自分ゴト化してもらうための「共感シナリオ」のつくり方

2021年3月26日公開

60min.

無関心な聞き手の興味を引き、心を動かし、協力してくれるようなプレゼンの「ストーリー」はどうつくればいいのか?本授業では、プレゼンをするための最初のステップであり、プレゼンの基盤でもある「共感シナリオ」のつくり方を学びます。

欠落を残して想像力をかき立てる「共感スライド」のつくり方

2021年4月9日公開

60min.

スライドづくりで最も重要なのは、「何を見せるか」よりも「何を見せないか」。スライドを極限までシンプルにすることで、共感を生むための「余白」が生まれ、その余白が想像力をかき立てます。そんな欠落を残して想像力を誘う「共感スライド」のつくり方を学びます。

弱みをさらけ出して味方にする「共感トーク」のつくり方

2021年4月23日公開

60min.

プレゼンの成否に大きな影響を与えるのが「トークスキル」です。共感されるトークスキルを身につけるために必要なのが、話し手である自身のキャラクターを理解すること。そして、弱さや失敗経験という武器をもとに「共感トーク」を生み出す極意を学びます。

 

プレゼンのプロが実践する「共感トレーニング」

2021年5月14日公開

60min.

聞き手の心を動かす共感プレゼンを実践するのに、裏技も近道もありません。これまでに学んだシナリオ、スライド、トークを活かすために必要なのが、「共感トレーニング」という実践です。本授業では、プレゼンのプロが日々実践する「共感トレーニング」について学びます。

 

興味ゼロの人を巻き込む「共感プレゼン」まとめ

2021年5月28日公開

60min.

「強さ」よりも「弱さ」を、「成功談」より「失敗談」を話すことが、聞き手の心を揺さぶり、共感を呼ぶことにつながります。そして、その前提として問われるのが、何のために、誰に共感してもらいたくて、プレゼンをするのかということ。本授業では、「共感プレゼン」について総まとめします。

 

[実践] 何をどう物語ることで「共感」は生まれるのか

2021年6月18日公開

60min.

人が動かすためには、「そもそも興味がない」「自分には関係ない」「今じゃなくていい」という“共感を妨げる3つの壁”を乗り越える物語が必要です。では、具体的にどのような物語をつくり、語ればいいのか。プレゼンの基盤「シナリオ」のつくり方を具体的に学びます。

 

※本授業は「共感プレゼン」シリーズの実践編として、共感プレゼンを構成する「シナリオ」「スライド」「トーク」について、課題添削なども通じてより具体的に学んでいきます。

 

[実践] 「共感」を生むための超シンプルスライド術

2021年6月25日公開

60min.

「スライドは物足りないくらいがちょうどいい」は一体なぜなのか。それは共感を生むためにはスライドに「余白」が必要であり、その余白が想像力をかき立てるからです。そんな超シンプルなスライドのつくり方について実例を交えて学びます。

 

▶︎事前課題

以下のスライドをわかりやすく伝えるなら、どのようなスライドにしますか?

提出はこちらから!(提出締切:6月25日(金)15:00)

※本授業は「共感プレゼン」シリーズの実践編として、共感プレゼンを構成する「シナリオ」「スライド」「トーク」について、課題添削なども通じてより具体的に学んでいきます。

 

[実践] 興味ゼロの人でも「共感」を生む話し方

2021年7月2日公開

60min.

自分のコンプレックスや弱さ、失敗経験は、プレゼンをする上では大きな武器になります。共感を得るために目指すべきは「最強」ではなく「最愛」の存在になること。そのために最も力を入れて磨きたいのが「話し方」です。プロが実践する究極の「話し方」とは。

▶︎事前課題

今回は3種類の宿題を用意しています。提出はこちらから!(提出締切:7月2日(金)15:00)

 

※本授業は「共感プレゼン」シリーズの実践編として、共感プレゼンを構成する「シナリオ」「スライド」「トーク」について、課題添削なども通じてより具体的に学んでいきます。

 

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