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ファクトとロジックで相手に伝わる「箇条書き思考」

ファクトとロジックで相手に伝わる「箇条書き思考」

2021年1月19日公開

60min

ファクトとロジックで相手に伝わる「箇条書き思考」

おためし受講する(5分)

コース概要

皆さんは、議事録や資料作成、メールやチャットなどテキストベースで記入するものに対して、どのくらい時間を割いていますか?

 

相手に伝わるかどうかを気にするあまり、考え込んでしまいなかなか仕事が進まず、アウトプットの出来・不出来が出てしまいます。

作業は早く、発信内容は的確にするためには、「箇条書き」を上手く使うことが大切です。

 

本授業では、アウトプットの精度を高くするための「“実態を表す”情報」(ファクト)と「“共感を呼ぶ”論拠」(ロジック)を意識した「箇条書き」について学びます。

 

今回、『新・箇条書き思考』(明日香出版社)の著者で、マクロミルで外資系コンサル・大手広告代理店・シンクタンクチームに所属し、月次500点以上のファクトデータを収集するリサーチ業務に携わってきた、菅原大介先生をお迎えして、SNS・チャット・メールで、速く、的確に伝わる箇条書きの極意を学びます。

 

授業を通して、「ファクト」と「ロジック」を駆使して的確に速く相手に伝わる「箇条書き」の方法を知りトレーニングを心がけていきましょう。

■登壇講師

菅原 大介 先生

リサーチャー

リサーチャー。上智大学文学部新聞学科卒業。
マーケティングリサーチのリーディングカンパニー「マクロミル」で、外資系コンサル・大手広告代理店・シンクタンクチームに所属し、月次500点以上のファクトデータを収集するリサーチ業務に携わる。
現在は国内通信最大手のグループ企業にて、中期経営計画・ブランド策定など会社の意思決定に関わるロジックデータを手がけ、企画立案のために作成する資料は年間1,000ページ超に及ぶ。
数字と言葉を駆使するプロフェッショナル職として、箇条書きを駆使した情報収集・情報発信に定評があり、アンケート・データ分析・資料作成などのテーマで書くnoteや講習会が好評を得ている。
著書に『新・箇条書き思考』『売れるしくみをつくる マーケットリサーチ大全』(以上、明日香出版社)などがある。

 

■書籍

新・箇条書き思考』菅原大介・著 (明日香出版社)

担当の先生

パーソナリティ

  • 中田 有香

    中田 有香

    スクー放送部

参加したい受講生 : 1095

カテゴリー

タグ

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授業リスト

ファクトとロジックで相手に伝わる「箇条書き思考」

2021年1月19日公開

60min.

本授業は『新・箇条書き思考』(菅原大介さん著/明日香出版社)をもとに、SNS・チャット・メールで、速く、的確に伝わる箇条書きの極意について学んでいきます。


今回は以下の3つのテーマについて学びます。
・SNSを駆使した箇条書き仕事術
・チャット・メールを使ったテキストコミュニケーションの作法
・学習効果を上げる投稿・発信パターン

「箇条書き思考」を知り、明日から活用して仕事を効率的に動かしていきましょう。

先生

菅原 大介

リモートワーク、時短勤務、副業…こうした新しい働き方の下では、資料のアウトプットベースで成果を出せること、対面・出社していなくても存在感を出せること、個人にはこのようなスキルアップが求められています。

私はリサーチの仕事で年間1000ページのレポートを書くにあたり、SNS・チャットで日々仕事のニュースやノウハウを発信し、報告書や企画書ではその記録をもとに迅速かつ充実した情報を出す習慣を仕組み化しています。

このスタイルを可能にしている文書の書き方が「箇条書き」です。箇条書きを使うと、要点と感想をセットにして自分の思考を記録しておくことができ、習慣化していると、メモ・ノート・資料作成が速くなっていきます。

この授業では、箇条書き習慣のベースとなる、ふだんのSNS・チャット・メールで気軽に取り組める方法を紹介します。相手に伝わる情報のまとめ方はもちろん、あなたの性格に合った箇条書きのスタイルも見つけましょう!

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