chevron_left ファクトとロジックで相手に伝わる「箇条書き思考」

ファクトとロジックで相手に伝わる「箇条書き思考」

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授業の概要

本授業は『新・箇条書き思考』(菅原大介さん著/明日香出版社)をもとに、SNS・チャット・メールで、速く、的確に伝わる箇条書きの極意について学んでいきます。


今回は以下の3つのテーマについて学びます。
・SNSを駆使した箇条書き仕事術
・チャット・メールを使ったテキストコミュニケーションの作法
・学習効果を上げる投稿・発信パターン

「箇条書き思考」を知り、明日から活用して仕事を効率的に動かしていきましょう。

授業紹介コメント

  • 菅原 大介
    先生

    菅原 大介

    リモートワーク、時短勤務、副業…こうした新しい働き方の下では、資料のアウトプットベースで成果を出せること、対面・出社していなくても存在感を出せること、個人にはこのようなスキルアップが求められています。

    私はリサーチの仕事で年間1000ページのレポートを書くにあたり、SNS・チャットで日々仕事のニュースやノウハウを発信し、報告書や企画書ではその記録をもとに迅速かつ充実した情報を出す習慣を仕組み化しています。

    このスタイルを可能にしている文書の書き方が「箇条書き」です。箇条書きを使うと、要点と感想をセットにして自分の思考を記録しておくことができ、習慣化していると、メモ・ノート・資料作成が速くなっていきます。

    この授業では、箇条書き習慣のベースとなる、ふだんのSNS・チャット・メールで気軽に取り組める方法を紹介します。相手に伝わる情報のまとめ方はもちろん、あなたの性格に合った箇条書きのスタイルも見つけましょう!